結婚式で100人を招待した場合の自己負担は?結婚式の費用や相場を徹底解説!

結婚式

婚式では、お金の悩みがつきものです。

一体、結婚式はどれくらいお金がかかるのか?そして、自分たちの自己負担はいくらなのか?

 

これまでに結婚式の経験がないので、右も左も分からない方はきっと多いことでしょう。

そうなんです…

もし結婚式に100人招待したら、どれくらいお金が必要なんでしょうか?

 

そこで今回は、ゲストに100人を招待した場合、結婚式の費用や自己負担はどれ程になるのか、徹底的にお話ししていこうと思います。

今後の新生活や新婚旅行と、出費は多いですので、しっかりと計画していきましょう。

 

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結婚式費用の自己負担を決める要素

婚式の費用に対する新郎新婦の自己負担を考える前に、まずは登場人物を整理していきましょう。

2人の自己資金とゲストからのご祝儀までは、大体の方は想像がつくのですが、もう一つ他の要素もあるんです。

 

それは、2人の両親や親族からの援助です。

結構多くのカップルが、実は両親や親族の皆さんから援助を受けて、結婚式を挙げていることがわかっています。

 

Q:結婚式で親・親族から援助はあった?

 

『ゼクシィ結婚トレンド調査2018』の調べでは、70%以上の方が援助を受けたと答えました。

じゃあ、両親に結婚式の援助をお願いしても問題ないってことですね。

 

結婚式の費用負担は考え方が違うことが多いので注意

結婚式は、必ず2人がお金を準備しないといけないわけではありません。

お互いの両親とも話をして、援助をしてくれるということなら、それは世間的にも普通のことですので、ありがたくお受けしましょう。

 

ただし、その場合は、しっかりと費用負担について話し合いをしなくてはなりません。

費用は綺麗に折半にするのか、それとも別の方法で負担するのか。

 

この話をしないで結婚式場の申し込みや、打ち合わせをスタートするのはとても危険です。

大谷
大谷

実は、この話題を後回しにしたことで、婚約解消にまで話が発展したカップルも、少なくありません。

 

両親の関係が悪化すると大変ですので、援助を受ける際はくれぐれも注意してください。

 

参考:結婚式の費用を新郎側が全額負担!?両家で違う費用負担の考え方

結婚式に100人招待した場合の相場や自己負担

場人物が確認できたところで、具体的に100人を結婚式に招待した場合の、費用の相場や自己負担についてお話ししていきます。

 

ここで勘違いだけして欲しくないので、少しご忠告です。

これから紹介するのは、概算の計算ですので、実際の金額とは少し違います。

 

大谷
大谷

「これだけあれば足りる」という明確な答えではないので、話し合うための参考にする程度に留めてください。

式場見学に行く前に、お金をどう準備するか話し合うためってことですね。

わかりました!

 

100人招待した場合の結婚式費用の相場

ではまずは、結婚式の総額はどれくらいになるのか求めていきましょう。

ゼクシィの同調査で、結婚式の総額とゲスト人数の平均が発表されていまして、その結果はこちらです。

 

結婚式総額:357.5万円
ゲスト人数:69.4人

 

これから、ゲスト1人に対して、およそ5.2万円必要ということがわかります。

ですので、もしゲストを100人招待する場合は、【100人×5.2万円=520万円】が結婚式の総額ということです。

 

100人でのご祝儀の総額と自己負担

では次に、100人が招待された場合、どれほどのご祝儀をお預かりできるのでしょうか見ていきましょう。

ゼクシィの同調査から、ご祝儀の総額の平均をピックアップします。

 

祝儀総額:232.8万円

 

先ほど、ゲストの平均は69.4人でしたので、ご祝儀は1人あたり3.3万円ということになります。

 

ゲスト100人で考えると、【100人×3.3万円=330万円】がご祝儀の総額ということです。

ということは、僕たちは、

【520万円-330万円=190万円】を準備しないといけないということですね。

 

両親の援助が2人の自己負担を軽くする

ゲスト100人の場合、2人は190万円を準備しないといけません。

もし両親から援助を受けるなら、2人の負担はかなり軽くなるはずです。

 

でも、援助ですから、そこまで大きい金額は受けないですよね?

そんな疑問を抱いた方もいるはずですので、新郎新婦がどれくらいの援助をされたのか、ゼクシィの同調査から見てみましょう。

 

Q:結婚式で親・親族から受けた援助の総額は?

 

『100万円未満』だったカップルは21%でしたので、かなりの金額の援助をされていたことがわかります。

大谷
大谷

両親が援助してくれるということなら、金額もしっかりと確認しておきましょう。

 

2人の自己負担は、両親の援助の有無で大きく違いますので、両家でしっかりと話し合いをしましょう。

 

自己負担を増やす可能性が高い結婚式以外の費用

ストを100人招待した場合の、結婚式費用の自己負担は190万円です。

あくまで概算の計算ではありますが、式場見学に行く前の話し合いの材料として活用しましょう。

 

ですが、結婚式を挙げるには、これだけではお金は足りないのです。

大谷
大谷

実は、結婚式場であまり話してくれない費用というのも、結婚式にはあります。

 

それは、ゲストへお渡しする交通費や宿泊費です。

このお金は、結婚式場と何の関係もないので、プランナーも話をしてくれないのです。

 

もし、お互いの出身が離れていたら、親族や友人への交通・宿泊費がかなりかさみます。

ですので、190万円の式費用とは別に予算を考えておかないと、結婚式を無事に挙げることができません。

 

ゲストの人数が大きければ、それだけ多くの交通・宿泊費がかかりますので、気をつけましょう。

 

まとめ

回は、結婚式にゲストを100人招待した場合の、2人の自己負担についてお話ししました。

概算ではありましたが、全国の平均から計算した金額ですので、ある程度の目安になるはずです。

 

交通・宿泊費も忘れずに予算に入れて、2人と両親も一緒に話し合うことを、後回しにしないように心がけてください。

 

さて、結婚式は一生に一度の大イベント。

だからこそ、妥協せずにこだわって、豪華にしたい・ゲストを楽しませたいと思うのは当然です。

 

大谷
大谷

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記事を書いた人
大谷 誠一郎

1987年5月生まれ。

福岡県出身・在住

過去に、株式会社ベルコが運営する、結婚式場「ベルクラシック八幡」の専属ウェディングプランナーとして勤務。

在籍中は、新郎新婦の相談役や営業を主として、目を通した見積もりは1,000件を超える。

あまりに高い金額のため、一生に一度の結婚式を諦める方や、式場とのトラブルに巻き込まれる方を救いたいと思い、『ブライダルアドバイザー』として起業。

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