ハナユメの4大メリット・デメリットとハナユメ割の秘密を解き明かす

結婚式

今やハリウッドにも進出した、タレントのローラが出演するCMで人気のハナユメ(Hanayume)。

テレビやインターネットで、CMがたくさん流れていますので、一度はご覧になっているのではないでしょうか。

 

ですが、”ハナユメ”という言葉だけを知っているだけで、どんなサービスなのかわからない方も多いでしょう。

そこで今回は、ハナユメのサービス内容と使う場合のメリット・デメリットをしっかりと掘り下げていきます。

 

そして、ハナユメがどうしてお得になるのか?

大谷
大谷

その秘密も元ウェディングプランナーが解き明かしていきますので、気になる方は最後までお読みください。

 

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ハナユメってどんなサービスをしているの?

ハナユメの特徴などをお伝えする前に、まずは簡単にサービスの内容についてお話ししていきましょう。

大谷
大谷

ハナユメのCMをご覧になってみてください。

\ハナユメのCMはこちら/

すごく幸せそうな雰囲気で憧れちゃいます。

 

このCMの中で、ローラがスマホを使って、たくさんの結婚式場の雰囲気を楽しんでいますね。

実はこれが、ハナユメが行なっているメインサービスなのです。

 

結婚式場紹介WEBサイト

その昔、結婚式場を探す場合は、ゼクシィなどの結婚情報誌を使って会場を探すのが一般的でした。

ですが現在は、パソコンやスマホの普及で、インターネットを使って手軽に会場探しをすることができます。

 

とはいえ、ただGoogleやYahooの検索窓に”結婚式場”と入れて検索しても、結婚式場の名前はすぐに出てきません。

検索結果で出てくるのは、ゼクシィやみんなのウェディングなど、たくさんの企業がそれぞれ運営している『結婚式場検索WEBサイト』が中心です。

 

その中で、今一番CMや広告の数が多く、勢いがあるのがハナユメ。

求める結婚式のイメージをスマホに入力すれば、600件以上の会場から簡単にピックアップすることができます。

 

結婚式相談カウンター(ブライダルカウンター)

しかし、ハナユメは式場検索WEBサイトだけではありません。

もう1つサービスを行なっていまして、それが『ハナユメウエディングデスク』という結婚式の相談カウンターです。

 

結婚式相談カウンターって、何ができるサービスなんですか?

簡単に説明すると、専任アドバイザーがあなたの結婚式のイメージや条件をヒアリングして、その内容に合わせた会場をいくつか紹介してくれるサービスです。

 

\結婚式相談カウンターでできること/
  • 挙式・披露宴会場の紹介
  • 会場見学の予約・キャンセル代行
  • 会場見学や見積もりのアドバイス
  • 結婚式に関する悩み相談

 

結婚式相談カウンターは、ハナユメだけが行なっているものではありません。

例えば、”ゼクシィ相談カウンター”や”マイナビウエディングサロン”は全国的にも有名です。

 

また、衣装屋が運営しているものや、エリア限定で行なっている相談カウンターもあり、小さいものまで数えたら、相当な数のカウンターがあります。

 

なお、相談カウンターについては、『ブライダルカウンターの解説書:出来ることや利用する上でのメリット・デメリットを徹底解説』で詳しくお話ししていますので、そちらをご覧ください。

 

ハナユメを使った場合の4大メリットとは?

ハナユメには、2つのサービスがあることを紹介しました。

1つは結婚式場紹介サイト、もう1つは結婚式相談カウンターです。

 

とはいえ、この2つのサービスは、ゼクシィやマイナビウエディングでも運営されているので、他のところでも良いように思いますよね。

大谷
大谷

そこで他のところにはない、ハナユメならではのメリットや特徴を、3つ紹介しましょう。

 

”ハナユメ割”という強烈な割引

ハナユメがとても有名になったのは、他の結婚式場紹介サイトにはない大きな特徴があるからです。

それは、100万円以上お得になる『ハナユメ割』と呼ばれるサービス。

 

100万円ですか!?

でも、どうしてそんなにお得になるんでしょう?

それにはしっかりとした理由があって、デメリットにも関係しますので、後ほど詳しくお伝えしましょう。

 

最大4万円の電子マネーキャッシュバック

ハナユメには100万円以上のハナユメ割の他に、金銭的な特典がもう1つあります。

それは、総額4万円の電子マネープレゼントです。

 

ハナユメのサイトからエントリーをして、会場見学とアンケートに答えるだけで最大3万5千円。

さらに相談カウンターの利用とアンケート回答でプラス5千円、合計で4万円のキャッシュバックがもれなく全員受けられます。

 

満足度No.1の実績

相談カウンターは、ハナユメ以外にもゼクシィとマイナビウエディングが行なっています。

同じサービスなら、どこを使おうか?と悩むものですが、そんな時に役立つのは口コミですよね?

 

オリコンでは、『結婚式相談カウンターのランキング』を発表していまして、その結果がこちらです。

 

オリコンの調べでは、ハナユメウエディングデスクは、3つの相談カウンターの中で一番評価が高いという結果でした。

 

”ハナユメフォト”と呼ばれる前撮りプラン

他にはない特徴として、”ハナユメフォト”というプランがあります。

これは、結婚式前後で撮影する前撮り・後撮りや、式は挙げずに写真だけを残すフォトウェディングのためのプランです。

 

ハナユメウェディングデスクだけのご案内ではありますが、思い出をしっかりと記録したいカップルにとって、とても嬉しいサービスですよね。

 

ハナユメを使う上での4大デメリット

他のサイトや相談カウンターでは行われていない、ハナユメならではの特徴をお伝えしてきましたがいかがでしたか?

大谷
大谷

使いたい!と思った方もいるかもしれないですが、反対にここからは、ハナユメを使った場合のデメリットをお話ししていきます。

 

これから紹介する4つのデメリットは、当然ですがハナユメのWEBサイトには書かれていない内容です。

 

ハナユメ割は当日まで半年を切ってからがメイン

ハナユメにあって、他にはない最大の特徴として、『ハナユメ割』を紹介しました。

100万円以上と言われるこの割引ですが、実は申し込みから結婚式当日までの期間が、半年以内というのが条件になります。

 

6ヶ月ですか?

普通はどのくらいの期間が必要なんですか?

『ゼクシィ結婚トレンド調査』の調べでは、平均10ヶ月でしたので、約4ヶ月は短いということになります。

 

ただ、どうして半年以内が条件になるのかが気になりますよね?

それは、申し込みが入っていない日にちや時間を使ってお得にしているからです。

 

Q:披露宴会場を決めた時期は?

 

これは『ゼクシィ結婚トレンド調査2018』のアンケート結果ですが、『6ヶ月前』をピークに申し込みの割合が減っていますよね?

半年をすぎれば、これ以上申し込みを待っていても件数は増えないので、割引金額をして契約を増やそうという方法なのです。

 

ゼクシィ相談カウンターでも同じ割引が受けられる?

実はこの「半年以内」での割引は、ハナユメ割だけの特権、というわけでもありません。

実は、『ゼクシィ花嫁割』も同じで、半年以内にすると”110万円以上”お得になる、とWEBサイトに書かれています。

 

そうなんですか?

じゃあハナユメもゼクシィも同じなんですね?

簡単にいうとそうゆうことです。

 

つまり、『半年以内の結婚式』という条件があれば、どこを使っても割引が受けられます。

 

希望する日取り・時間で会場を押さえにくい

ハナユメ割で100万円の割引を受けようと思ったら、結婚式までの準備期間を半年以内にすることが必要です。

ですが、当日までの期間が短くなればなるほど、会場はほとんど予約で埋まりますので、予定している日程や時間で会場を押さえられないかもしれません。

 

また、空いた日にちや時間を使って、特別な割引をサービスするハナユメ割ですので、以下の時期をプッシュされることは多くなります。

  • 夏や冬の季節
  • 大安以外の日取り
  • 日曜の夜

 

望まない日程を強引に勧めてくるカウンタースタッフ

ハナユメの相談カウンターを利用した方の口コミには、「希望と違う日時を勧められた」という意見が見られることがあります。

それはちょっと困りますね。

 

これは、ハナユメのサービスの性質上、人気の高い日程がなかなか提案できないことが原因にあります。

なんとかこの会場の見学に行ってもらいたい!と思ったスタッフが、強引に案内しようとしたために、このような口コミが出ているのです。

 

紹介できる会場数が少ない

式場検索WEBサイトや結婚式相談カウンターは、全国すべての会場を紹介できるわけではありません。

ハナユメの場合は会場の登録数が約600件なので、この600件の会場の中から選ぶことになります(ちなみにゼクシィは約2,700件、マイナビは約500件)。

\紹介可能なエリア/
  • 関東:東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬
  • 東海:愛知・岐阜・三重・静岡
  • 関西:大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山
  • 九州:福岡・佐賀・長崎

 

どうして、紹介できる会場が限られてるんですか?

それは、「お客様を案内した代わりに紹介料をもらう」という契約を、結べていないと案内できないからです。

 

その契約を結べた会場の数がそれぞれ違っていて、ハナユメなら約600件、マイナビウエディングなら約500件という会場数なのです。

 

運営されている結婚式相談カウンターの数が少ない

ハナユメウエディングデスクでは、専任アドバイザーが2人の希望を伺いながら、その条件にあった会場を紹介してくれるサービスです。

ですが、47都道府県すべてに設置されているわけではなく、全国にわずか11店舗しかありません。

\ハナユメウエディングサロンがある都道府県/
  • 東京都
  • 神奈川県
  • 静岡県
  • 愛知県
  • 大阪府
  • 兵庫県
  • 京都府
  • 福岡県

 

また、ウエディングサロンには営業時間があります。

最終受付18:30(店舗によって異なる)に間に合わないと、利用することができませんので、その時間に行けない方には厳しい面もあるのです。

 

まとめ

今回は、ハナユメのサービスについて、メリット・デメリットをご紹介しました。

最大の目玉になる100万円以上割引の”ハナユメ割”は、半年以内の申し込みがメインなので、使うなら日程や時間、会場の希望は妥協しないといけません。

 

また、相談カウンターを使いたくても使えないこと、紹介できる会場の数が限られていること。

後悔しないように、サイトで紹介されるメリットだけではなく、デメリットもしっかりと考えた上で、ハナユメに限らず色々なサービスは使うようにすることをオススメします。

 

さて、結婚式は一生に一度の大イベント。

だからこそ、妥協せずにこだわって、豪華にしたい・ゲストを楽しませたいと思うのは当然です。

 

大谷
大谷

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記事を書いた人
大谷 誠一郎

1987年5月生まれ。

福岡県出身・在住

過去に、株式会社ベルコが運営する、結婚式場「ベルクラシック八幡」の専属ウェディングプランナーとして勤務。

在籍中は、新郎新婦の相談役や営業を主として、目を通した見積もりは1,000件を超える。

あまりに高い金額のため、一生に一度の結婚式を諦める方や、式場とのトラブルに巻き込まれる方を救いたいと思い、『ブライダルアドバイザー』として起業。

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