結婚式にゲスト85人を招待した場合の費用相場やご祝儀の総額は?

相場

婚式を挙げることが決まったら、まず最初に頭に浮かぶ疑問は何でしょうか?

そう、結婚式の費用の相場やご祝儀などの、お金に関することですよね。

 

大谷
大谷

何となく「結婚式は高い」というイメージだけはあるものの、実際にどれくらい必要なのかを知っている方は業界人でない限りはあまりいないと思います。

しかし、これから新生活の準備などで出費も増えることですし、お金のことはしっかりと2人で話し合っておかなくてはいけません。

 

そこで今回は、85人のゲストを招待した場合の結婚式での相場やご祝儀について、元プランナーが徹底的に解説をしていきます。

その辺りの人数を招待しようと思っている方は、どのくらいお金が必要か学べますので、しっかりと最後までお読みください。

 

結婚式に85人を招待した場合の費用の相場

ずは、結婚式に85人を招待した時に必要な費用の相場をチェックしていきましょう。

ここでは、実際に結婚式を挙げたカップルの方に取ったアンケート結果を使って、大体の相場を求めていきます。

 

ということで『ゼクシィ結婚トレンド調査2018』のアンケート結果から、2つの全国平均の情報をピックアップしました。

  • 結婚式平均費用:357.5万円
  • ゲスト平均人数:69.4人

 

この結果からゲスト一人当たりの金額を計算すると、【357.5万円÷69.4人≒5.15万円】ですので、85人の結婚式では、、

5.15万円×85人≒438万円

 

大体440万円くらいってことですね。

実際に結婚式を挙げた新郎新婦が答えたアンケート結果を元にしていますので、440万円前後は覚悟しておきましょう。

 

選ぶ結婚式場のスタイルによって相場は変わる

85人の結婚式では、大体平均的に440万円必要なことがわかりました。

とは言え、それはあくまで平均なので、状況によっても大きく変わります。

 

その中でも、あなたが選ぶ結婚式場のスタイルによって、かなり金額に大きな違いが出ますので、一覧にして紹介しましょう。

タイプ平均金額平均ゲスト1人当たり
専門式場391.3万円62.7人6.24万円
ホテル414.8万円64.5人6.43万円
ゲストハウス433.8万円70.4人6.16万円
レストラン287.8万円51.8人5.56万円

 

大谷
大谷

ホテルウェディングは割と高め、レストランは平均的にかなり安くなる傾向にあります。

見積もりが高いか安いかは、これから見学に向かう会場のスタイルの相場に合わせてチェックすると良いでしょう。

 

85人が参列する結婚式でのご祝儀の総額と自己負担

婚式の大体の相場がわかったので、次は85人の場合にお預かりできるご祝儀について見ていきます。

ご祝儀の総額がわかれば、2人が最終的に支払う自己負担の金額も計算できるので、しっかりと行なっていきましょう。

 

ここでも、『ゼクシィ結婚トレンド調査2018』のアンケート結果を元に、ご祝儀の平均総額をピックアップしてみます。

祝儀平均総額:232.8万円

 

ゲストの平均は69.4人でしたので、ゲスト1人あたりのご祝儀平均は【232.8万円÷69.4人≒3.3万円】と計算でき、85人では、、

3.3万円×85人≒280万円

 

これで、結婚式総額とご祝儀の2つの金額がわかりましたので、2人の自己負担の金額まで計算してみます。

440万円-280万円=160万円

 

僕たちは160万円くらいを結婚式で準備しないといけないってことですね。

結婚式の内容や会場のスタイル、日取りによっても結婚式の金額は違いますが、話し合いの目安として考えておくといいと思います。

 

2人の自己負担は両親の援助次第で大きく変わる

ただ、結婚式というのは、実は2人の貯金とゲストからのご祝儀だけで成り立っているわけではありません。

実は、2人の両親からの支援・援助というのも、結婚式の費用を支える要素の1つなのです。

 

ゼクシィの同アンケート調査で、両親や親族から援助を受けたか、実際に結婚式を挙げたカップルに聞いたところ、このような結果となりました。

 

Q:結婚式で親・親族からの援助はあった?

 

なんと、約70%の新郎新婦は、『援助があった』と答えていました。

2人だけでお金を準備したのは、少数派だったのです。

 

とはいえ、援助といってもそこまでの金額じゃなかったのでは?と思ったら大間違い。

その援助された平均の金額は、174.5万円とアンケート結果から出ているのです。

 

結婚式は、新郎新婦2人だけのイベントではなく、2人の両親にとっても大切なイベント。

大谷
大谷

お金への不安がある方は、結婚式の費用をどう準備するかを、両親も含めて話し合ってもいいのかもしれませんね。

 

まとめ

回は、結婚式に85人を招待した場合の相場やご祝儀について、ご紹介してきました。

85人ではなくても、100人や50人とゲストが変わっても、ある程度相場がわかる計算方法なので、話し合い用に使ってみてください。

 

結婚式というのは楽しいイベントではありますが、2人が乗り越えないといけない大きな行事でもあります。

そのお金については、特に重要なことですから、しっかりと話し合いをする機会を持つように心がけてください。

 

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記事を書いた人
大谷 誠一郎

1987年5月生まれ。

福岡県出身・在住

豪華な結婚式をお得に叶えるテクニックと、トラブルにあわないためのポイントを教える、あなたの味方「ブライダルアドバイザー」。

『ベルクラシック八幡』専属プランナーの経験を活かし、2人の結婚式が最高になるようサポートします。

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