結婚式場で仮予約できないところはあるの?その場合の注意点とは?

結婚式

婚式場の見学を終えると、申し込みか仮予約するか、何もせずに帰るかの3つの選択を迫られますが、まさかの仮予約ができない式場もあります。

そうなると、選択肢は『契約するか』『何もせず帰るか』の2択。

 

どうして、仮予約ができない結婚式場が存在するのでしょうか?

今回は、仮予約できない結婚式場とはどんな式場なのか、その対処法や注意点について詳しく解説していきます。

 

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結婚式場を一時的に押さえられる仮予約とは?

婚式をするには結婚式場を押さえないといけませんが、なかなかすぐに契約することは難しいので、そのための制度として仮予約があります。

大谷
大谷

仮予約とはどんなもので、本契約とどう違うのか整理してみましょう。

 

結婚式場と本契約(申し込み)をするというのは、その式場で結婚式を挙げると正式に宣言すること。

なので、結婚式を挙げる日付や時間、見積もりや契約内容に同意することでありますので、今後は他の結婚式場との契約はできないのが基本。

 

一方の仮予約は、一定期間だけ、日付や時間を指定して会場を押さえられる制度。

この間は、他の新郎新婦は申し込みすることができないので、安心して自宅に帰って考えることができるのです。

 

仮予約で押さえられる期間は式場でそれぞれ違いますが、一般的には7〜10日間ほど。

そして、本契約は申込金でお金が必要ですが、仮予約はお金がかかりません。

 

ですが、この仮予約の制度は、式場それぞれでルールが違っていますので、確認が必要です。

 

例えば、仮予約期間中は他の方は契約できないはずなのに、本契約が優先される。

仮予約なのにお金を要求されたり、期間終了後は本契約に勝手に変更されるなど。

 

仮予約は新郎新婦にとってはとても良い制度ですが、結婚式場にとっては得がないですので、なかなかグレーな方法をとる式場があるのも事実。

 

仮予約できない結婚式場とはどんな式場?

契約は結婚式場を選ぶ新郎新婦にとって、とても助かる制度なのに、一部の式場ではできないところもある。

どうして、その結婚式場は仮予約を受け付けていないのでしょうか?

 

それは大きく2つの式場に分けられ、プランナーに余裕がある式場は前者、余裕がないプランナーなら後者の式場です。

 

仮予約を受け付けなくても予約の入る人気の式場

一番考えられるのは、仮予約を受け付けなくても申し込みに困らないほど人気の結婚式場です。

 

もし、仮予約を受け付ければ、その期間は申し込みができないので、かえって契約の機会を失ってしまう可能性が高い。

その機会を失わないように、あえて仮予約を受けてけていないのです。

 

なので、案内するウェディングプランナーも、そこまで強引に契約を迫る必要はないので、「考えます」と伝えれば、あっさり引く方が多い。

 

仮予約をさせず強引に契約を迫る式場

一部の結婚式場では、契約するかどうかの2択に絞って、強引に申し込みをしてもらうために仮予約を受け付けていません。

 

仮予約は新郎新婦だけに有利な方法で、他の式場が気に入れば、あっさりキャンセルされる。

「今日しか特典は受けられない」「この日は問い合わせが増えている」「仮予約はできない」とたたみ掛けることで、どうにかして契約までに繋げるのです。

 

このような結婚式場はかなり強引に契約を迫ってきますので、注意しましょう。

 

仮予約できない結婚式場の対処方法

学したのが、仮予約ができない結婚式場で、でもとても気に入っているのでなんとかしたい。

 

何か秘策があるかというと、その対処方法はありません。

仮予約ができないなら、諦めて帰りましょう。

 

ですが、ここで大事なのは、その場で契約してしまわないことです。

まだ見積もりの確認もしておらず、新郎新婦お二人の希望が全て揃っているか話し合ってもいません。

 

実は、結婚式場とのトラブルのほとんどは、契約・キャンセルに関わること。

式場への申し込みは大切で、慎重に進めないといけないのです。

 

たとえ、結婚式場が人気ですぐに会場が埋まりそうでも、仮予約できないなら諦めて帰ること。

どうしてもその会場を望むなら、日付や時間の変更をした方が、後々後悔することがありません。

 

仮予約できないなら諦めて帰る。

これが仮予約できない結婚式場の対象方法です。

 

空き状況は嘘の可能性がある

予約ができない結婚式場で、とても悩む要因になるのが、会場の空き状況でしょう。

 

例えば、希望する日取りや時間があって、気に入った会場が空いているかプランナーに確認した際、こんなことを言われます。

「偶然、さっきキャンセルが入って、会場の予約ができるようになりました」

 

これは、偶然や奇跡を装ったプランナーの手口。

そんなことはまずあり得ませんので、その奇跡につられて申し込みをしないようにしてください。

 

空き状況を使った誘い込みは、かなり常套手段ですので気をつけること。

 

さて、結婚式は一生に一度の大イベント。

だからこそ、妥協せずにこだわって、豪華にしたい・ゲストを楽しませたいと思うのは当然です。

 

大谷
大谷

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記事を書いた人
大谷 誠一郎

1987年5月生まれ。

福岡県出身・在住

過去に、株式会社ベルコが運営する、結婚式場「ベルクラシック八幡」の専属ウェディングプランナーとして勤務。

在籍中は、新郎新婦の相談役や営業を主として、目を通した見積もりは1,000件を超える。

あまりに高い金額のため、一生に一度の結婚式を諦める方や、式場とのトラブルに巻き込まれる方を救いたいと思い、『ブライダルアドバイザー』として起業。

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