結婚式の自己負担を50万円以下にする5つの方法と結婚式以外のお金

結婚式

結婚式は、すごくワクワクして楽しい反面、不安なことも結構多いですよね?

うまく準備が進むのか?お互いの両親の意見がぶつかったりしないか?結婚式自体がちゃんとうまくいくか?

 

大谷
大谷

その中でも特に一番不安なのは、結婚式のお金に関することでしょう。

私たちの貯蓄から出せそうなのは50万円なんですが、自己負担をそれくらいで抑えることはできるんですか?

 

50万円以下では結構厳しいかな?と思うかもしれませんが、実は結構それくらいの自己負担で済んだ方も多いんですよ。

そこで今回は、結婚式の自己負担はどのくらい必要なのか?50万円で済ませることができるか検証・解説していきます。

 

また、少ない自己負担にする方法も具体的に解説しますので、この記事を読めば少ないお金で結婚式を挙げられますよ。

 

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結婚式で支払ったリアルな2人の自己負担の金額は?

まずは、実際に結婚式を挙げた2人が支払った、自己負担の金額を見てみましょう。

結婚式を挙げた先輩カップルに調査したデータがありますので、リアルな金額がわかりますよ。

 

Q:最終的な2人の自己負担額は?

 

『50万円未満』と答えたカップルが23.5%と、かなり多いことがわかります。

そして驚くことに、まったくお金を出していない方(持ち出し費用なし)も16.7%いて、50万円未満だった方を合わせると40%以上もいました。

 

じゃあ、50万円しかない僕たちでも、結婚式を挙げることはできるってことか。

安心しました。

 

もし、今そう思われた方は、少しお待ちください。

大谷
大谷

あなたは、両親からの援助は受けられる予定ですか?

 

親の援助が2人の自己負担を減らすカギになる

実は、結婚式の自己負担が少なかった方は、ある理由があります。

それは、両親や親族から高額な援護があったから、自己負担が少なかった可能性があるのです。

 

実は、『ゼクシィ結婚トレンド調査2018』の中で、”親・親族からの援助金額”についてアンケートを取っているのですが、、

援助の平均金額:174.5万円

 

平均で、これだけの援助を受けていたことがわかっています。

 

これだけあれば、自己負担が少なかったというのもわかりますね。

大谷
大谷

自己負担が50万円で済むかどうかは、お互いの親から援助を受けられるかどうかがカギになります。

 

結婚式の自己負担は50万円以下にできるのか計算してみよう

結婚式の自己負担が50万円以下でおさまったカップルは、親からの援助を受けて手出しを少なくしていたことがわかりました。

でも、僕たちは両親から援助がないから、そうなると難しいのかな…

 

では、実際にゲストを70人と想定して、どれくらいの自己負担がかかるのかを考えていきましょう。

 

結婚式費用の相場

そもそも、結婚式にどれくらいのお金がかかるのかがわからないと、なかなか話が進みません。

そこで、まずは総額から考えていきます。

 

『ゼクシィ結婚トレンド調査2018』では、ゲスト平均と平均総額はこのように発表されています。

ゲスト平均人数:69.4人
結婚式平均費用:357.5万円

 

今回の想定はゲスト70人ですから、大体350万円くらいかかると考えていきましょう。

 

ただ、「私たちは90人なんですが…」という方もいるでしょう。

そんな方は【350万円÷70人=5万円】ですから、ゲスト1人あたり5万円かかると想定して計算してみてください。

 

ですから、90人なら【90人×5万円=450万円】、100人なら【100人×5万円=500万円】ということです。

 

ご祝儀の総額

では、続いてご祝儀の総額を考えていきましょう。

 

ゼクシィの同調査では、ご祝儀の総額はこのように発表されています。

祝儀総額平均:232.8万円

 

ゲストの平均は変わらず約70人ですから、70人ではご祝儀が約230万円と想定しましょう。

 

私たちは…と、それぞれご祝儀の金額も違いますよね?

【230万円÷70人≒3.3万円】ですので、ゲスト1人からお預かりするご祝儀を3.3万円で考えてください。

 

80人なら264万円、110人なら363万円ということですね。

 

自己負担金額の相場

ここまでくれば、自己負担の大体の金額が計算できますね。

結婚式の総額からご祝儀の総額を引けば、自己負担の金額になります。

 

ということで、ゲスト70人と想定した時の自己負担の金額は…

350万-230万=120万円

私たちが出せる金額から70万円もオーバーしちゃいましたね…

 

では、ゲスト人数が違ったらどうなるのか、人数ごとに計算してみましょう。

  • 50人の場合:85万円
  • 60人の場合:102万円
  • 70人の場合:120万円
  • 80人の場合:136万円
  • 90人の場合:153万円
  • 100人の場合:170万円

 

どの人数でも、50万円以下の自己負担にするのは難しいようです。

やっぱり50万円では、結婚式はできないと諦めるしかないようですね…

 

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結婚式の自己負担が50万円以下に見えてしまう最初の見積もり

結婚式を自己負担50万円以下に抑えることが、すごく難しいことなんだというのが、お分りいただけたと思います。

ですが、結婚式場の見学に行った際に見積もりをもらうと、「全然できるじゃん!」と思ってしまうはずです。

 

でも、先ほどの計算だと、全然できそうにないですよ?

確かに、本当のところは50万円以下の自己負担で結婚式をするのは、すごく難しいことなのですが、最初の見積もりでは、そうは見えないのです。

 

実は、結婚式の見積もりは、契約した後の打ち合わせで平均102万円上がることが、ゼクシィの調べでわかっています。

 

Q:契約時の見積もりより上がった金額は?

 

アンケートでは、このような結果になりました。

先ほど自己負担の金額をゲスト人数別に紹介しましたが、その金額よりもマイナス100万円低く、見学した時の見積もりは出てくるのです。

 

もし、先ほどの金額から100万円を引けば、このようになります。

  • 50人の場合:-15万円
  • 60人の場合:2万円
  • 70人の場合:20万円
  • 80人の場合:36万円
  • 90人の場合:53万円
  • 100人の場合:70万円

 

ほとんどの場合で、2人の負担が50万円で済む計算になるわけです。

 

ですので、今後結婚式場で見積もりをもらう際は、このことをしっかり意識しておきましょう。

本当は50万円以内の自己負担ではできないのに、できるように見える見積もりなので、非常に危険です。

 

結婚式の自己負担を50万円以下にする効果的な5つの方法

ここまでは、結婚式の自己負担について、50万円以下に収める難しさをお話ししてきました。

おそらく、ここまで読み進めたあなたは、かなりガックリと落ち込んでいるのではないでしょうか?

 

ですが、それはあくまで一般的な話。

大谷
大谷

価格を抑えるテクニックを使えば、ご祝儀だけで結婚式を挙げることもできるのです。

 

ということでここからは、結婚式の自己負担をドーンと減らせる効果的な方法を5つご紹介していきます。

 

申し込みの少ない時期を狙う

結婚式場には、1年間で申し込みが集中する時期があることを知ってますか?

実は、この時期を外して申し込みをすると、金額をお得にすることもできるんです。

 

ただ、どうして金額が安くなるのか知っておかないと不安ですよね。

理由は結構簡単なのですが、要するに、会場の空きが出るのを防ぐためです。

 

イメージできない方は、宿泊施設を考えるとすぐにわかると思います。

旅館やホテルは、埋まりそうな休日には割引はないですが、平日ならかなり安く宿泊できますよね?

 

このシステムが、結婚式場でも取り入れられているということです。

 

いつが安くなるんですか?

ということで、結婚式場の申し込みが少ない時期を3つ紹介していきます。

 

オフシーズン

まずは大きいところからです。

日本には4つの季節がありますが、結婚式ではどうしても春や秋が好まれます。

 

その最大の理由は、気候的に過ごしやすいから。

結婚式では、バルーンリリースなどの屋外演出もありますから、気持ちが良く過ごしやすい気候はとても選ばれやすいのです。

 

そうゆうことで、『夏』と『冬』は申し込む方も少なく、安い金額で結婚式を挙げることができます。

この2つの季節を、ウェディング業界では”オフシーズン”と呼んでいるのです。

 

仏滅

「本日はお日柄もよく…」という、お祝い事の挨拶でよく聞くフレーズがありますよね?

この”お日柄”というのは、その日の運勢を表す言葉なのですが、結婚式ではかなり重要とされています。

 

結婚式では、昔から『六輝(ろっき)』と呼ばれる6つの運勢がよく使われていますが、その中で人気なのが”大安”。

大安はその日1日が吉とされていて、結婚式場では申し込みがかなり集中しています。

 

そして、その大安の反対になるのは『仏滅(ぶつめつ)』と呼ばれるお日柄。

仏滅は、大安と比べて3分の1くらいに申し込みが減るので、割引の金額もかなり期待できます。

 

連休中日

結婚式というと、土曜日曜に行われるイメージが強いですよね。

ですが、祝日も含めた3連休や大型連休というのも、結婚式の日取りの対象として考えられます。

 

そして、3連休以上の場合、初日や最終日を除く連休中日が、結婚式の申し込みが少ないのが一般的です。

その理由は、連休中日に結婚式があると、その前後の予定が立てにくくなるので、初日や最終日が多くなります。

 

もし連休に合わせて結婚式をするなら、連休中日にして割引を狙ってみましょう。

 

今回紹介した3つの時期は、毎年変わらず申し込みが少ないです。

まだ候補日が決まっていなければ、金額で得するタイミングを考慮して日取りを考えてみてください。

 

レストランウェディング

専門式場やホテルで行うことが多いですが、『レストランウェディング』だって立派な結婚式です。

実は、レストランウェディングはかなり出費が少なく済むことが、『ゼクシィ結婚トレンド調査2018』からもわかっています。

 

Q:結婚式費用の総額は?

ホテルやゲストハウスでは、平均して400万円前後のお金がかかるんですが、レストランウェディングではなんと300万円切ってしまうのです。

 

これだけ金額が下がれば、自己負担もずいぶん少なく済みます。

またレストランは料理が非常に美味しいので、ゲストのみなさんも大満足でお互いに良いということですね。

 

会費制結婚式

結婚式では、ゲストのみなさんからご祝儀をいただくイメージが強いですが、それ以外にも方法があるんです。

大谷
大谷

それは、『会費制結婚式』と呼ばれていて、北海道や東北エリアではかなり一般的な方法なのです。

 

会費制結婚式は、立食ブッフェにして自由なパーティスタイルで行うことが多くて、そのカジュアルさが結構売りなんですが、出費も少なく済むのもすごい魅力なのです。

 

Q:結婚式費用の総額は?

 

あれ?北海道だけ200万円以下で結婚式ができていますね?

大谷
大谷

そうなんです、会費制結婚式が主流の北海道では、結婚式の総額がずいぶん低いんです。

 

会費制結婚式というのはこれだけ出費が少なく済みますから、それだけ自己負担も少なく済む可能性が高まるんですね。

なお、会費制については、『結婚式の方法:会費制とご祝儀制とは?その違いは?』で詳しく紹介していますので、そちらをご覧ください。

 

手作りアイテムを取り入れる

結婚式をする場合、たくさんのアイテムが必要になってきます。

その全ては、プランナーに依頼して注文することができますが、わざわざ注文しなくても2人で作れてしまうものもあります。

 

招待状とか席次表は作ろうかって話をしています。

ペーパーアイテムは誰でも取り組めるアイテムですので、手作りの方は多いですよね。

 

ですがそれだけではなく、今は映像編集のソフトも優秀なのがいっぱいありますので、プロフィール映像を自作する新郎新婦もいます。

あとは、ウェディングドレスさえも自分で仕上げるカップルもいて、そうなるとドレス代をまるっと無くしてしまうこともできるわけです。

 

手作りアイテムは時間はかかりますが、その分節約の効果が大きく、さらに2人の思い出にも強く残りますので検討してみましょう。

 

ここまで紹介した方法を使えば、自己負担を50万円以下、いやもっと少ない負担で済ませることもできます。

また、今回紹介した5つ以外にも、節約術はまだまだありますので、『安く結婚式を挙げる方法12選を大公開!安くするには契約前がカギ』も合わせてご覧ください。

 

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結婚式の費用を予算内にするためのポイント

結婚式へのこだわりが強いと、どうしても色々とやりたいことが出てきます。

ですが、そうなるとどんどん見積もりが高くなってしまうことになり、自己負担50万円では到底間に合わなくなってしまいます。

 

大谷
大谷

そこでポイントですが、必ず2人がこだわりたいところとそうでもないところを、一度整理しておくことをオススメします。

例えば、衣装にはこだわりたいけど演出はそうでもいないとか、2人の中で優先順位をつけておくと良いです。

 

そうすれば、お金をかけるところとかけないところが明確になって、メリハリのある見積もりに仕上がります。

あれこれ手を出さずに、力を入れるところを決めるってことですね。

 

結婚式はこだわり始めると、どこまでもお金がかかります。

ポイントを絞ってお金を使うことを考えようにすると、2人の希望にそった結婚式ができるのです。

 

結婚式の費用を抑えるときに気をつけることとは?

結婚式の自己負担をできる限り少なくしたいと思うのは、特に問題はありません。

結婚指輪も買わないといけないし、新生活の家具も買うことになれば、相当な出費があるわけですから当然です。

 

ただし、忘れてほしくない重要なことがあります。

それは、結婚式には2人が招待したゲストが大勢いるということです。

 

ゲストは、2人を祝福するために時間を割いて結婚式に参列して、ご祝儀まで持参してくれるのです。

それなのに、ゲストそっちのけの披露宴では、ゲストも気持ちが萎えてしまうと思いませんか?

 

大谷
大谷

ですので、ゲストが一番注目している料理だけは、せめて節約志向から外すように心がけましょう。

出費を抑えたいために、グレードを極端に下げると、2人の印象が悪くなってしまいますので気をつけてください。

 

結婚式は主役の2人と、招待したゲストがいて初めて成立します。

あなたの大切なゲストのことを、おろそかにしないようにしましょう。

 

結婚式の支払いのタイミングには注意

結婚式の自己負担を少なくするということは、費用の大半をゲストからのご祝儀に頼ることと同じです。

 

ご祝儀は、結婚式当日にお預かりするのは当然ですよね?

ですから、もし仮に、結婚式の支払いが前日までとなると、ご祝儀がないので、全額準備して払わないといけないということになります。

 

でも、支払いって後日ですよね?

もしそう思っているなら、それは大きな勘違いです。

 

実は、約50%の結婚式場では、結婚式当日より前に支払うことになっています。

後払いなのは30%程度の式場ですから、前払いの式場に当たる可能性の方が高いということ。

 

この支払いのタイミングは、選べるわけではありません。

ですので、ご祝儀が入ってから支払えるように、後払いかどうか?を、式場との契約前にチェックすることが絶対です。

 

自己負担するのは結婚式の費用だけではない?

結婚式の費用は、ゲストからのご祝儀や親からの援助、そして新郎新婦2人の自己負担で支えます。

ですが、それだけで十分かというと、実はそんなことはありません。

 

\必要なお金はまだまだこんなにある/
  • ゲストへの交通・宿泊費
  • 協力いただいた方へのお礼、お車代
  • 両親や親族の衣装関係
  • 婚約・結婚指輪
  • 新婚旅行

 

これらの予算まで考えておかないと、結婚式が近づいて「お金が足りない!」ということになりかねません。

特に、交通費や宿泊費は、お互いの出身が離れている場合だと相当かかりますから、しっかりと予算を取っておきましょう。

 

まとめ

結婚式の自己負担が50万円以下で済んだ方は、結構いるのですが、それは親や親族の援助があればこそ。

もし援助がなければ、50万円以下に自己負担を抑えることは、普通に考えるとやっぱり厳しいということです。

 

ですが、方法がないわけではありません。

レストランウェディングや会費制結婚式なら、出費も少なく済みますし、それ以外にも方法はまだまだあります。

 

とにかく、少ない金額でもできる結婚式の情報を、今のうちに集めることが重要なのです。

 

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記事を書いた人
大谷 誠一郎

1987年5月生まれ。

福岡県出身・在住

過去に、株式会社ベルコが運営する、結婚式場「ベルクラシック八幡」の専属ウェディングプランナーとして勤務。

在籍中は、新郎新婦の相談役や営業を主として、目を通した見積もりは1,000件を超える。

あまりに高い金額のため、一生に一度の結婚式を諦める方や、式場とのトラブルに巻き込まれる方を救いたいと思い、『ブライダルアドバイザー』として起業。

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