結婚式の日取りの決め方を徹底解説!両親への配慮も忘れずに

日取り

婚式をすることが決まり、まずは日取りを決めようと思っても、なかなか決まらない新郎新婦は多いことでしょう。

普段の旅行とは違うわけですから、それは当然のこと。

 

大谷
大谷

結婚式の日取りは順を追って進めれば、必ず決められます。

そこで今回は、結婚式の日取りの決め方をアンケート結果も参考にしながら解説していきます。

 

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結婚式の日取りの決め方

婚式の日取りの決め方は、自分たちだけの予定で決めるわけにはいきません。

当然ですが、出席される両親や親族、友人のことも加味しながら、日取りを決めるのです。

 

では、どうゆうことに注目しながら決めれば良いのか。

アンケート結果も参考に見ていきましょう。

 

季節はいつにする?

まずは、一年の間でどのあたりで選ぶか決めていきましょう。

その方法として、季節に注目すると良いです。

 

日本には春夏秋冬と四季が存在しますが、過ごしやすい季節としては春と秋。

夏と冬は地域にもよりますが、イベントごとには辛い時期と言えます。

 

人気の季節

多くの新郎新婦は、どの時期を選んだのでしょうか?

『ゼクシィ結婚トレンド調査2018』を参考にアンケート結果を見てみましょう。

 

Q:披露宴・披露パーティを実施した月は?

やはり一番人気は10・11月の秋。

3・5月の春も多く選ばれているようです。

 

同じ春でも4月は低いですが、新年度で仕事もプライベートも忙しい方が多いので、そのことを考慮しているため。

また、ジューンブライドと呼ばれる6月もそこまで多くないですが、6月は梅雨真っ只中ですので、足元が悪く、外での演出がある式場は影響を受けてしまう可能性が高いから。

 

人気・不人気の季節での価格差

こうなると、結婚式は秋に選ばないと損な気がしますが、少し気になることが。

それは費用のことで、秋は人気が集中するので、値段が高めに設定されるケースが多いのです。

 

逆に夏や冬などの人気が低い季節は、値引き交渉がしやすいので、同じ内容の結婚式でも価格差がかなり生じることも。

見積もりを考慮して、あえて人気のない季節を選ぶという選択肢も、考えられるわけです。

 

お日柄は考慮する?

季節が決まったところで、今度は日にちをある程度絞っていきます。

そこで注目するのはお日柄。

 

結婚式では、『六輝(ろっき)・六曜(ろくよう)』と呼ばれる暦注を使うことが多いですが、簡単にいうと中国から伝わる占いのこと。

カレンダーに「大安」や「仏滅」と書かれているのが、その占いです。

 

現在ではその感覚も薄れていますが、以前は結婚式といえば大安でしたので、大安でなくてはダメ!というご年配の方もいます。

ですので、親や親族にお日柄を気にする方がいないか、事前にチェックしておくと良いです。

 

六輝の重視度

では、六輝はどの程度考慮されているのか、『ゼクシィ結婚トレンド調査2018』から見ていきましょう。

 

Q:暦(六輝)の重視度は?

半数以上は六輝を重視したようです。

地域や家でも、こだわるかどうかかなり違いますので、両親とも十分に話をしましょう。

 

もし、お日柄にこだわらないとすると、人気が低い仏滅も選択肢の1つにしましょう。

なぜなら、費用がお得になる可能性が高いから。

 

結婚式では比較的人気が低いところには、費用面でプラスが必ずあります。

 

良いお日柄は他にもある

六輝は中国から伝わる占いな訳ですが、実は六輝以外にも知られていないだけで、良い日とされるものがあります。

それは『一粒万倍日(いちりゅうまんばいにち)』と『天赦日(てんしゃにち)』です。

 

特に天赦日は、大安よりも上に位置する吉日とされているので、お日柄としては最高の日となるでしょう。

 

曜日はいつにする?

季節やお日柄が決まれば、最後はどの曜日にするか決めましょう。

一週間は月曜から日曜までありますが、平日と言われる月〜金曜は仕事の方が多いはず。

 

となると、土曜か日曜に人気が集中するのですが、もし平日でも問題なければ、費用面で平日ウェディングが断然お得なので、考えてみても良いかもしれません。

 

人気の曜日

予約が集中する曜日も『ゼクシィ結婚トレンド調査2018』から見てみます。

 

Q:挙式の実施曜日は?

半数以上は土曜日に実施、約3割は日曜日に行なっていました。

お二人のゲストの状況で異なりますので、招待する方の顔ぶれを考えながら絞り込んでいきましょう。

 

参考:結婚式の日取りは勝手に決めると親から反対も!もめる前に日程は相談しよう

結婚式の日取りでは大型連休・年末年始は避ける

婚式の日取りを決めるにあたっては、季節やお日柄、曜日以外にも気をつけたほうが良いことがあります。

それは、多くの方が忙しく、予定が埋まっていそうな日は避けるということ。

 

例えば、年末年始は忘年会や新年会でバタバタしていることが多く、年度末と呼ばれる3月は仕事のピークを迎える方も多いことでしょう。

 

また、ゴールデンウィークやシルバーウィークといった大型連休は、都合が良いように思いますが、ゲストとしては微妙なところ。

というのも、連休を使って旅行に出かける方も多くいますので、もし大型連休に結婚式をするなら、連休初日を狙うこと。

 

全ての方の都合には合わせられないので、より多くの方に都合が良い日を選択するように心がけてください。

 

さて、結婚式は一生に一度の大イベント。

だからこそ、妥協せずにこだわって、豪華にしたい・ゲストを楽しませたいと思うのは当然です。

 

大谷
大谷

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記事を書いた人
大谷 誠一郎

1987年5月生まれ。

福岡県出身・在住

過去に、株式会社ベルコが運営する、結婚式場「ベルクラシック八幡」の専属ウェディングプランナーとして勤務。

在籍中は、新郎新婦の相談役や営業を主として、目を通した見積もりは1,000件を超える。

あまりに高い金額のため、一生に一度の結婚式を諦める方や、式場とのトラブルに巻き込まれる方を救いたいと思い、『ブライダルアドバイザー』として起業。

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