結婚式場の下見で役立つ持ち物をご紹介!

結婚式

婚式場の見学は普段のデートと違うので、何を持っていけば良いのか検討がつきませんよね?

式場に行ってから「アレを持って来ればよかった…」と思うのも嫌なもの。

 

そこで今回は、結婚式場の下見に行く際にあると便利な持ち物をご紹介しますので、これからの式場見学でご活用を。

 

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結婚式場の下見で活躍するアイテム9選

婚式場の見学は、式場を選ぶ上でもっとも大切なこと。

大谷
大谷

できる限り良い情報を持って帰るためには、そのためのアイテムも重要です。

 

式場見学で大変役立つアイテムは全部で5つありますが、何故その持ち物が役立つのかも合わせて解説。

 

カメラ

結婚式場をただただ見るだけでは、全体的によかった・悪かったぐらいしか話せません。

それに、結婚式場を数件回っていると、記憶違いがおこる場合もあります。

 

それを防ぐために、見学中はカメラで写真を押さえておくと良いです。

挙式会場の雰囲気や大きさ、披露宴会場の仕掛けや広さは必ず押さえておきましょう。

 

そのほかにも控室や駐車場、試食もするなら料理など、あとで見ながら話ができるように色々収めておくと良い。

今はスマホでも十分対応できるので、電池切れを防ぐためにモバイルバッテリーを持っていくと良いかもしれません。

 

ただし、式場によっては撮影ができないところもあるので、写真を取る場合は一言プランナーに確認することを忘れないように。

 

メモ帳・ペン

結婚式にはわからないことが多いもの。

式場の見学をしている間は、ウェディングプランナーから色々説明されて、全て覚えておくなんて難しいです。

 

なので、見学にはメモ帳とペンを持参して、プランナーの説明内容や自分たちの感想をメモしておきましょう。

質問したいところもメモしておけば、あとで忘れずに質問することができます。

 

スケジュール帳

結婚式場の空き状況を確認するためには、日取りを絞り込まなくてはなりません。

その時に、自分たちの今後の予定がわからなければ、どうすることもできませんので、スケジュール帳は持っていきましょう。

 

改めて式場にいく場合や、式場と契約した後も予定の確認をするために必要ですので、持っていく癖をつけておくこと。

 

電卓

式場見学では、最後に必ず見積もりをもらいます。

その時にあると便利なのは、電卓です。

 

招待する予定のゲスト人数を計算したり、ご祝儀を簡単に割り出す時にも使えるでしょう。

スマホにも電卓が付いていますので、活用しても良いかも。

 

大きめのバッグ

結婚式場の見学にいくと、色々と資料をいただきます。

例えば、式場のパンフレットから演出をまとめた資料、ドレスのパンフレットなど。

 

手に持ち歩くには少し厳しいですので、大きめのバッグを持参すること。

大きさとしてはA4サイズが入る程度のバッグが良いです。

 

見積もりももらいますので、クシャクシャにならないようにしたいもの。

 

歩きやすい靴

結婚式場の下見では、挙式・披露宴会場を見て回りますが、結構歩きます。

場所場所で階段を登ることもありますので、式場見学には歩きやすい靴で行きましょう。

 

また、ドレス試着をする場合には、衣装ルームに入る際に靴を脱ぎますので、脱ぎ履きしやすいものであるとなお良いです。

 

ハンカチ・ティッシュ

ブライダルフェアでは試食をすることがあります。

口元を拭いたり、服にこぼした場合にハンカチやティッシュがあると、とても助かるでしょう。

 

また、会場見学中の演出体験で、感動して涙する方もいるので、その場合にも役立ちます。

 

肩紐がない下着

試着体験ができるブライダルフェアでは、実際にドレスを着るのですが、その時は下着の上から着用することが多いです。

ブライダルインナーを使用する場合もありますが、必ずではありませんので、ドレスを着た際に下着が見えないよう紐がないものを着ていくと、より具体的にイメージができます。

 

また、服装も脱ぎやすいものを着ていくと、試着がスムーズに進みます。

 

ヘアゴム

ドレス試着がある場合には、ヘアゴムがあると良いです。

試着する際にすぐにまとめられますし、美容室で軽くメイクをしてくれる場合もありますので、ヘアゴムやヘアピン、ヘアクリップはとても便利。

 

結婚式場の下見にはカジュアルすぎない服装で

婚式場の見学には、少しだけ服装には注意しておきたいもの。

その理由は、式場利用者への配慮のためです。

 

実際の結婚式場に行くので、当日は結婚式が行われている場合があります。

結婚式とは特別な日ですので、新郎新婦やゲストに配慮して少しだけフォーマルな意識を持ちましょう。

 

ダメージ加工されすぎのジーンズや、ジャージなどのカジュアルすぎる衣装は避けて、チノパンやジャケット、ワンピースなどを選ぶこと。

 

さて、結婚式は一生に一度の大イベント。

だからこそ、妥協せずにこだわって、豪華にしたい・ゲストを楽しませたいと思うのは当然です。

 

大谷
大谷

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記事を書いた人
大谷 誠一郎

1987年5月生まれ。

福岡県出身・在住

過去に、株式会社ベルコが運営する、結婚式場「ベルクラシック八幡」の専属ウェディングプランナーとして勤務。

在籍中は、新郎新婦の相談役や営業を主として、目を通した見積もりは1,000件を超える。

あまりに高い金額のため、一生に一度の結婚式を諦める方や、式場とのトラブルに巻き込まれる方を救いたいと思い、『ブライダルアドバイザー』として起業。

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