結婚式に必要な予算を80人を例に紹介!費用は誰が負担する?

相場

婚式には相当なお金がかかるイメージだけはあると思いますが、具体的にいくらかわかる方はかなり少ないでしょう。

その時になって初めて、結婚式の金額について情報を集めるわけですから、それは当然のことです。

 

80人招待しようと思ってるんですけど…

どうやって予算を考えたらいいかわからなくて困ってます。

そんな方のために、今回は結婚式に80人招待した場合の予算についてお話ししていこうと思います。

 

具体的な数字を計算しますので、必要な予算がしっかりと明確になります。

 

お得にはしたいけど、豪華な結婚式は諦めたくない!
質素な内容でゲストをガッカリさせたくない!

友達から「うらやましい」と思われる
豪華な結婚式を安く挙げる方法を
3Step動画&7メールプログラムで
1週間限定の無料公開

結婚式の予算を決める3つの要素

婚式の予算を考えるためには、その中身がわからなくてはいけません。

大谷
大谷

そこで、まずは結婚式の予算に関わる”要素”について見ていきましょう。

 

その要素には3つの内容がありまして、、

  • 結婚式費用の相場
  • ゲストからお預かりするご祝儀
  • 新郎新婦の自己負担金額

 

この3つは理解しておかなくてはいけません。

それぞれの内容をこれからの章で掘り下げていきますが、その前に予算に関わる”4つ目の要素”について話しておきましょう。

 

予算に関わる4つ目の要素

結婚式の予算を考えるには、実は3つの他にもう1つ別の要素があります。

それは、『両親・親族からの援助金』です。

 

実は、これまでに結婚式を挙げたカップルの多くが援助を受けていることが、『ゼクシィ結婚トレンド調査2018』のアンケート結果からわかりました。

 

Q:結婚式で親・親族から援助はあった?

 

なんと、70%以上のカップルが援助を受けていたのです。

ですので、結婚式で両親や親族から援助を受けるのは、かなり一般的な話だということが言えるでしょう。

 

でも、金額はそこまで大きくないんじゃないですか?

その点も、アンケート結果がありますので見てみましょう。

 

Q:結婚式で親・親族から援助を受けた金額は?

 

1番意見で多かったのは、『100〜200万円未満』と答えた方で37.4%。

2番目に多いのも『200〜300万円未満』ですから、結構な金額の援助があったようです。

 

ただし、援助は経済的な状況が大きく影響します。

必ずしも、全ての両親が援助できるわけではないですので、あまり期待しすぎないようにしてください。

 

結婚式に80人招待した場合に必要な費用の相場

婚式の予算に関わる要素を押さえたところで、具体的に一つ一つ解説していきましょう。

まずは、80人招待した場合の結婚式費用の相場についてです。

 

大谷
大谷

結婚式では、ゲスト1人招待すると約5〜6万円の費用が必要だと言われています。

ですが、根拠がないと信じられないでしょうから、ゼクシィの同調査から2つのデータを取り上げます。

 

結婚式費用平均:357.5万円
招待客人数平均:69.4人

アンケート結果から、このように発表されています。

 

では、ここからゲスト一人当たりの金額を計算してみましょう。

357.5万円÷69.4人≒5.2万円

 

アンケート結果から、招待客1人につき約5.2万円必要とわかりました。

ゲスト1人5〜6万円と、同じですね。

 

ということで、この結果を使って、80人での結婚式の相場を計算してみましょう。

5.2万円×80人=416万円

 

全国的の平均としては、80人招待すると416万円ほど結婚式には必要ということです。

ただ、416万円は平均から出した金額ですから、必ず前後することはありますので気をつけましょう。

 

参考:結婚式費用の相場を80人を例に解説!自己負担を減らす節約テクニックも公開

結婚式に80人招待した場合のご祝儀の総額

は続いて、結婚式に80人招待した場合のご祝儀について解説をします。

結婚式に参列した経験があればわかるかと思いますが、ご祝儀にはゲストとの関係別に相場の金額があります。

 

参考として、関係別の相場をまとめてみました。

新郎新婦との関係相場
兄弟姉妹3〜5万円
祖父母5〜10万円
親戚3〜10万円
友人3万円
会社の上司3〜10万円
会社の同僚・部下3万円
恩師3〜5万円

 

じゃあ、招待するゲストごとに分けて、相場を掛け合せれば総額は計算できますね。

確かにその方法でもできますが、問題が2つあります。

 

1つは、相場の幅が大きすぎて、結局どの金額で計算すれば良いかわからないことです。

親戚や会社の上司の方は、3〜10万円の幅がありますから、5万円なのか3万円なのか判断は難しいですよね

 

もう1つの問題は、ご祝儀の相場以下でいただく場合もあるという点です。

例えば友人であれば3万円が相場ですが、2万円、あるいは1万円で包まれる方もいます。

 

この2つの問題があるので、先ほどの一覧表を元に計算するのは、現実離れしてしまう可能性があるのです。

 

では、どの方法でご祝儀の総額は求めるべきなのか。

大谷
大谷

それは、ご祝儀の平均金額から計算した方が、リアルに近い金額になるでしょう。

 

先ほどのゼクシィの同調査から、祝儀総額の平均をピックアップしてみます。

祝儀総額平均:232.8万円

 

この数字から、1人あたりのご祝儀の平均を計算すると、、

232.8万円÷69.4人≒3.3万円

 

ゲスト1人からお預かりするご祝儀の平均は、約3.3万円ということがわかりました。

 

ということで、80人を招待した場合のご祝儀の総額はこのようになります。

3.3万円×80人=264万円

 

しかし、この計算も結婚式の相場と同様に、平均から求めた数字です。

必ず総額の上下はありますから、その辺りはしっかり認識しておいてください。

 

80人の結婚式に必要な予算

こまでの計算で、結婚式に80人招待した場合の予算を計算できるようになりました。

では、これまでに求めた数字から、2人の自己負担金額を割り出してみましょう。

 

自己負担金額:416万円-264万円=152万円

これで、80人の結婚式に必要な予算が求められました。

 

でも、この金額って絶対ってわけじゃないんですよね?

全くその通りで、絶対に予算152万円で足りるという保証はありません。

 

その理由は何度も言いましたが、結婚式の金額もご祝儀の総額も、どちらも違う可能性が高いからです。

ですから、最終的には、結婚式場で見学の際の見積もりをもらうまではわかりません。

 

しかし、結婚式場の見学に行く前に、あなたとパートナー、お互いの両親と、誰が結婚式のお金を負担して、その金額がどの程度になりそうか話し合う機会があるでしょう。

その際に、何も情報がないと話し合うことができませんので、この計算は必ず役に立ちます。

 

結婚式は、あなただけではなく、パートナーとお互いの両親で協力して進める大切なイベント。

ここでお伝えした予算については、しっかりと共有して慎重に話し合ってください。

 

まとめ

回は、結婚式に80人招待した場合を例に、結婚式に必要な予算の計算を紹介しました。

もし招待する人数は違っても、この計算ならすぐに人数違いで予算を求められますので使ってみてください。

 

そして、ここで得た情報は、式場見学を始める前の話し合いでしっかり共有しましょう。

結婚式のお金に関する話は、トラブルの引き金にもなりやすい話ですから気をつけてください。

 

さて、結婚式は一生に一度の大イベント。

だからこそ、妥協せずにこだわって、豪華にしたい・ゲストを楽しませたいと思うのは当然です。

 

大谷
大谷

とはいえ、こだわりすぎると、当然見積もりはどんどん上がりますが、でも、こだわった豪華な結婚式をお得に挙げられたら最高ですよね?

ブライダルアドバイザーが、金額はお得になるのに、クオリティは高くなり、友達から「うらやましい」と思われる豪華な結婚式を叶える方法を公開中!

\詳しくはこちら/

クリックして詳細をチェックする

 

記事を書いた人
大谷 誠一郎

1987年5月生まれ。

福岡県出身・在住

過去に、株式会社ベルコが運営する、結婚式場「ベルクラシック八幡」の専属ウェディングプランナーとして勤務。

在籍中は、新郎新婦の相談役や営業を主として、目を通した見積もりは1,000件を超える。

あまりに高い金額のため、一生に一度の結婚式を諦める方や、式場とのトラブルに巻き込まれる方を救いたいと思い、『ブライダルアドバイザー』として起業。

フォローする
相場結婚式費用
フォローする
Baibley Wedding