自己資金ゼロでできる結婚式!お金がない場合でも十分結婚式はできる!

結婚式

婚式に使えるお金がないなら、自己資金ゼロで結婚式を挙げる方法を考えなくてはなりません。

とても高額な結婚式の費用で、果たしてそんなことが可能なのでしょうか?

 

大谷
大谷

実は、結構多くのカップルが、自己負担なしで結婚式を挙げています。

どうゆうふうにすればそんなことが可能なのか、今回は自己資金ゼロでできる結婚式の方法を具体的に解説していきます。

 

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結婚式のお金は全て自己負担ではない

ず、結婚式のお金は全て、新郎新婦が支払っていると思っているなら、その考えは訂正しなくてはいけません。

招待したゲストからいただくご祝儀で、費用のほとんどを補うので、その足りない分を新郎新婦が自己負担しているのです。

 

では、どれくらいの自己負担をしているのか。

 

『ゼクシィ結婚トレンド調査2018』では、結婚式の平均費用は357.4万円、ご祝儀の平均は232.8万円。

ということは、自己負担額は平均して約124万円ということです。

 

さらに、約7割の新郎新婦は、親・親族からの援助を受けていますので、実際はもっと少ない金額だけを自己負担していることになります。

ゲストからのご祝儀、さらには親からの援助があるなら、かなり自己負担額は少なくなりますので、お金がなくても結婚式ができる可能性が高いということ。

 

自己資金ゼロで結婚式ができた新郎新婦の割合

婚式のお金は全て本人が払っているわけではないとしても、自己資金ゼロで結婚式をした新郎新婦はいるものなのか。

なんと、約2割ほどの新郎新婦が、自己資金ゼロで挙げられた、という結果が発表されているのです。

 

『みんなのウェディング白書2016』では、新郎新婦が挙式・披露宴で支払った金額を調査していまして、結果はこのようになりました。

質問:挙式・披露宴で最終的にふたりで支払った額は?

 

注目は、『持ち出し費用はなかった』が16.7%もいること。

『50万円未満』も23.5%なので、4割の新郎新婦が少ない自己負担で、結婚式を挙げていることがわかります。

 

結婚式の費用を抑える方法を知らないだけで、知っていれば十分結婚式を行うことが可能なのです。

 

結婚式したいけどお金がない場合に使える具体的な節約術

は、お金がない場合でも結婚式を挙げられる、費用を抑える方法とはどんなものがあるのか。

その具体的な方法を4つご紹介します。

 

会費制結婚式を行う

ゲストからいただくご祝儀を、会費にして行う結婚式のこと。

会費にする分、料理を立食形式に変更したり、引き出物のような記念品を無くすなど、結婚式の費用を随分と抑えられます。

 

少しカジュアルな雰囲気の結婚式に仕上がるので、堅苦しい結婚式を求めない方にはとてもオススメ。

 

この場合に注意したいのは、会費制結婚式はあまり馴染みのない方が多いので、事前に伝えておくなどの配慮は必要になるかも。

 

真夏や真冬を選択する

春や秋の季節は、多くの新郎新婦が好みますので、勝手に申し込みは増えますが、冬や夏は会場の予約がなかなか増えません。

それでは結婚式場としてはマズイので、特別なプランを準備して申し込みを増やす方法をよく取ります。

 

プランの内容は式場ごとで違いますが、『〇〇円値引き』ということが多数。

あえてこの時期を狙って、特別プラン狙いでいけば、かなり費用を抑えることが可能です。

 

外注して持ち込みする

結婚式で使用するアイテムを、全て結婚式場で手配する必要はありません。

衣装や映像制作、撮影などを外部業者にお願いして持ち込みすれば、費用を抑えられる可能性はかなり高い。

 

また、外注しなくても、アイテムによっては自作することも可能。

ただし、持ち込みには『持ち込み料』と呼ばれる費用を別で課される場合がありますので、契約前に確認しておくことが大切です。

 

自己負担ゼロと謳うサービスを使用する

結婚式にお金が使えない新郎新婦のために、現在は自己負担ゼロで結婚式が行えるサービスが増えてきています。

名前は各社で違いますが、『楽婚』『スマ婚』『ゼロ婚』はそのサービスの中でも有名。

 

会場数が少ない、日取りの自由がきかないなど、色々と制限はありますが、そこまでこだわりがない方には十分納得できる内容です。

 

結婚式のお金を支払うタイミングには注意

婚式の費用をうまく抑えられて、自己資金ゼロで挙げられそうな場合、ぜひそのまま申し込みをしてほしいのですが、その前に一点確認してほしいことがあります。

それは、結婚式の支払いはいつなのか?ということ。

 

あまり知られていませんが、半分以上結婚式場で、支払いは結婚式より前にしなくてはいけません。

ということは、その式場が前払いなら、最終的には自己負担がなくても、一度結婚式のお金をまるっと準備しなくてはいけないのです。

 

そうならないために、契約前に確認しておかなければなりません。

後払い制ならご祝儀をいただいてから支払えますので、前払いではなく後払いの式場を選ぶようにしましょう。

 

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記事を書いた人
大谷 誠一郎

1987年5月生まれ。

福岡県出身・在住

過去に、株式会社ベルコが運営する、結婚式場「ベルクラシック八幡」の専属ウェディングプランナーとして勤務。

在籍中は、新郎新婦の相談役や営業を主として、目を通した見積もりは1,000件を超える。

あまりに高い金額のため、一生に一度の結婚式を諦める方や、式場とのトラブルに巻き込まれる方を救いたいと思い、『ブライダルアドバイザー』として起業。

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