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結婚式にかかる費用をブライダルアドバイザーが徹底解説!

結婚式

突然ですが、結婚式にはどのくらいのお金が必要か、答えられますか?

おそらく、この質問にすぐ答えを出せる新郎新婦の方はほとんどいないと思います。

 

それは、ほとんどの方にとって結婚式は初めての経験で、自分にその機会が来ないと色々と調べることもないからです。

大谷
大谷

ですから、結婚式の費用について何も知らない、というのは全然普通のことで、まったくおかしいことではありません。

 

ただ、この記事をご覧のあなたは、今後結婚式を挙げようと思っている方でしょう。

何も知らないというわけにはいきませんよね?

 

そこで今回は、結婚式の費用はどの程度かかるのか、元ウェディングプランナーが徹底的に解説をしていきます。

この記事を読めば、結婚式にかかる費用が計算できるようになるので、ブライダルフェアに参加する前には読んでおいてください。

 

結婚式にかかる費用をアンケートを元にチェック

結婚式にかかる費用は、プレ花の皆さんにとって、一番気になるところですよね?

これは、すでに結婚式を挙げた先輩カップルの結果をチェックすると、リアルなお金事情がわかってきます。

 

Q:挙式・披露宴にいくらかかった?

 

約43%の新郎新婦が、300〜450万円のお金がかかっていたようです。

700万円以上って方もいるんですね。

 

結婚式にかかる費用はゲストの人数で変わる

先ほどのアンケート結果からもわかる通り、結婚式の金額は新郎新婦それぞれでまったく違います。

それは、結婚式のプランや選んだ会場も関係しますが、1番は招待したゲストの人数が異なることが理由です。

 

大谷
大谷

結婚式の見積もりの項目には、ゲストの人数によって価格や個数が変わるものが多く、その合計金額はかなりを占めています。

\人数と一緒に数・金額が変わるアイテム例/
  • 料理や飲料
  • 引出物や引菓子
  • テーブル装花
  • サービス料

 

なので、予定しているゲストの人数が多ければ多いほど、結婚式の総額は増えていくものです。

 

人数別の結婚式費用の求め方

では、具体的に結婚式の費用はどのようにして求めていくのか。

それは、ゲスト1人にかかる費用を元に総額を計算する方法が、現実に近い金額になります。

 

  • 結婚式平均金額:357.5万円
  • ゲスト平均人数:69.4人

ゲスト1人あたりの費用は、【357.5万円÷69.4人≒5.2万円】となり、この金額に人数をかければ、大体の総額が計算できます。

 

ただし、プランや条件によっても結婚式の費用は違うので、幅をみて1人5〜6万円で考えておくといいでしょう。

30〜120人別に結婚式の総額を計算して一覧にまとめましたので、参考にしてください

ゲスト人数予算
30人150〜180万円
40人200〜240万円
50人250〜300万円
60人300〜360万円
70人350〜420万円
80人400〜480万円
90人450〜540万円
100人500〜600万円
110人550〜660万円
120人600〜720万円

 

結婚式にかかる費用だけでは挙式・披露宴は挙げられない?

結婚式にかかる費用は、ゲストの人数を元に計算することができます。

ですが、それだけで結婚式を挙げることができるか?というと、実はそんなことはありません。

\こんなものにお金はかかる/
  • ゲストへの交通・宿泊費
  • 謝礼・お車代
  • 婚約・結婚指輪

 

この中でも特に交通費や宿泊費は重要で、2人の出身が離れていればいるほど、その金額は大きくなります。

しかも、この結婚式以外のお金については、ウェディングプランナーからは話をしないので、新郎新婦の2人が管理しなくてはいけないのです。

 

ゲストの交通・宿泊費は新郎新婦が負担するのがマナー

結婚式場まで、ゲストは色々な交通手段を使って来ます。

例えば車やタクシー、電車や新幹線、フェリーや飛行機も考えられるでしょう。

 

この交通費は、新郎新婦のお二人がその方を招待したから出た出費ですので、基本的にはゲストに払わせるものではありません。

場合にもよりますが、まずは2人がその金額を負担すると考えるのがマナーなのです。

 

大谷
大谷

ただし、絶対に交通費や宿泊費の全額を、プレ花の2人が負担する必要はありません。

  • 宿泊費だけを負担する
  • 交通費の片道だけを負担する

ゲストと話をして、このようになることも全然あります。

 

重要なのは、大切なゲストへの配慮の心です。

たったこれだけで、ゲストとの関係が悪くなることもよくある話ですので、予算を最初から組んでおくと安心でしょう。

 

まとめ

今回は、結婚式にかかる費用を解説しましたが、いかがでしたか?

ゲスト人数を元にした計算はあくまで想定の金額ですが、予定している人数で予算が足りるのか、事前に話し合うために使ってください。

 

また、結婚式のお金だけを用意しても、結婚式を無事に挙げることはできません。

交通費や宿泊費は、忘れていると手痛いことになるので、必ず最初から想定するように心がけてください。

 

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記事を書いた人
大谷 誠一郎

1987年5月生まれ。

福岡県出身・在住

過去に、株式会社ベルコが運営する、結婚式場「ベルクラシック八幡」の専属ウェディングプランナーとして勤務。

在籍中は、新郎新婦の相談役や営業を主として、目を通した見積もりは1,000件を超える。

あまりに高い金額のため、一生に一度の結婚式を諦める方や、式場とのトラブルに巻き込まれる方を救いたいと思い、『ブライダルアドバイザー』として起業。

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