結婚式の形を一挙紹介!自分たちに合った結婚式の形態を選ぼう

種類

婚式は挙式と披露宴を行うものと、多くの方は思っていますが、結婚式の形は細かく分けると結構あり、その特徴も様々。

大谷
大谷

また、どの形態を選ぶかで費用もかなり変わりますので、流れに任せてなんとなく決めていては非常に勿体無いです。

そこで今回は、結婚式の形を特徴も踏まえて一挙に紹介しますので、自分たちにはどのスタイルが合うのか考えてみましょう。

 

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結婚式の形はこんなにある!その形態の全て

は、結婚式の形にはどんなものがあるのか、形態を一挙に紹介していきます。

大きく『挙式』と『披露宴』の2つに分けられまして、その中にもいくつかのスタイルがあります。

 

挙式

まずは挙式から紹介しますが、結婚式というのは本来、信仰する宗教によって定められた方法がありました。

ですが日本では、どの方法をとるのかは自由で、お互いに強く望むものがなければ好みに合わせて選択して問題ありません。

 

キリスト教式

キリスト教式は、結婚式において代表的な方法でしょう。

大きなチャペルで、神父・牧師の進行に沿って、夫婦となる誓いを立てます。

 

長いトレーンを施したウェディングドレスを来て、バージンロードを父親と歩くその姿は、多くのゲストの記憶に残ることでしょう。

 

神前式

日本古来の代表的な挙式スタイルといえば、神前式でしょう。

新婦は白無垢、新郎は袴を着て、三三九度や玉串奉奠を行います。

 

結婚式場がもつ神殿ではなく、伝統を感じられる神社で挙式を行うのも、とても魅力的な方法。

 

仏前式

あまり聞き慣れない仏前式ですが、これも日本古来から行われている方法。

iPhoneで有名なAppleの創設者の1人、スティーブ・ジョブズはこの仏前式で挙式を行なっています。

 

「2人の結びつきは前世より因縁づけられている」との仏教の教えにより、ご先祖様に夫婦となったことを報告するこのスタイルには、とても感慨深い思いが湧くはず。

 

人前式

結婚するカップルが、それぞれで信仰する宗教が異なる場合は、人前式で挙式を行います。

人前式とは、招待したゲストが立会人・証人となるスタイル。

 

宗教によって決められたものではなく、流れは自分たちの自由に決められるため、オリジナルウェディングの代表としてあげられています。

 

披露宴

続いては、披露宴のスタイルについて紹介していきます。

挙式の形態は多くの方がなんとなく知っていますが、披露宴についてはほとんど知られていません。

 

祝儀制

祝儀制の披露宴は、日本では代表的な方法です。

招待したゲストがそれぞれでご祝儀を持ち寄り、新郎新婦はフレンチのコース料理や引出物・引菓子等でおもてなし。

 

フォトラウンドや映像などの演出も行う、多くの方がイメージする披露宴が祝儀制です。

 

会費制

一方、会費制の披露宴というのもあります。

北海道ではかなり一般的ではありますが、多くの方は馴染みがありません。

 

コース料理ではなくブッフェ形式、記念品の引出物も準備せずに行われ、披露宴と呼ぶよりパーティに近く、かなり費用が抑えられるのも特徴。

ご祝儀ではなく会費を持ち寄り、その金額は高くても2万円ですので、ゲストの出費も少なくすみます。

 

会食(少人数)

披露宴ほど大々的にはしなくない!というカップルは、結構多くいます。

そんな方には、少人数で行う会食も良い手段です。

 

披露宴とは本来、関係する方々にお互いを紹介するために行うものですので、親・親族を呼び食事会をひらけばそれで十分。

 

組み合わせで変わる結婚式の形

式と披露宴には色々なスタイルがあるわけですが、その分、結婚式の形も様々あります。

 

結婚式の代表的な方法と言える、『キリスト教式×祝儀制』ではなく、『神前式×会費制』や『仏前式×会食』と、組み合わせには色々。

大谷
大谷

また、挙式と披露宴は必ずどちらも行う必要はなく、場合によっては挙式のみ・披露宴のみとしても良いのです。

 

挙式とはどんな理由で行うのか?披露宴をする目的は何なのか?

自分たちにはこの方法が一番だと思えるものを選ぶことが、いつまでも記憶に残る結婚式になるのです。

 

選ぶ結婚式の形態で変わる式場タイプ

の挙式にするのか、披露宴にするのかが決まれば、その方法に合わせた会場を選ばなければなりません。

というのも、ご紹介した全てのスタイルでも行える結婚式場はないからです。

 

キリスト教式ならほとんどの結婚式場は準備していますが、神前式を行う神殿は準備していない式場も多い。

仏前式なら、結婚式場ではできないので、お寺や自宅で執り行うこととなります。

 

スタイルごとに式場選びは異なりますので、その形態に合わせて会場を検討しましょう。

 

さて、結婚式は一生に一度の大イベント。

だからこそ、妥協せずにこだわって、豪華にしたい・ゲストを楽しませたいと思うのは当然です。

 

大谷
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記事を書いた人
大谷 誠一郎

1987年5月生まれ。

福岡県出身・在住

過去に、株式会社ベルコが運営する、結婚式場「ベルクラシック八幡」の専属ウェディングプランナーとして勤務。

在籍中は、新郎新婦の相談役や営業を主として、目を通した見積もりは1,000件を超える。

あまりに高い金額のため、一生に一度の結婚式を諦める方や、式場とのトラブルに巻き込まれる方を救いたいと思い、『ブライダルアドバイザー』として起業。

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