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結婚式のゲスト人数に合わせて費用はどう変わる?関係性を徹底解説

結婚式

結婚式では、ゲストの人数が増えれば、その分費用も同じく増えていきます。

それはなんとなく知っている、というプレ花の方は多いと思います。

 

しかし、どうして結婚式の金額が変わってくるのか。

大谷
大谷

そして、どのくらい変わるのかまでを知っている方は少ないのではないでしょうか?

 

そこで今回は、結婚式の費用とゲスト人数の関係について、具体的な金額も含めて徹底解説していきます。

自分たちの予算内で、ゲストをどれくらい招待できるか判断できますので、人数で悩んでいる方は必ずチェックしましょう。

 

結婚式の費用はどうしてゲスト人数で変わるの?

結婚式の費用は、新郎新婦が招待するゲストの人数に大きく関係します。

ですが、どうしてそうなるのか、そこまで知っている方は少ないはずです。

 

これまではそれでもよかったのですが、これから結婚式を挙げようと考えている方が知らないのでは、なかなか話し合いもできませんよね?

ということで、まずは結婚式の金額とゲスト人数の関係について掘り下げていきます。

 

固定費と変動費

ゲスト人数と費用の関係については、固定費と変動費のことを知らなくてはいけません。

なんだか難しそうな言葉ですね…

 

簡単にいうと、ゲストの数に関係するものか?そうでないか?がポイントです。

  • 固定費:人数に関係しないもの
  • 変動費:人数に関係するもの

 

アイテム名を当てはめるとわかりやすいと思いますので、具体的にいくつか分けてみましょう。

固定費のアイテム
  • 挙式料
  • 会場費
  • ウェディングドレス
  • 司会者
  • 介添料
  • スナップ撮影
  • 各演出費
変動費のアイテム
  • 料理・飲料
  • 引出物・引菓子
  • テーブルコーディネート
  • 招待状
  • 席次表
  • プチギフト

 

固定費はゲストの人数が増えても減ってもなんの影響もありません。

ですが変動費は、ゲストが1人増えるごとに数と総額は増えますので、その分結婚式全体の費用も増えていきます。

 

挙式は固定費、披露宴は変動費

結婚式は、大きく2つのイベントによって行われます。

1つはキリスト教式などの挙式、もう1つは披露宴です。

 

そして、先ほどの変動費のアイテムを見ると、全て披露宴に関係するものばかりだと思いませんか?

なので、費用については、披露宴はゲストの人数で費用も増減しますが、挙式は参列者が10人でも100人でも基本的には変わりません。

 

大谷
大谷

挙式は固定費、披露宴は変動費として覚えておくと、見積もりをチェックしやすくなるでしょう。

 

結婚式のゲスト人数別の費用を計算

結婚式の費用とゲスト人数との関係について、なんとなくイメージできたのではないでしょうか?

では今度は、人数ごとにどのくらいの金額差があるのか、実際に結婚式を挙げた卒花のみなさんの結果を元に見ていきましょう。

 

  • 結婚式平均金額:357.5万円
  • 平均ゲスト人数:69.4人

ゼクシィが行なったアンケート結果から、ゲスト1人の費用は【357.5万円÷69.4人≒5.2万円】となります。

 

じゃあ、5.2万円に人数をかければ、結婚式の総額が計算できるってことですね。

ただし、結婚式の金額はプランや会場でも違うので、1人当たり5〜6万円を幅を持って計算すると良いでしょう。

 

ゲストからいただくご祝儀の計算と自己負担

結婚式では、当日にゲストからご祝儀をお預かりします。

なので、仮に300万円ほど結婚式にかかっても、その全てを新郎新婦の2人が負担する必要はありません。

 

ですから、ご祝儀についても計算した方が、あらかじめ自己負担の相場がわかっていいですよね?

ということで、ゲストからのご祝儀の総額についても、計算してみましょう。

 

  • 祝儀平均総額:232.8万円

ゲスト1人からいただくご祝儀は、【232.8万円÷69.4人≒3.3万円】となります。

 

これで、結婚式の総額とご祝儀、自己負担まで計算できるようになりました。

大谷
大谷

30〜150人でそれぞれ計算して一覧にしますので参考にチェックしてみましょう。

ゲスト人数費用総額祝儀総額自己負担金額
30人150〜180万円99万円51〜81万円
40人200〜240万円132万円68〜108万円
50人250〜300万円165万円85〜135万円
60人300〜360万円198万円102〜162万円
70人350〜420万円231万円119〜189万円
80人400〜480万円264万円136〜216万円
90人450〜540万円297万円153〜243万円
100人500〜600万円330万円170〜270万円
110人550〜660万円363万円187〜297万円
120人600〜720万円396万円204〜324万円
130人650〜780万円429万円221〜351万円
140人700〜840万円462万円238〜378万円
150人750〜900万円495万円255〜405万円

 

まとめ

今回は、結婚式の費用とゲストの人数について、その相場も含めて解説しましたがいかがでしたか?

具体的な数字を元に、どのくらいのゲストを招待するか、2人で話し合ってみましょう。

 

ただし、この計算はあくまで参考です。

実際はブライダルフェアで見積もりをもらうまで、はっきりしたことはわかりませんので、気をつけておきましょう。

 

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記事を書いた人
大谷 誠一郎

1987年5月生まれ。

福岡県出身・在住

過去に、株式会社ベルコが運営する、結婚式場「ベルクラシック八幡」の専属ウェディングプランナーとして勤務。

在籍中は、新郎新婦の相談役や営業を主として、目を通した見積もりは1,000件を超える。

あまりに高い金額のため、一生に一度の結婚式を諦める方や、式場とのトラブルに巻き込まれる方を救いたいと思い、『ブライダルアドバイザー』として起業。

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