結婚式が決まったらどこに相談する?相談カウンターとブライダルアドバイザーの違いとは?

結婚式

もが初めての経験になる結婚式ですので、まず始めに相談するところがどこになるのかわからない方はとても多いと思います。

そこで今回は、結婚式の相談ができるそれぞれのサービスについて、その特徴も踏まえてお話ししていきましょう。

 

大谷
大谷

実はどの入り口を選ぶかによって、金額にも大きく影響しますから、その辺りもしっかりと押さえていきます。

結婚式をすることが決まったなら、相談することから始まりますので、どこにするべきかこの記事を読んで話し合ってみましょう。

 

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結婚式の相談をする窓口はどこにある?

婚式の相談をする窓口は、1つだけではありません。

実は、大きく分けて3つの選択肢がありまして、そしてそれぞれに特徴も違います。

 

友達が自力で結婚式場を決めたんですけど…

相談しなくてもいいんですか?

それでも結婚式は進められますが、見積もりや会場のチェックどころなど、何もわからない中で結婚式場を決めなければなりません。

 

結婚式場を一度決めたあとは、キャンセルするのもなかなかハードルが高いので、勢いだけに任せずに会場は決めたいところです。

 

では、具体的に結婚式の相談ができるところはどこになるのか。

その特徴も踏まえてご紹介をしていきましょう。

 

結婚式相談カウンター

代表的な相談窓口と言えば、結婚式相談カウンターです。

ゼクシィやマイナビ、ハナユメが運営する相談カウンターが有名ですが、そのほかにも”福岡県だけ”とエリアを限定して運営しているカウンターもあります。

 

その相談カウンターでは、何ができるんですか?

気になるところだと思いますので、相談カウンターで行える内容をまとめましょう。

\相談カウンターでできること/
  • 挙式・披露宴会場の紹介
  • 会場見学の予約とキャンセルの代行
  • 結婚式に関するお悩み相談
  • 見学や見積もりに関するアドバイス

 

相談カウンターは、大型のショッピングセンターに店舗を構えていることが多く、そこで専任アドバイザーがマンツーマンで対応をしてくれます。

アドバイザーが2人から結婚式のイメージや色々な条件をヒアリングして、その内容にあった会場を紹介するまでが主なサービスです。

 

ブライダルアドバイザー

結婚式を相談する窓口としては、ブライダルアドバイザーという選択肢もあります。

大谷
大谷

私はその中の1人で、そのアドバイザーの中でも全国で唯一の”結婚式場選び専門のアドバイザー”として活動をしています。

 

サービスの内容は、アドバイザーによって違いますので、ここでは私が行なっているサービスについてご紹介しましょう。

\式場選び専門アドバイザーでできること/
  • 結婚式スタイルの提案
  • スタイルに合わせた会場の提案
  • 結婚式に関するお悩み相談
  • 見学や見積もりに関するアドバイス

 

割と相談カウンターに近い内容ですね。

役割としては近寄っていますので内容は近いものがありますが、この2つの違いについては次の章でしっかりと解説します。

 

フリーウェディングプランナー

もう1つ、結婚式の相談窓口としては、フリーで活躍するウェディングプランナーという方法もあるでしょう。

元は会場で勤務していたプランナーが、どこにも所属せずに活動されている方のことをフリーウェディングプランナーと呼んでいます。

 

フリープランナーの役割は、”結婚式を当日までプランニングすること”ですので、基本的には結婚式場を決めた後もお付き合いが必要となります。

\フリープランナーでできること/
  • 結婚式スタイルの提案
  • スタイルに合わせた会場の提案
  • 結婚式のトータルプランニング

 

結婚式の費用とは別に、『プランニング料』が必要になりますので出費は増えますが、その分、型にとらわれない自由な結婚式ができるのが大きな魅力と言えるでしょう。

 

結婚式相談カウンターとブライダルアドバイザーの違いとは?

リーウェディングプランナーは、”結婚式のプランニング”がありますので違いがわかりますが、相談カウンターとブライダルアドバイザーはかなり似たところがありますよね?

確かにどちらも『結婚式場を決めるまでの提案・アドバイス』が主な仕事ですから、見た目には大きな違いはわかりません。

 

大谷
大谷

しかし実際は、この2つにはかなりの違いがあって、そしてお客様により良い提案ができると考えたから、私は”ブライダルアドバイザー”として起業したのです。

では具体的に何が違うのか、ポイントをまとめながらお話ししていきましょう。

\両者の違いを動画でまとめました/

提携する会場があるかないか

この2つの大きな違いは、”紹介できる会場があるかないか”という点です。

結婚式相談カウンターは紹介できる会場を持っていて、ブライダルアドバイザーは持っていません。

 

例えば、大手3つの相談カウンターの紹介可能な会場数をピックアップしてみます。

ゼクシィ相談カウンター:約2,700件

ハナユメウエディングデスク:約600件

マイナビウエディングサロン:約500件

 

これだけの数の会場を、それぞれのカウンターでは紹介ができるのです。

ゼクシィって会場の数が圧倒的に多いんですね。

 

提携している会場以外は紹介できない

一方、ブライダルアドバイザーは、一切紹介できる会場がありません。

ですから、お客様からヒアリングをして、一緒に会場を探すスタイルになります。

 

ですが、これは逆に言えばこう考えることもできます。

選べる会場は全国の式場全て

 

結婚式相談カウンターは、提携している会場を紹介して申し込みしてもらうことが目的ですから、それ以外の会場は紹介できません。

しかし、結婚式を挙げられる会場は、ゼクシィの2,700件で全てというわけではなく、まだまだ選択肢はあります。

 

大谷
大谷

相談カウンターは紹介できる会場があるとは言いますが、逆に選択肢を狭くしているとも言えるわけです。

 

ウェディングプランナーの経験があるかないか

相談カウンターもブライダルアドバイザーも、どちらも”結婚式のプロ”を言われています。

しかし、実際はこの2つには大きな違いがあって、それは結婚式の実務経験です。

 

ブライダルアドバイザーは、元はどこかの会場でウェディングプランナーをしておりましたので、”現場の経験”からアドバイスすることができます。

しかし相談カウンターの専任アドバイザーは、特にそのような経験もありませんから、情報誌以上のアドバイスができる方はなかなかいません。

 

会場のチェックどころや見積もりのポイントは、現場にいた人間だからわかることが多いですから、実務経験は大きな違いと言えるのです。

 

料金が無料か有料か

最後に紹介する違いは、利用する際にお金がかかるかどうかです。

ブライダルアドバイザーは相談料が必要になりますが、相談カウンターは実はいくら利用しても無料なのです。

 

相談だけでも無料ですし、紹介された会場で申し込みをしなくてもお金はかかりません。

タダならちょっと試しに使ってみてもいいかもしれないですね。

 

結婚式相談カウンターが無料で使える理由

ですが、確かに表向きは無料で使える相談カウンターですが、専任アドバイザーの毎月の給料がありますし、店舗を運営するのもお金が必要ですよね?

そのお金を一体どこから用意しているのでしょうか?

 

実は相談カウンターは、紹介した会場からいただく紹介料によって運営されています。

大谷
大谷

お代を利用者からいただくのではなく、会場側からいただくことで、利用者に無料でサービスを提供できる仕組みになっているのです。

 

これによってどうゆうことが言えるのか。

それは、相談カウンターを使うということは、会場の負担が増えるということです。

 

紹介料を支払うということは、その分、会場は利益が減ることになりますので、結婚式での割引やサービスを抑えて利益を守るしかありませんよね?

相談カウンターは無料ということで利用する方は多いですが、回り回ってあなたの負担を増やすことにもなりますから、その辺りは考えた上で使うことをオススメします。

 

まとめ

回は、結婚式の相談はどこでできるのか、その窓口と特徴についてお話ししました。

結婚式の相談には3つの方法がありますが、どの方法を選ぶかで、今後にも大きく影響します。

 

それぞれの特徴を振り返って、どこに相談をするかをパートナーと話し合ってみてください。

 

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記事を書いた人
大谷 誠一郎

1987年5月生まれ。

福岡県出身・在住

過去に、株式会社ベルコが運営する、結婚式場「ベルクラシック八幡」の専属ウェディングプランナーとして勤務。

在籍中は、新郎新婦の相談役や営業を主として、目を通した見積もりは1,000件を超える。

あまりに高い金額のため、一生に一度の結婚式を諦める方や、式場とのトラブルに巻き込まれる方を救いたいと思い、『ブライダルアドバイザー』として起業。

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