結婚式で節約するところはどこなのか!契約前に節約プランを立てよう

節約

婚式にはかなりの費用がかかるので、少しでも節約して、新生活にお金を残したい。

そう考える新郎新婦は、世の中に非常に多くいることでしょう。

 

大谷
大谷

今では『格安結婚式』という言葉が広まるほど、結婚式の節約に注目が集まってきました。

そこで今回は結婚式で節約するところを具体的に紹介し、事前に節約プランを立てられるように解説。

 

結婚式の予算立てに参考にしてください。

 

お得にはしたいけど、豪華な結婚式は諦めたくない!
質素な内容でゲストをガッカリさせたくない!

友達から「うらやましい」と思われる
豪華な結婚式を安く挙げる方法を
3Step動画&7メールプログラムで
1週間限定の無料公開

結婚式で節約するところ

婚式の費用はうまくやれば、数十万円は簡単に節約することが可能です。

そのためには、事前に色々方法を知って、式場との契約前にプランを立てておかなければいけません。

 

今回紹介する内容は、取り組みやすく実践しやすいものばかりですので、節約にしっかり役立ててください。

 

ドレス

新婦さんの憧れのドレス。

実は節約効果の高いアイテムで、一気に10万円以上は節約可能。

 

方法としては、持ち込みか手作りで、もっとも効果があるのはもちろん手作り。

現在はフルオーダー制のドレスでも、結婚式場でレンタルするより安いことが多いので、式場のドレスに固執せずに選択肢を広げると、節約にも繋がり、最高のドレスにも巡り会える可能性が高まります。

 

衣装小物

衣装と合わせて身に着ける小物類ですが、結婚式場でレンタルすると、少額でも積み重なってかなりの金額になることも。

ゲストも衣装に目がいくので、小物は節約してもあまり気づかれることはありません。

 

なので、両親や親戚、友人から借りるというのも1つの手。

結婚式で昔から伝わる風習に『サムシングフォー(Something four)』がありますが、その中の1つ『サムシングボロー(Something borrowed)』は、「幸せな結婚生活を送っている方から借り物をすると幸せになれる」とされています。

 

引出物袋

結婚式場で提示される見積もりを見ると、引出物を入れる袋にもお金がかかることがわかります。

1袋の単価は300〜500円ほどですが、100枚にもなればかなりの金額。

 

そこで、引出物袋を安く仕入れて式場に持ち込みましょう。

大した金額ではないですが、その積み重ねが大切。

 

ですが、あまりに貧相な袋ではゲストに申し訳ないので、ある程度のものは準備すること。

 

スナップ・ムービー撮影

数年後に結婚式の様子を振り返るため、撮影されるスナップやムービー。

結婚式場で依頼すると、数十万円にも及ぶことはごく普通なこと。

 

もし撮影するなら、友人や知人で協力をお願いできる人がいないか考えてみましょう。

謝礼を支払っても、随分と節約できるはずです。

 

と、その前に「本当にいるのか?」と問いかけてみてください。

かなり多くの方が、撮影したけど見たことがないようなので、そこにお金をかけるのは損かもしれません。

 

動画制作

披露宴中の演出として定番のプロフィール動画。

最近は動画制作ソフトがとても優秀で、苦手な方でも十分クオリティの高い動画が作れますので、自作してみるとかなりの節約が見込めます。

 

プロフィール以外でも、オープニング・エンドロール動画を自作すると、より大きく節約することが可能。

 

ペーパーアイテム

節約の定番アイテムは、ペーパーアイテムでしょう。

ペーパーアイテムには、招待状・席次表・席札があり、それぞれ自作することが可能です。

 

節約金額は小さいように見えますが、それ以外のアイテムが高いからそう感じるだけ。

たとえ5千円でも、普段なら大きな節約のはずです。

 

参考:結婚式費用の相場を80人を例に解説!自己負担を減らす節約テクニックも公開

結婚式で節約するとよくないところ

婚式では非常に多くのアイテムがあり、そのほとんどを費用の節約に繋げることが可能。

大谷
大谷

ですが、ゲストからはご祝儀をいただいていることを忘れてはいけません。

 

あまりにも節約した結婚式だと、せっかく出席いただいたのに残念な気持ちにさせてしまうことも。

なので、「節約したな」とゲストがすぐに気づいてしまうアイテムを3つ紹介しますので、このアイテムだけは慎重に検討しましょう。

 

料理

ゲストにとって、料理は欠かせないもの。

結婚式の評判を大きく左右するのも、料理といっても過言ではありません。

 

費用を抑えることばかりに目を向けず、満足いく料理内容かどうかを冷静に判断して決めましょう。

 

引出物

引出物は、ゲストへ記念品として持ち帰ってもらうもの。

披露宴中ではなく、自宅で冷静になって見られることを意識するように。

 

どうしても引出物を節約したい!ということなら、会費制結婚式にして引出物を用意しない選択も考えてみましょう。

 

装花

装花は新郎新婦の席、ゲストテーブル、受付や挙式会場など、合わせるとかなりの金額がかかります。

なんとかならないか考えてしまいますが、ゲストの目に触れる回数は多いので、節約したことに気づかれる可能性が高い。

 

造花で節約するとしても、目立たないところ(受付やトーチ・ナイフなど)だけにするなど、工夫が必要です。

 

さて、結婚式は一生に一度の大イベント。

だからこそ、妥協せずにこだわって、豪華にしたい・ゲストを楽しませたいと思うのは当然です。

 

大谷
大谷

とはいえ、こだわりすぎると、当然見積もりはどんどん上がりますが、でも、こだわった豪華な結婚式をお得に挙げられたら最高ですよね?

ブライダルアドバイザーが、金額はお得になるのに、クオリティは高くなり、友達から「うらやましい」と思われる豪華な結婚式を叶える方法を公開中!

\詳しくはこちら/

クリックして詳細をチェックする

 

記事を書いた人
大谷 誠一郎

1987年5月生まれ。

福岡県出身・在住

過去に、株式会社ベルコが運営する、結婚式場「ベルクラシック八幡」の専属ウェディングプランナーとして勤務。

在籍中は、新郎新婦の相談役や営業を主として、目を通した見積もりは1,000件を超える。

あまりに高い金額のため、一生に一度の結婚式を諦める方や、式場とのトラブルに巻き込まれる方を救いたいと思い、『ブライダルアドバイザー』として起業。

フォローする
節約結婚式費用
フォローする
Baibley Wedding