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結婚式の費用をご祝儀でまかなうために必要な考え方とテクニックとは

結婚式

結婚式はしたいけど、そんなお金はどこにもない!

ご祝儀だけで結婚式できたらいいのになぁ…

 

あまり大声では言えないことではなりますが、そんな考えを持っている方は、とても多いのではないでしょうか?

ある調査によると20代の独身は、なんと6割以上の方が貯蓄なしと言われていますので、逆にそれが当たり前なのかもしれません。

 

そこで今回は、ご祝儀で結婚式はまかなえるのか解説し、そのテクニックや考え方まで元プランナーが公開していきます。

この記事を読めば、お金がなくても結婚式を挙げる方法がわかりますから、しっかりとご覧ください。

 

結婚式の費用はご祝儀でまかなうのは難しい…が無理ではない

まずは、結婚式の費用はご祝儀でまかなうことができるのか、その点を解明していきましょう。

大谷
大谷

ぶっちゃけ言うと、普通はご祝儀だけで結婚式を挙げることはできません。

 

これは、『ゼクシィ結婚トレンド調査2018』のアンケート結果でも明らかになっています。

  • 結婚式の平均金額:357.5万円
  • ご祝儀の平均総額:232.8万円

 

結婚式の金額とご祝儀には、平均で120万円以上の差があります。

この差は縮めることはできても、無くすことは難しいと思いませんか?

 

とはいえ、これは全国の先輩カップルにアンケートをとった平均の結果です。

実は、世の中には、ご祝儀だけで結婚式を挙げられた新郎新婦もいるのです。

 

新郎新婦2人の自己負担のアンケート結果

以前、『みんなのウェディング白書2016』が行なったアンケート調査で、最終的な2人の自己負担の金額がいくらだったか発表されていました。

その結果はこのようになっています。

 

Q:挙式・披露宴で最終的に2人で支払った金額は?

 

「持ち出し費用」とは、言い換えれば2人が出した金額のこと。

つまり、100組のうち16組は、一切お金を出さなかったというのです。

 

ただ、この中には、両親がお金を負担してくれた場合もあります。

ですが、少数とはいえ、ご祝儀だけで結婚式をまかなえている方がいたというのは、希望の光とも言える結果ですよね。

 

結婚式の費用をご祝儀でまかなうためには「会場決定前」が重要

結婚式の費用をご祝儀でまかなうことは、難しいことではありますができない訳ではありません。

それがわかっただけでも、かなり期待しています。

 

では、実際に結婚式をご祝儀だけでまかなえるようにするにはどうすればいいのか。

ここで1つ、しっかりと心に留めてほしいことがあります。

 

ご祝儀でまかなうためには、会場決定前に策を考える

これが守れなければ、絶対にご祝儀だけで結婚式を挙げることは不可能です。

 

大体の新郎新婦の皆さんは、会場を決めた後、つまり”申し込みをした後”に節約プランを考え始めます。

ですがこのやり方では、できる節約プランが限られてしまい、結局はローンを組んで後々払うしかなくなってしまうのです。

 

ご祝儀だけで結婚式をまかなうためには、会場決定をする前にプランニングをする。

大谷
大谷

これは、絶対に守らなくてはならない条件です。

 

結婚式の費用をご祝儀でまかなう具体的なテクニック

結婚式をご祝儀でまかなうくらいの費用にするためには、会場決定前がとても大切です。

大谷
大谷

では、具体的にどのようにプランを考えればいいのか、元プランナーの視点から解説をしていきますのでチェックしておきましょう。

 

結婚式をご祝儀だけでまかなえるようにするためには、2つのアプローチがあります。

  1. 結婚式の価格を抑える
  2. ゲストを多く招待する

 

この2つを行うことで、無理だと思われるご祝儀だけの結婚式を叶えることができます。

 

結婚式の価格を抑える

当然ではありますが、結婚式の金額が抑えられれば、2人の自己負担は少なくなります。

確かにそうなんですけど、それって簡単ではないですよね?

 

そう思われる方は多いですが、実は価格を抑える方法はたくさんあるんです。

細かな方法は『安く結婚式を挙げる方法12選を大公開!安くするには契約前がカギ』でお話ししていますので、詳しいことはそちらでご覧ください。

 

ゲストを多く招待する

結婚式の価格を抑えるだけでは、なかなかご祝儀以下の金額まで達成することはできません。

そこで2つ目のアプローチとして、ゲストの人数をできる限り多く招待することを考えていきます。

 

ですが、ただ単純にゲストを多く招待しても、逆に新郎新婦の負担が増える可能性があります。

大谷
大谷

ここで注目してほしいのが、見積もりです。

 

結婚式の見積もりの中には、ゲストの人数に合わせて数が増えるアイテムがあります。

ゲストに合わせて増えるアイテムの一例
  • 料理
  • 飲物
  • テーブルコーディネート
  • 記念品(引出物・引菓子)
  • 招待状

 

このアイテム1つ1つの金額を足し合わせて、ご祝儀の平均以下の金額になっていれば、ゲストを招待するごとに負担が少しずつ減らすことができるのです。

その公式はこのようになります。

ゲスト1人あたりの金額<3.3万円(ご祝儀平均)

 

結婚式の価格をできる限り抑える、そして見積もりを調整してゲストの人数をできる限り増やす。

こうすることで、お金をかけることなく、ご祝儀だけで結婚式を挙げることは可能なのです。

 

より詳しく知りたい方は、『結婚式の費用は赤字?黒字?ゲストの人数と見積もりが最大のポイント』で解説していますので、そちらも合わせてお読みください。

 

まとめ

今回は、結婚式の費用をご祝儀でまかなうことができるのか、またその方法についてお話ししてきました。

一番大切なのは、”会場を決める前に節約プランを立てること”

 

節約プランは、申し込みした後では方法が限られますので、焦らずにじっくりと腰をすえて考える姿勢が大切です。

紹介した2つのアプローチをベースに、どのようにしてご祝儀だけで結婚式を挙げるか?を2人で話し合ってみてください。

 

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記事を書いた人
大谷 誠一郎

1987年5月生まれ。

福岡県出身・在住

過去に、株式会社ベルコが運営する、結婚式場「ベルクラシック八幡」の専属ウェディングプランナーとして勤務。

在籍中は、新郎新婦の相談役や営業を主として、目を通した見積もりは1,000件を超える。

あまりに高い金額のため、一生に一度の結婚式を諦める方や、式場とのトラブルに巻き込まれる方を救いたいと思い、『ブライダルアドバイザー』として起業。

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