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結婚式にゲストを75人招待した場合の費用の相場や自己負担は?

相場

結婚式というのは初めての経験ですから、わからないことだらけですよね。

その中でも特にわからないのは、結婚式を挙げる際に必要な費用についてではないでしょうか?

 

そうなんですよ。

私たち、75人くらいゲストを招待するんですけど、いくらくらいかかるものなんですかね。

ということで今回は、結婚式に75人を招待した場合の費用の相場と、2人の自己負担の金額について、元プランナーが徹底解説していきます。

 

結婚式の支払いはあなただけではなく、パートナーも関わることですから、事前にしっかりと話し合うように心がけていきましょう。

 

結婚式に75人を招待した場合の費用の相場

では早速ですが、ゲスト75人を結婚式に招待した場合の費用の相場を求めていきます。

大谷
大谷

相場については、実際に結婚式を行なった先輩カップルが一番参考になりますので、ここでは先輩カップルに行なったアンケート結果を元にご紹介しましょう。

 

『ゼクシィ結婚トレンド調査2018』が行なったアンケート結果では、結婚式の平均費用とゲスト人数の平均はこのように発表されています。

結婚式平均費用:357.5万円

ゲスト平均人数:69.4人

 

この結果から、結婚式に必要なゲスト1人あたりの金額は、【357.5万円÷69.4人≒5.2万円】ですので、75人を招待した場合の費用の相場はこのようになります。

5.2万円×75人=390万円

 

75人を招待した場合、結婚式の相場は約390万円ということになります。

ただし、あくまでアンケートの平均金額から計算したものですので、内容によっては前後する可能性はありますから気をつけておきましょう。

 

エリアによって異なる結婚式費用の相場

結婚式にゲストを75人招待すると、およそ390万円が相場だということがわかりました。

ですが、これは全国の結婚式費用の平均から計算した金額ですよね?

 

実は、結婚式の金額は、都道府県ごとにかなり違いがありまして、ゲスト1人あたりの金額も違っています。

そこで、先ほどのアンケート結果から、各エリアごとの平均の金額・ゲスト人数と、1人当たりの金額を一覧にまとめました。

 

都道府県平均金額平均ゲスト1人当たり
北海道194.6万円83.0人1.62万円
青森・秋田・岩手335.6万円97.6人3.44万円
宮城・山形354.3万円68.4人5.18万円
福島395.9万円82.0人4.82万円
茨城・栃木・群馬379.9万円72.3人5.25万円
首都圏372.4万円61.6人6.05万円
新潟353.2万円61.8人5.72万円
長野・山梨373.8万円71.8人5.21万円
富山・石川・福井342.3万円58.5人5.85万円
静岡376.2万円73.3人5.13万円
東海357.0万円59.4人6.01万円
関西348.8万円59.7人5.84万円
岡山・広島・山口・鳥取・島根349.1万円65.6人5.33万円
四国361.1万円73.8人4.89万円
九州377.6万円93.4人4.04万円

 

九州だと1人当たり約4万円、首都圏で約6万円ですか。

確かに、結婚式の金額も違ってきますね。

仮に75人を招待するとなると、九州では【4.04万円×75人=303万円】、首都圏で【6.05万円×75人=453.75万円】となります。

 

結婚式の相場を求めるには、エリアごとの金額から求める方が一番リアルに近いですので、結婚式を挙げるエリアが決まっていれば、そのエリアの金額から相場を計算してみましょう。

 

少し補足ですが、先ほどの一覧を見ると、北海道の結婚式の平均金額がかなり低いのがわかりますよね?

これは、北海道では”会費制”と呼ばれる披露宴が主流で行われているというのが大きな理由です。

 

大谷
大谷

会費制については、『結婚式の方法:会費制とご祝儀制とは?その違いは?』で詳しくお話ししていますので、気になる方はそちらの記事をご覧ください。

 

75人を招待した場合の結婚式の自己負担

結婚式に75人を招待した場合の費用の相場については、簡単ではありますが計算できるようになりましたね。

続いては、75人の結婚式の場合の新郎新婦2人の、自己負担についてお話ししていきましょう。

 

もう知っていることかと思いますが、結婚式の費用は、その金額丸ごと2人が用意するわけではありません。

2人の貯金と、ゲストからお預かりするご祝儀の2つによって、結婚式のお金は支払われます。

 

結婚式の相場は、先ほど計算して求めることができました。

大谷
大谷

あとはゲストからのご祝儀が計算できれば、あなたとパートナーの負担金額がわかることになりますよね?

 

ということで、ここからはご祝儀について掘り下げていきましょう。

 

ゲストからお預かりするご祝儀の総額

結婚式では、当日にゲストからご祝儀をお預かりします。

そのご祝儀の相場は、2人とゲストとの関係性で変わりまして、例えば友人なら3万円、親戚なら5〜10万円です。

 

新郎新婦との関係相場
兄弟姉妹3〜5万円
祖父母5〜10万円
親戚3〜10万円
友人3万円
会社の上司3〜10万円
会社の同僚・部下3万円
恩師3〜5万円

 

でも、聞いた話ですけど、友達からのご祝儀が1万円ってこともあるんですよね?

実はこれはよくある話で、ご祝儀の相場はあくまで相場ですから、絶対の決まりというわけではありませんので仕方がないことなのです。

 

ですので、ゲストそれぞれの相場からご祝儀の総額を計算すると、現実とかなり金額の開きが出ることがあります。

そこで、相場から総額を計算するのではなく、ご祝儀の平均から総額を計算する方法が、実際の金額に近くなります。

 

そこで、『ゼクシィ結婚トレンド調査2018』で、ご祝儀の平均総額を見るとこのように発表されています。

平均祝儀総額:232.8万円

 

ご祝儀の1人当たりの金額を計算すると、【232.8万円÷69.4人≒3.3万円】ですから、75人を招待した場合のご祝儀の総額は、、

3.3万円×75人=247.5万円

 

これで、2人の自己負担の金額が計算できるようになりました。

大谷
大谷

仮に結婚式の費用を390万円とするなら、2人の負担は【390万円-247.5万円=142.5万円】ということになります。

 

ただし、この自己負担はあくまで仮の金額です。

結婚式の総額とご祝儀によっては、負担額が増えたり減ったりすることは必ずありますから、余裕をみて予算は準備することをオススメします。

 

まとめ

今回は、75人のゲストを結婚式に招待した場合の、費用の相場や自己負担についてお話ししました。

仮ではありますが、何も金額がわからないのでは話ができないと思いますので、エリアごとの相場を参考に自己負担の金額を計算してみてください。

 

お金の話は、後回しにすると婚約解消にまで行ってしまう恐れのある話題の1つです。

あまり適当には考えずに、パートナーや両親と慎重に話を進めていきましょう。

 

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記事を書いた人
大谷 誠一郎

1987年5月生まれ。

福岡県出身・在住

過去に、株式会社ベルコが運営する、結婚式場「ベルクラシック八幡」の専属ウェディングプランナーとして勤務。

在籍中は、新郎新婦の相談役や営業を主として、目を通した見積もりは1,000件を超える。

あまりに高い金額のため、一生に一度の結婚式を諦める方や、式場とのトラブルに巻き込まれる方を救いたいと思い、『ブライダルアドバイザー』として起業。

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