結婚式の費用を負担する割合について。必ず両家の考えを確認しよう

結婚式

ロポーズが決まった後、すぐに結婚式場の見学やブライダルフェアに行こうと思っていませんか?

それよりも、まずはじめにしなければならないことがあります。

 

それは、あなたとパートナー、それと両親も含めて、結婚式の費用に関する話し合いです。

大谷
大谷

特に、費用を両家で負担する割合については、しっかりとしておかないといけません。

 

そこで今回は、結婚式の費用を両家で負担する割合について、徹底的に解説していきます。

お金はいつもトラブルの引き金になりやすい話題ですので、先延ばしにしないでくださいね。

 

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結婚式の費用を負担する割合

婚式の費用を負担する割合は、大きく分けて3つの方法があります。

ですが、どの方法が正解という、明確な答えはありません。

 

それぞれが納得できる方法を、話し合いで決めるということですか?

大谷
大谷

そうゆうことです。

大切なのは、一方的な意見ではなくて、話し合ってきるということです。

 

これから紹介する3つの方法にも、そのようにした理由がありますので、その点も踏まえてお話します。

 

両家で折半

折半は、多くの新郎新婦の間で選ばれている方法です。

それは、とても単純なので、複雑な計算も必要なく管理もしやすいからです。

 

男女とも働いていることが多い今ですので、収入に大きな差がなければ、折半が一番オススメです。

 

新郎が多く負担

結婚するとはいえ、お財布は別で管理するというのも今では一般的なことですよね。

また、女性が働くことが増えた今ですが、それでも収入は男性が有利なケースが多いです。

 

その収入の差を考慮して、新郎が多く結婚式の費用を負担することもあります。

 

新婦が多く負担

結婚式の見積もりを詳細に見てみると、実は新婦に関わるアイテムに、大きな金額がかかっていることがわかります。

ドレスや色打掛など、レンタルでも金額は20〜30万円しますので、新郎とはかなりの差が出るのです。

 

その差を踏まえて、女性が多めに結婚式の費用を負担するケースもあります。

「相手にお金を多く出してもらうと、衣装の値段を気にしてしまうかも…」という理由で、あえて女性が多く出すということもあるようです。

 

結婚式の費用を負担する割合は地域の風習も関係する

婚式費用の負担の割合を決めるには、必ずお互いの両親も含めて話をしてください。

大谷
大谷

その理由は、実は費用負担に関しては、地域独特の考え方・風習があることが多いので、意見がぶつかってしまう可能性があるからです。

 

特に、もし結婚式で両親から援助を受ける予定なら、絶対に意見は聞かないといけません。

なぜなら、たまに驚くべき答えが出てくることがあるからです。

 

新郎が費用全額を負担

両親や祖父母に結婚式の費用について話をすると、「男性が全て支払うのが当たり前」という意見が出ることもあります。

全額ですか!?

それはちょっとどうなんでしょう…

 

確かに今では違和感を感じますが、これは昔の状況を考えると納得もできます。

 

昔、今ほど女性が働きに出ることはなく、男性が稼ぎ女性は家事が普通でした。

ですので、女性には収入がないので、ない袖はふれないということです。

 

そんな考えが、両親や祖父母には強くあるので、今でも男性が全額負担するものだと考えているということです。

援助を受ける場合は、しっかりと確認しないと、意見が割れて衝突する可能性もあります。

 

参考:結婚式の費用を新郎側が全額負担!?両家で違う費用負担の考え方

結婚式の費用を割合以外で負担する方法

婚式の費用負担は、割合以外にも方法はあります。

それは、結婚式のアイテムを、それぞれで分担・担当するという方法です。

 

アイテムごとに負担する方法は違いますので、詳細に解説します。

 

どちらにも関係するアイテムは折半

まず、どちらとも関係するアイテムは折半します。

例えば、挙式や披露宴の会場費、挙式料や各演出は、2人ともに関係しますよね?

 

どちらとも言えないアイテムは、全て折半するといいでしょう。

 

それぞれ関係するアイテムを負担

わかりやすいアイテムは衣装関係です。

ウェディングドレスは女性、タキシードは男性が担当して負担します。

 

あとは着付料やヘアメイク、両親への贈り物などが該当するアイテムと言えます。

 

ゲストに関係するアイテムは人数で割る

料理や引き出物などの記念品は、招待したゲストに関係するアイテムです。

この場合は、それぞれで招待した人数分を、各自で担当すると良いです。

 

招待状や席次表などのペーパーアイテム、乾杯用のドリンクも該当します。

 

なんだか少し複雑になってきましたね…

大谷
大谷

ですよね…

なので、まずは折半の方法で話し合って、それでまとまらなければ別の方法で進めていくことをオススメします。

 

まとめ

て今回は、結婚式の費用負担の割合について解説しました。

全く違う環境だった2人と両親が、協力して進めないといけないのが結婚式です。

 

特にお金の話は、家族でもトラブルになることがある話題ですので、しっかりと話し合うことが重要です。

焦って話を進めて良いことはありませんので、慎重に進みましょう。

 

さて、結婚式は一生に一度の大イベント。

だからこそ、妥協せずにこだわって、豪華にしたい・ゲストを楽しませたいと思うのは当然です。

 

大谷
大谷

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記事を書いた人
大谷 誠一郎

1987年5月生まれ。

福岡県出身・在住

過去に、株式会社ベルコが運営する、結婚式場「ベルクラシック八幡」の専属ウェディングプランナーとして勤務。

在籍中は、新郎新婦の相談役や営業を主として、目を通した見積もりは1,000件を超える。

あまりに高い金額のため、一生に一度の結婚式を諦める方や、式場とのトラブルに巻き込まれる方を救いたいと思い、『ブライダルアドバイザー』として起業。

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