結婚式でゲスト1人当たりの費用はどれくらいなのか徹底調査!

相場

婚式をするためには、避けて通れないのは費用の話ですよね?

あまり堂々とは口にしませんが、『招待したゲスト1人当たりいくらかかるのか?』ということも気になるところでしょう。

 

そうなんですよね。

でもいやらしい感じもして聞けなくて…

そこで今回は、ゲスト1人当たりに必要な結婚式の費用について徹底解説しますので、予算について考え中の方は最後までチェックしましょう。

 

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結婚式のゲスト1人当たりの費用

ず結婚式費用の平均を、そしてそこからゲスト1人当たりの費用を割り出しましょう。

『ゼクシィ結婚トレンド調査2018』では、結婚式の費用・ゲストの平均はこのように発表されています。

 

費用平均:357.5万円
ゲスト平均:69.4人

 

なるほど。

じゃあ、ゲスト1人に大体5.15万円かかっているということですね。

大谷
大谷

そうですね。

ですが、これは結婚式全体の話ですので、もう少し細かく見てきましょう。

 

結婚式場タイプ別で見るゲスト1人当たりの費用

結婚式場は、同じように見えますがタイプが色々とあるんです。

大きく4つありまして、『専門式場』『ホテル』『ゲストハウス』『レストラン』です。

 

実は、このタイプ毎で1人当たりの費用が違うのです。

 

タイプ平均金額平均ゲスト1人当たり
専門式場391.3万円62.7人6.24万円
ホテル414.8万円64.5人6.43万円
ゲストハウス433.8万円70.4人6.16万円
レストラン287.8万円51.8人5.56万円

 

タイプ別では、ホテルの1人単価が高く、レストランはかなり安いことがわかります。

費用を抑えたいと考えているなら、レストランウェディングを検討してみると良いかもしれません。

 

都道府県別で見るゲスト1人当たりの費用

結婚式場のタイプ別でも、1人当たりの金額は違いますが、実は都道府県でもかなり違いがあります。

あなたが検討している地域の、1人当たりの単価を確認してみましょう。

 

都道府県平均金額平均ゲスト1人当たり
北海道194.6万円83.0人1.62万円
青森・秋田・岩手335.6万円97.6人3.44万円
宮城・山形354.3万円68.4人5.18万円
福島395.9万円82.0人4.82万円
茨城・栃木・群馬379.9万円72.3人5.25万円
首都圏372.4万円61.6人6.05万円
新潟353.2万円61.8人5.72万円
長野・山梨373.8万円71.8人5.21万円
富山・石川・福井342.3万円58.5人5.85万円
静岡376.2万円73.3人5.13万円
東海357.0万円59.4人6.01万円
関西348.8万円59.7人5.84万円
岡山・広島・山口・鳥取・島根349.1万円65.6人5.33万円
四国361.1万円73.8人4.89万円
九州377.6万円93.4人4.04万円

 

やっぱり首都圏が一番高いですね。

青森・秋田・岩手県と比べると全然違いますね。

 

1人当たりの金額が高いということは、その都道府県での見積もりは高くなります。

もし出身が違う2人なら、安い方の地域を選ぶことで費用を抑えるというのも、良い方法かもしれません。

 

ゲスト1人当たりのご祝儀の金額

婚式のゲスト1人当たりの費用は、これで大体の見当はつきました。

大谷
大谷

ですが、もう1つ気になるお金がありますよね?

 

それは、ゲスト1人当たりのご祝儀です。

これも、実は都道府県で違いますので、全て掲載します。

 

都道府県平均祝儀総額平均ゲスト1人当たり
北海道139.5万円83.0人1.68万円
青森・秋田・岩手219.9万円97.6人2.25万円
宮城・山形208.1万円68.4人3.04万円
福島260.9万円82.0人3.18万円
茨城・栃木・群馬245.4万円72.3人3.39万円
首都圏224.8万円61.6人3.65万円
新潟207.0万円61.8人3.35万円
長野・山梨222.9万円71.8人3.10万円
富山・石川・福井192.3万円58.5人3.29万円
静岡264.6万円73.3人3.61万円
東海208.2万円59.4人3.51万円
関西217.1万円59.7人3.64万円
岡山・広島・山口・鳥取・島根224.2万円65.6人3.42万円
四国269.2万円73.8人3.65万円
九州298.1万円93.4人3.19万円

 

いつも北海道と青森・秋田・岩手県が低いのは、理由があるんですか?

実はこの4道県は、会費制結婚式がよく行われる地域なので、比較的費用も安く、ご祝儀も少なくなるのです。

 

各地域で結婚式の文化は違いますので、特殊な伝統・風習がないか、両親に確認しておくと良いでしょう。

 

参考:結婚式費用の相場を80人を例に解説!自己負担を減らす節約テクニックも公開

結婚式の費用以外にかかるゲストへのお金

婚式場の見学に行けば、結婚式自体の費用の見積もりはもらえます。

ですが結婚式を挙げるには、式以外にもゲストへのお金が必要なので気をつけておきましょう。

 

式以外のお金ってなんですか?

そんな疑問を持った方もいるでしょうから、これから2つのお金についてお話しします。

 

大谷
大谷

これは結婚式をするなら必ず必要ですので、予算に組み込んでおきましょう。

 

交通・宿泊費

もし、2人の出身が違う地域なら、親戚や友人が式場まで交通機関を使うことになります。

飛行機や新幹線を使えば、それなりの費用がかかりますよね?

 

そしてその目的は2人の結婚式のためですので、こうゆう場合は2人が交通費を負担するのが一般的です。

これはゲスト1人1人と話し合って決める必要があって、全額の時もあれば、片道負担する場合もあります。

 

合わせて、もし結婚式のために前日入りする場合は、その宿泊費についても話さないといけません。

全額2人が持つのが理想ですが、交通費だけ2人が負担して、宿泊費はゲストに甘えるということもあります。

 

遠方のゲストが多い場合は、交通・宿泊費だけでもかなりの金額になります。

もしお互いの出身が違うなら、この予算はしっかりと取っておきましょう。

 

お礼・お車代

結婚式当日は、割とお金が必要です。

その理由は、お手伝いいただいた方へのお礼やお車代があるからです。

 

例えば、主賓にご挨拶をいただけばお車代に1万円、受付を手伝ってくれたゲストに3千円と、それぞれお渡しするのが礼儀です。

大谷
大谷

まだ先の話ですが、誰がどのタイミングで渡すのか?ということも重要ですので、覚えておきましょう。

 

まとめ

回は、結婚式でゲスト1人当たりどれくらいの費用がかかるのか解説しました。

式場のタイプや都道府県でも違いがありますので、今後の式場選びの参考にしてみましょう。

 

また、結婚式ではそれ以外のお金が必要なことも、忘れてはいけません。

結婚式が近づいて気づき、思わぬ出費で大変な経験をした方もいますので、最初の時点で予算に入れておくと良いです。

 

さて、結婚式は一生に一度の大イベント。

だからこそ、妥協せずにこだわって、豪華にしたい・ゲストを楽しませたいと思うのは当然です。

 

大谷
大谷

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記事を書いた人
大谷 誠一郎

1987年5月生まれ。

福岡県出身・在住

過去に、株式会社ベルコが運営する、結婚式場「ベルクラシック八幡」の専属ウェディングプランナーとして勤務。

在籍中は、新郎新婦の相談役や営業を主として、目を通した見積もりは1,000件を超える。

あまりに高い金額のため、一生に一度の結婚式を諦める方や、式場とのトラブルに巻き込まれる方を救いたいと思い、『ブライダルアドバイザー』として起業。

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