お目当の結婚式場の費用を計算できる料金表ってあるの?

結婚式

婚情報誌の中から、いくつかお目当の結婚式場が見つかったら、とりあえずどのくらいの費用になるのか知りたいですよね?

 

一応金額は載っているけど、ざっくりな感じでいまいち…

また、なんとなく結婚式場にもランクはありそうで、もし見学した後に全然検討もつかない見積もりを出されたら…

 

なので、お目当の結婚式場の料金表を見たいのですが?

大谷
大谷

料金表ですか?

…そんなものありませんよ。

 

料金表がない…それにはとても大きな理由があるのです。

そこで今回は、結婚式場に料金表がない理由と、そんな結婚式場へ見学に行く際の心構えを伝授したいと思いますので、結婚式場選びをされている方は是非お読みください。

 

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お目当の結婚式場に料金表がない理由

婚式場は、料金表を持っていません。

 

いや、少し訂正します。

大谷
大谷

結婚式場は、料金表を持っていますが、パンフレットや情報誌、WEBサイトには掲載していません。

 

今はスマホでも車でも、どんなものでもWEBサイトで大体の見積もりが計算できますよね?

僕らのような結婚式場を探しているカップルには、そんなシステムがあればとても便利なのに。

 

確かに便利です。

ですが、WEBサイトやパンフレットに料金表を載せないのには、大きな理由があるんです。

 

それは、見積もりの高さが理由で、結婚式場に来館してもらえなくなる可能性が高いから。

 

結婚式の見積もりは、300万円、500万円と、車を買うときくらいしか見ない金額ですよね?

ほとんどのカップルは、その見積もりを見ただけで、今まで描いていた結婚式の夢が大きく崩れ、現実に引き戻されてしまいます。

 

厳密に言えば、ゲストのご祝儀もありますので、2人の自己負担はその見積もりよりもずいぶん少ないのですが、それを忘れるくらい、最初の金額のインパクトが強すぎるんです。

せっかく興味を持って、いろいろと調べてくれていたのに、来館する可能性を下げるようなことをしても得はないですよね?

 

だから結婚式場には料金表が見当たらないということですか…

大谷
大谷

とりあえず、興味を持っていただいている状態なので、そのまま憧れが強い状態のまま、式場に来館させたいという背景があるということです。

 

結婚式場の料金表がないもう1つの理由

すが、結婚式場に料金表がない理由には、実はもう1つ理由があるんです。

 

それ以外の理由?

全く見当がつかないですね…

大谷
大谷

これは、2人が来館した後の、ウェディングプランナーの営業テクニックに関係してくる理由なのです。

 

結婚式場に料金表がない理由。

それは、見積もりの値引き効果を最大限発揮させるためです。

 

結婚式場への見学に行くと、まず間違いなく、大幅な値引きをした見積もりが提示されます。

実はこの値引き、全てのカップルにしているものですので、結婚式場も最初からそれくらいの値引きはする予定にしています。

 

なら、最初から値引きした後の金額でパンフレットに掲載すればいいのに…

と思うかもしれませんが、少しイメージしてみてください。

 

目の前に、500万円の見積もりが提示されています。

次に「2人のために最大限頑張ってきました!」と、150万円値引きされた見積もりを提示されたら、なんとなく申し込みしたくなりませんか?

 

最初から350万円で見せるよりも、500万円が150万円もお得になった方が、インパクトもあるし、2人へのアピールにも繋がるわけです。

大谷
大谷

結婚式場が、料金表を載せられるのに載せない理由には、そんな2つの目的があるからなのです。

 

結婚式場の見学に行く際の心構え

婚式場に料金表がない背景には、2人を呼び込み、そして申し込みさせたいという思いがあることがわかりました。

大谷
大谷

実は結婚式場には、カップルを契約まで誘い込むための手口が、いろいろ散りばめられているんです。

 

そこでここからは、あなたが結婚式場の営業テクニックに惑わされないための、式場見学への心構えを伝授しますので、しっかりと心に刻んでください。

 

どんなに値引きをされても動揺しない

大谷
大谷

私は150万円の値引きでは納得できなかったので、2人のために支配人に交渉して、さらに20万円値引きの許可をいただいてきました!

えぇ!?すごい!こんなにお得にしてもらえるなら契約しようかな…

 

ちょっと待ってください。

こんなの実によくあるケースです。

 

最初から二段階で値引き金額を見せて、より強力に2人を契約まで呼び込んでいるだけですよ。

1つ目の心構えは、『どんなに値引きされても動揺しないこと』。

 

どんなに心が揺れてもその場で申し込まない

大谷
大谷

お二人の希望した日は…あ!偶然さっき、仮予約のキャンセルが出たとこなんですよ!

え!?じゃあその日は人気なのかな…奇跡的に空いたし申し込んじゃおっか?

 

ここでもストップです。

本当に仮予約のキャンセルが出たのか、2人にはわかりませんよね?

 

希望日に会場の空きがあって、そのままあっさり伝えても、2人の心は動きません。

それなら「奇跡的な」雰囲気を出せば、少し2人の心は揺れませんか?

 

2つ目の心構えは、『どんなに心が揺れてもその場で申し込まないこと』。

 

まとめ

婚式場がパンフレットにもWEBサイトにも、料金表を載せないのには、営業的な目的があるから。

あまり知られていないですが、式場は結構、いろいろな手段をとって2人の契約を迫ります。

 

結婚式場は案外あっさり契約できますけど、キャンセルとなるとお金も体力も必要なので、くれぐれも気をつけてください。

 

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記事を書いた人
大谷 誠一郎

1987年5月生まれ。

福岡県出身・在住

過去に、株式会社ベルコが運営する、結婚式場「ベルクラシック八幡」の専属ウェディングプランナーとして勤務。

在籍中は、新郎新婦の相談役や営業を主として、目を通した見積もりは1,000件を超える。

あまりに高い金額のため、一生に一度の結婚式を諦める方や、式場とのトラブルに巻き込まれる方を救いたいと思い、『ブライダルアドバイザー』として起業。

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