結婚式をオフシーズンに申し込み、割引をうまく活用しよう

節約

ベントにはそれぞれオン・オフシーズンがありますが、それは結婚式も同様です。

ですが、結婚式ができないわけではありません。

 

大谷
大谷

このオフシーズン、実は上手く使えばかなりお得に結婚式を挙げることができるのです。

そこで今回は、結婚式のオフシーズンで割引される理由やその時期について、詳しく解説していきます。

 

そのほかにも割引される方法を紹介しますので、しっかりとチェックしましょう。

 

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結婚式のオフシーズンで割引される理由

婚式にはオン・オフシーズンがあり、オフシーズンでは割引してもらえる可能性があります。

その金額は式場で異なりますのではっきりとは言えませんが、数十万円は十分可能です。

 

ですが、なぜオフシーズンでは割引をしてもらえるのでしょうか?

それは、結婚式場としては申し込みが減ると困るからです。

 

例えばスキーやプールは、オン・オフシーズンがはっきりしていて、オフシーズンには営業できる状態ではありません。

ですが、結婚式はオフシーズンといっても、それは結婚式場を閉館しているわけではなく、結婚式の件数が少ないのでオフシーズンと呼ばれているのです。

 

結婚式場としては、開館しているのですから、週末には結婚式を挙げてほしいのですが、オフシーズンを選ぶ人は少ない。

そこで、契約の件数を挙げるために取られた対策が割引プランなのです。

 

割引は企業努力なので、式場それぞれで割引幅も異なり、人気のある式場ならオフシーズンでの割引がないところもあります。

ですが、適用される式場ならかなりお得ですので、少しでも費用を抑えたい方は検討してみましょう。

 

参考:結婚式費用の相場を80人を例に解説!自己負担を減らす節約テクニックも公開

結婚式のオフシーズンはいつ?

は、結婚式のオフシーズンというのはいつ頃になるのか、気になりますよね?

結構単純な話で、1年の間で結婚式をしたい季節はいつ頃か、考えてみればわかります。

 

多くの新郎新婦は『春』か『秋』と答えるはず。

この2つが人気の季節、つまりオンシーズンですので、残る『夏』と『冬』はオフシーズンとなります。

 

大谷
大谷

結婚式ではスーツやドレスに着物と、それぞれ衣装が違いますので、どうしても過ごしやすい気候が好まれます。

特に人気なのが秋で、理由としては食材が美味しく、ゲストのプライベートも比較的イベントが少ないから。

 

実際に、どれくらい毎月で割合が違うのか、『ゼクシィ結婚トレンド調査2018』から見てみましょう。

 

Q:披露宴・披露パーティを実施した月は?

一番多いのは11月、ついで10月とやはり秋が人気。

 

もしオフシーズン割引を狙うなら、人気の低い8月や1月が狙い目ということです。

7月や12月も十分可能性はありますので、まだ日取りが決まっていなければ候補に入れてみましょう。

 

オフシーズン以外で割引を引き出す3つの方法

婚式のオフシーズンには、割引によってとてもお得に結婚式を挙げられます。

ですが、そのほかには割引を引き出す方法がないか?と言えば、そんなことはありません。

 

ここでは、結婚式場から割引プランを引き出す3つの方法をお伝えしますので、費用面で不安な方は検討してみましょう。

 

仏滅を選択

結婚式では季節以外にも、日取りを決める上で考えられることがあります。

それは『六輝(ろっき)』と呼ばれていて、カレンダーに書かれている『大安』『友引』と書かれているものを指します。

 

六輝は全部で6つありますが、その中で昔から、結婚式を挙げるには相応しくないとされているのが『仏滅』。

 

ですが、この日も当然結婚式場はオープンしていますので、申し込みが入らないと困ります。

ということで、仏滅でもオフシーズン同様に特別プランが存在しているのです。

 

ナイトウェディング

結婚式は、選ぶ時間によっても料金が変わることが多いです。

ゲストが参列する結婚式では、どうしても夕方までに結婚式を行いたいと考えることが多いですが、夜の時間に結婚式を受け付けていないわけではなりません。

 

『ナイトウェディング』は、特別感な雰囲気もプラスされるので、次の日がお休みの場合なら候補の1つに挙げてみるのも良いでしょう。

平日の夜なら、さらにお得な結婚式も期待できますので、ゲストが仕事終わりに参加できる等の条件が揃えば、十分候補として考えられるでしょう。

 

準備期間を短くする

結婚式の申し込みが一番多いは、実は結婚式当日から1年前あたり。

なぜこんなに早くに申し込みをしているのかというと、それは希望する日取りや季節で会場を押さえたいから。

 

結婚式の打ち合わせは半年を切って始まることが多く、もっと言うと4ヶ月前からでなければ、本格的な打ち合わせはスタートしません。

なので、焦って申し込みする必要はないのですが、約8割の方は半年前までに式場と契約済み。

 

逆に言えば、半年以降は結婚式の申し込みが増えないので、結婚式場も特別なプランで申し込みを増やそうと努力すると考えられます。

実際、人気の結婚式場紹介サイトHanayumeでは、当日まで半年を切った場合、かなり特別な割引プランを提示していますので、これはとても有効な手段なのです。

 

ただし、日取りや時間、季節などの自由はきかないので、何を1番重要にするのか、お二人でしっかり話し合ってみましょう。

 

さて、結婚式は一生に一度の大イベント。

だからこそ、妥協せずにこだわって、豪華にしたい・ゲストを楽しませたいと思うのは当然です。

 

大谷
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記事を書いた人
大谷 誠一郎

1987年5月生まれ。

福岡県出身・在住

過去に、株式会社ベルコが運営する、結婚式場「ベルクラシック八幡」の専属ウェディングプランナーとして勤務。

在籍中は、新郎新婦の相談役や営業を主として、目を通した見積もりは1,000件を超える。

あまりに高い金額のため、一生に一度の結婚式を諦める方や、式場とのトラブルに巻き込まれる方を救いたいと思い、『ブライダルアドバイザー』として起業。

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