結婚式で人気の日取りを徹底調査【2019&2020年度版】日程を決めたいはカップル必見!

日取り

婚式を挙げる日取りを決めるのって、すごく大変ではないですか?

正直、一度も経験したことがないですし、どうゆうふうに決めていけばいいのかわからないと思うんです。

 

そうなんです。

なので、みなさんがどんな日取りにしたのか参考にしたくて…

そうゆうことなら、先輩カップルにアンケートをとった結果がありますので、その内容をご紹介していきましょう。

 

今回は、アンケート結果をもとに結婚式で人気の日取りを調べ、2019年と2020年で具体的な日付を公開していきます。

結婚式の日取りを決められていない方は、良いヒントが得られますよ。

 

お得にはしたいけど、豪華な結婚式は諦めたくない!
質素な内容でゲストをガッカリさせたくない!

友達から「うらやましい」と思われる
豪華な結婚式を安く挙げる方法を
3Step動画&7メールプログラムで
1週間限定の無料公開

結婚式で人気の日取り:季節について

ずは大きく、1年のどの時期が結婚式では人気なのか見ていきましょう。

では早速、『ゼクシィ結婚トレンド調査2018』より、アンケート結果を紹介します。

 

Q:披露宴を行なったのは何月?

 

もっとも人気だったのは『11月』で14.5%、続いて『10月』で12.4%でした。

大谷
大谷

3番目に人気なのは『9月』ということで、季節としては”秋”に結婚式が集中していることがわかりますね。

 

”秋”が結婚式で人気の理由

結婚式の日取りには、毎年変わらず秋が一番人気です。

それは、日本の秋が結婚式を挙げるのに一番条件が揃っているので、多くのカップルが自然と秋を選ぶようになるのです。

 

秋が人気の理由
気候が過ごしやすい
美味しくなる食材が多い・豊富
社会人・学生と全体的にイベントが少ない

確かに、暑いとスーツの男性は辛いし、寒いと女性のドレス姿は寒いですもんね。

気候が穏やかなのが一番ですね。

 

ちなみに、よく結婚式のシーズンとしてイメージされる”ジューンブライド”の6月は、日本ではちょうど梅雨です。

また、6月は蒸し暑くなるタイミングでもありますので、結果からもわかる通り、実際はあまり申し込むカップルは多くありません。

 

結婚式で人気の日取り:お日柄について

は次に、結婚式の日取りで人気のお日柄について、アンケート結果を見てみましょう。

その前に、”お日柄”のことを知らないかもしれませんので、少し解説を挟みますね。

 

お日柄とは、その日の吉凶を表す言葉のことで、ウェディング業界では『六輝(ろっき)』と呼ばれるものをよく使います。

この六輝には6つの言葉があり、その一つ一つに運勢が決められています。

 

大安(たいあん)万事進んで良い日で、1日中吉とされている。
友引(ともびき)正午のみ凶とされているが、午前や夕方は祝い事に吉とされる。
先勝(さきがち)急いで事をなすと良いとされ、午前中は吉、午後は凶。
先負(さきまけ)平静を守ることがよいとされ、午前中は凶、午後は吉。
赤口(しゃっこう)祝い事には大凶だが、午前11時から午後1時までの時間は吉。
仏滅(ぶつめつ)全ての時間で凶とされる。

 

この運勢には、特に科学的な根拠もないのですが、日本では昔から、この六輝を元にその日の吉凶を判断する風習があります。

大谷
大谷

そのため、”結婚式には大安”というイメージが今でも強く、逆に仏滅は未だに避けられるケースが多いです。

 

では、実際にアンケート結果を参考に、お日柄の人気を確認してみましょう。

 

Q:挙式を挙げた日のお日柄は?

 

4組のうち1組の割合で『大安』を選んでいて、続いて『友引』、一番人気がなかったのは『仏滅』でした。

今まで意識したことなかったですけど、お日柄って大切なんですね。

 

六輝以外で結婚式によく用いられる吉日

ただ、その日の吉凶を表す言葉は、実は六輝以外にもたくさんあります。

あげ始めたらキリがないのですが、ここでは結婚式によく使われる吉日について、2つピックアップして紹介します。

 

天赦日(てんしゃにち)

天赦日は、”天が全ての罪を赦(ゆる)す日”と言われています。

そして、全ての吉日の中でも”最上の吉日”とされていまして、実は六輝の大安より運勢が良いのです。

 

ただ、その最上の吉日は年に5〜6日しかないので、なかなか結婚式の日取りの候補にはあげにくいことが難点。

 

一粒万倍日(いちりゅうまんばいにち)

一粒万倍日には、”一粒の籾(もみ)が万倍の稲穂になって実る”という意味があります。

ですので、この日に結婚式を挙げた2人には、この先、結婚式以上の幸せが経験できる事になるわけです。

 

しかもこの吉日は、1年間に結構な日数があるので、結婚式の候補日として挙げやすいのも魅力の一つと言えます。

 

結婚式で人気の日取り:曜日について

後に結婚式に人気の曜日について、アンケート結果を見ていきます。

 

大谷
大谷

結婚式はたくさんのゲストを招待する関係上、どうしても週末や祝日に集中してしまいます。

ただ、週末といっても土曜日と日曜日がありますので、どちらが人気なのか結果を紹介しましょう。

 

Q:挙式を挙げた曜日は?

 

半分以上のカップルが『土曜日』を選んでいて、月〜金曜日の『平日』は10%もいませんでした。

土曜日の昼からの結婚式なら、ゲストが午前中移動して出席し、二次会をしても翌日が休みなので一番都合がいいのが大きな理由でしょう。

 

参考:結婚式の日取りは勝手に決めると親から反対も!もめる前に日程は相談しよう

2019&2020年で結婚式に人気の日取りはこれだ!

婚式の日取りに人気な季節やお日柄、曜日がアンケート結果からわかりました。

そこで、これまでの結果を踏まえて、2019年・2020年の間で、結婚式の日取りの人気が高いと考えられる日を、具体的に紹介していきます。

 

2019年

9月8日(日曜日)

この日は、大安と天赦日、そして一粒万倍日と吉日が重なった最高の日です。

また9月ということもあり、かなり人気が集中することとなるでしょう。

9月14日(土曜日)

この日は土曜日の大安ですので、かなり人気の集中する日取りです。

10月13日(日曜日)

この日は日曜ではありますが、大安ですので人気は高いです。

10月19日(土曜日)

土曜日の大安ですので、かなりの人気が予想されます。

11月10日(日曜日)

日曜日ではありますが、11月の人気シーズンの大安ですから申し込み希望は多いです。

11月16日(土曜日)

結婚式のシーズン真っ只中で、さらに土曜日の大安ですから、1年の中で一番人気が集中する日と言えるでしょう。

11月23日(土曜日)

この日は数少ない土曜日の天赦日で、六輝は赤口ですから人気の高い日と予想されます。

 

2020年

9月20日(日曜日)

大安の日曜ですので、ある程度高い人気があります。

9月26日(土曜日)

土曜日の大安で、さらには一粒万倍日ですので、希望者は多いことが予想されます。

10月25日(日曜日)

人気シーズンであり、大安ですから申し込み希望者は多いです。

10月31日(土曜日)

この日は大安で、結婚式のシーズンで、さらには土曜日ですから1年で1、2を争うほどの人気の日です。

11月1日(日曜日)

結婚式シーズン真っ只中で、この日は数少ない天赦日なので、人気は高いことが予想されます。

11月22日(日曜日)

大安の日曜日で、結婚式シーズンであり、さらには”いい夫婦の日”でもあるため、2020年で一番人気の可能性が高い日です。

11月28日(土曜日)

シーズン真っ只中の土曜日、そして大安ですから希望者は相当多いです。

 

まとめ

回は、結婚式で人気の日取りはいつなのか、アンケート結果を元に解説をしました。

季節とお日柄、そして曜日と、それぞれ人気の要素が重なる日は、1年間でそんなに日数がないです。

 

1年間で10日もないくらいですので、もし人気の日取りで結婚式をと考えるなら、誰よりも早く申し込みを考えないといけません。

ただ、焦って式場見学をしてバタバタ申し込むと、見積もりのチェックなどが甘くなるので、その辺りは慎重に進めていくことをオススメします。

 

さて、結婚式は一生に一度の大イベント。

だからこそ、妥協せずにこだわって、豪華にしたい・ゲストを楽しませたいと思うのは当然です。

 

大谷
大谷

とはいえ、こだわりすぎると、当然見積もりはどんどん上がりますが、でも、こだわった豪華な結婚式をお得に挙げられたら最高ですよね?

ブライダルアドバイザーが、金額はお得になるのに、クオリティは高くなり、友達から「うらやましい」と思われる豪華な結婚式を叶える方法を公開中!

\詳しくはこちら/

クリックして詳細をチェックする

 

記事を書いた人
大谷 誠一郎

1987年5月生まれ。

福岡県出身・在住

過去に、株式会社ベルコが運営する、結婚式場「ベルクラシック八幡」の専属ウェディングプランナーとして勤務。

在籍中は、新郎新婦の相談役や営業を主として、目を通した見積もりは1,000件を超える。

あまりに高い金額のため、一生に一度の結婚式を諦める方や、式場とのトラブルに巻き込まれる方を救いたいと思い、『ブライダルアドバイザー』として起業。

フォローする
日取り結婚式
フォローする
Baibley Wedding