結婚式の費用を新郎側がまったく出さないのってあり!?

結婚式

結婚式では、お金に関する色々な悩みが出てきます。

これまでまったく関係のなかった家と家が、経験のない結婚式というイベントで協力するわけですから、それは仕方のないことです。

 

彼の家が、結婚式のお金を全然出してくれないみたいなんですけど…

そんな悩みを抱えている女性も多いかもしれませんね。

 

そこで今回は、新郎側が結婚式の費用を出さない件について徹底解説していきます。

同じようなお悩みを持っている方は、最後までしっかりとご覧ください。

 

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結婚式の費用は新郎新婦の2人で準備するのが基本

まず、結婚式の費用は誰が出すかについて整理してみましょう。

大谷
大谷

勘違いされている方もいますが、基本的に結婚式のお金は、結婚する2人が準備するものです。

 

それはなぜかというと、結婚式の主催は2人だからです。

主催が結婚式のお金を出すというのは、昔から同じで変わっていません。

 

でも、『両親がお金を出すもの』という話を聞いたことがありますけど…

それは、主催がお互いの両親だったからで、主催が2人ならお金を出すのもカップル本人です。

 

昔の結婚式は主催が親の場合が多かったので、「両親がお金を出す」と今でもそう思っている方もいます。

まずは、結婚式の主催が誰なのか?を、明確にしておきましょう。

 

結婚式費用で新郎側の親がお金を出さなかった割合

結婚式費用の一部を、両親からの援助で負担することはよくあります。

ですが、必ずお互いの両親から援助をされたわけではなく、どちらか一方の両親だけという場合もあります。

 

Q:結婚式費用で夫側・妻側からの親・親族からの援助は?

 

これは『ゼクシィ結婚トレンド調査2018』のアンケート結果ですが、25%はどちらかの親・親族からしか援助がなかったようです。

結構、多いんですね。

 

援助は、必ずどちらの親もできるとは限りません。

気持ちは援助したいけど、経済的に難しい場合は、援助できない方もいるのです。

 

また、「2人の結婚式だから…」ということで、金銭的な手助けをしないという考えを持つ方もいます。

両親からの援助は、それぞれの価値観や考え、経済状況に関係しますので、絶対にお互いバランスよく出す必要はありません。

 

結婚式費用を新郎側が出さない場合の対策

結婚式の費用は、基本的に新郎新婦本人が出すもので、両親の援助は必ずではありません。

でも、彼がお金を出さないのはどうなんですか?

2人の結婚式ですよね?

 

その場合は、2人で話し合いが必要です。

多くの場合は、出さないのではなく『出せない』のが大きな理由のはずです。

 

ですので彼が出せないなら、新婦とその両親が費用を準備するしかありません。

大谷
大谷

結婚式の費用負担は、どの方法が正解ということはないですので、お互いが納得するならそれで良いのです。

 

ただ、それでは納得いかないと考える方もいるはずです。

そこで、男性がお金を出さない場合の解決策を2つご紹介します。

 

どちらかの方法で、結婚式のお金を準備するしか方法はありませんので、2つの方法をしっかりと話し合ってみましょう。

 

ブライダルローンを使用する

結婚式は多くのお金が必要ですので、すぐに払える方ばかりではありません。

なので、家や車と同様に、毎月一定の金額を支払う方法もあります。

 

中でも、結婚式用のローンがありまして、それは『ブライダルローン』と呼ばれています。

結婚式だけではなく、新居の準備金や結婚指輪、新婚旅行でも使える優れものです。

 

金利はどれくらいなんですか?

大体ですが7〜8%ほどで、カードローンより安定した金利ですので、使いやすいのもメリットと言えます。

 

今すぐには払えなくても徐々に払っていけるなら、ブライダルローンを考えてみましょう。

 

2人で貯金を始める

でも、結婚式でローンを組むというのに、少し抵抗がある方もいますよね?

大谷
大谷

何か形が残るものではないのに、それに毎月お金を払うわけですから、気持ちもわかります。

 

その場合は、今の時点では結婚式をせずに、1・2年たった後に結婚式をすることを考えてみてください。

入籍したからといって、すぐに結婚式をする必要はないのです。

 

もしそうするなら、式場見学に行って見積もりをもらい、どれくらい2人でお金を準備しないといけないのかをチェックしておきましょう。

 

闇雲に貯金していても、モチベーションがなかなか続きません。

毎月いくらずつ貯めて、いつ結婚式をするのかを明確に2人で決めておくことが、とても大切なのです。

 

まとめ

今回は、新郎側が結婚式の費用を出さない件について解説しました。

結婚式の負担は、誰がどれくらい出すのか、その明確な答えはありません。

 

大切なのは、お互いしっかりと話し合って、納得いく方法を見つけること。

男性が全額、女性が全額ということになっても、話し合いで決まったことなら、それが2人の答えで正解になるのです。

 

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記事を書いた人
大谷 誠一郎

1987年5月生まれ。

福岡県出身・在住

過去に、株式会社ベルコが運営する、結婚式場「ベルクラシック八幡」の専属ウェディングプランナーとして勤務。

在籍中は、新郎新婦の相談役や営業を主として、目を通した見積もりは1,000件を超える。

あまりに高い金額のため、一生に一度の結婚式を諦める方や、式場とのトラブルに巻き込まれる方を救いたいと思い、『ブライダルアドバイザー』として起業。

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