ブライダルフェアへ参加する前に決めておくこととは?

ブライダルフェア

ライダルフェアでは会場見学や試食など、テンションの上がることがたくさんありますが、実は参加する前に決めておくことがいくつかあります。

大谷
大谷

事前に話し合っておけば、今後の結婚式場選びがとてもスムーズに進みます。

 

そこで今回は、ブライダルフェア参加前に決めておくべきことを一挙に解説しますので、参加する前のカップルはご参考にしてください。

 

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ブライダルフェア参加前に決めておくこと5選

ライダルフェアの目的は、結婚式場を探すためですので、手ぶらで行くのではなく決めておくことがいくつかあります。

今から紹介する5つは、事前に決めておかないと、せっかく時間を割いてフェアに参加したのに、意味がなくなることも。

 

では、どんなことを決めておけば良いのか、解説していきましょう。

 

結婚式にかける予算

まずは、自分たちが結婚式にどれだけお金をかけられるのか。

その予算を決めておかないと、なかなか話が前に進みません。

 

ブライダルフェアや式場見学では、必ず最後にウェディングプランナーから見積もりを提示されます。

その見積もりが高いのか低いのかはともかく、この金額は支払える範囲なのかは、お二人だけにしかわかりません。

 

結婚式場にはある程度ランクがありますので、予算に合わない式場を見学するのも、時間がもったいないはず。

お二人の貯金や親や親族からの援助、ご祝儀の総額などから、ある程度の予算は決めておきましょう。

 

お互いの招待客の人数

結婚式はゲストが揃って始めて成り立つもの。

実は招待客の人数がわからないと、会場見学において致命的なのです。

 

例えば、料理や招待状など、ゲストの人数で変わる項目が見積もりにはありますので、見積もりの作成ができません。

 

そして一番困るのは、披露宴会場が選べないこと。

予想で人数を決めても、実際と大きく人数が違えば会場の変更、最悪は式場の変更までしないといけないこともあります。

 

お互いゲストはどうゆう方を招きたいのか。

親族・友人・会社関係と予定の人数を割り出して、実際の招待客に近い人数を計算すること。

 

結婚式のイメージ

結婚式のイメージは、結婚式場選びにおいてとても重要。

イメージと言われてもピンと来ないかもしれませんが、例えば「厳かな雰囲気で行いたい」「和やかに過ごしたい」など、全体的な雰囲気で良いです。

 

おそらく、お互いのイメージも違うはずなので、そのイメージが共有できていないと、話がすれ違うこともあります。

そのイメージによっては、次に解説する結婚式のスタイルにも影響しますので、お二人で話し合っておきましょう。

 

挙式・披露宴のスタイル

自分たちがイメージする結婚式から、挙式や披露宴の形式を決めておきましょう。

なぜなら、そのスタイルによって、結婚式場選びも変わってくるから。

 

例えばキリスト教式なら、ほとんどの会場でチャペルはありますが、神前式となると設備のない会場は結構ありますし、神社という選択肢もあり得ます。

披露宴も祝儀制か会費制でその方法は違い、見積もりはそれぞれのスタイルに合わせて作りますので、予算と一緒に話をすると良いかもしれません。

 

譲れるもの・譲れないもの

ライダルフェアでは、挙式会場や披露宴会場の見学、試食やドレス試着、演出体験など、色々なイベントが体験できます。

自分たちがしたい内容を全て網羅できればいいのですが、実際そうゆうわけにはいきません。

 

見積もりが予算をオーバーする場合は、何かを妥協しなくてはなりませんので、何が譲れて何が譲れないのか、お互い確認しておくと良いです。

また、見積もりだけに限らず、全ての条件をクリアできる結婚式場はなかなかありませんので、これだけは譲れないという項目で絞り込みをする方法はかなり有効。

 

その項目は料理なのか、それとも演出なのか。

お互い確認しておくと、フェア参加中も注目するポイントが絞られて、目移りすることが無くなります。

 

ブライダルフェアに持っていくと良いアイテム

ライダルフェアは結婚式場を選ぶための手段ですので、あくまで目的は自分たちの求める式場かどうかを判断するための機会としてください。

大谷
大谷

ですので、手ぶらでフェアに参加するのは、非常にもったいないです。

 

式場見学やブライダルフェアでは、必ず以下のアイテムを持っていきましょう。

メラ 、モ帳、きめのバッグ

 

式場の色々なところをカメラに収め、プランナーの説明で気になる点をメモ帳でチェック、色々いただく資料を入れられる大きめのバッグを準備できれば、問題ないでしょう。

もし、試食があるならハンカチやポケットティッシュ、ドレス試着なら見られていいような下着を着用するなど、参加するフェアの内容によって持っていくものは考えておくこと。

 

さて、結婚式は一生に一度の大イベント。

だからこそ、妥協せずにこだわって、豪華にしたい・ゲストを楽しませたいと思うのは当然です。

 

大谷
大谷

とはいえ、こだわりすぎると、当然見積もりはどんどん上がりますが、でも、こだわった豪華な結婚式をお得に挙げられたら最高ですよね?

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記事を書いた人
大谷 誠一郎

1987年5月生まれ。

福岡県出身・在住

過去に、株式会社ベルコが運営する、結婚式場「ベルクラシック八幡」の専属ウェディングプランナーとして勤務。

在籍中は、新郎新婦の相談役や営業を主として、目を通した見積もりは1,000件を超える。

あまりに高い金額のため、一生に一度の結婚式を諦める方や、式場とのトラブルに巻き込まれる方を救いたいと思い、『ブライダルアドバイザー』として起業。

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