結婚式の予算の立て方!どれくらい費用が必要かも合わせて徹底解説

相場

段の買い物とは違って、結婚式はどれくらい費用がかかるのか、どうやって予算を立てたらいいのか、知らないことばかり。

大谷
大谷

400万円近いお金がかかると書いてある記事をよく見るので、自分たちが払えるのか心配にもなりますよね?

 

今回は結婚式の予算の立て方と費用がどれくらいなのか、もれなく解説します。

 

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結婚式の予算を決める3つの柱

婚式の費用の前に、まずは自分たちの予算を決めなければなりません。

 

結婚式の予算は、3つの要素から成り立っていまして、

・新郎新婦の貯金
・ゲストからのご祝儀
・親からの援助

 

この3つを合わせた総額が、自分たちの予算です。

一つずつ解説していきます。

 

新郎新婦の貯金

まずはお互いの貯金から、どこまでなら結婚式に出せるのか。

これからの新生活や、新婚旅行のお金もありますので、その費用も踏まえて考えます。

 

すでに一緒にした口座があって、貯金をしているなら、その口座からどこまで出すか話し合えば良いですが、口座が別々の場合は話し合いを慎重に進めてください。

 

理由は、結婚式の費用負担の考え方。

招待するゲスト人数の違いや、新郎より新婦の衣装代が高いなど、単純に費用を折半する方法では納得いかない方もいます。

 

お互いの貯金からどこまで出すか、費用はどう分担するか、一番最初に話し合いましょう。

 

ゲストからのご祝儀

結婚式の予算のほとんどは、ゲストからいただくご祝儀で賄われていることが多いです。

 

では、ゲストからのご祝儀の総額はどれくらいなのでしょうか?

それは、招待するゲスト人数×3.3万円』で計算してください。

 

3.3万円は、ゲスト一人からいただくご祝儀の平均。

ただし、あくまで試算なので、招待する顔ぶれで前後する可能性はあります。

 

あまりご祝儀に頼り過ぎないように、予算を立てましょう。

 

親からの援助

多くの新郎新婦は、実は親から援助をいただいていまして、その数は約7割も。

そして、その金額もかなり多く、平均174.5万円と『ゼクシィ結婚トレンド調査2018』の調査結果でわかっています。

 

自分たちの貯金とご祝儀である程度予算を立てたら、親にそれとなく聞いてみるのもアリです。

 

参考:結婚式費用の相場を80人を例に解説!自己負担を減らす節約テクニックも公開

結婚式の費用がわかる見積もり

婚式の予算が立てられたら、今度は結婚式の費用がどれくらいなのか、結婚式場に見学に行って見積もりをもらいます。

見積もりは、結婚式に関わる項目がズラッと書いており、それぞれの単価も明記。

 

結婚式場や新郎新婦の要望によって、費用は変わりますが、およその費用は『ゲスト人数×5万円』で計算しましょう。

この5万円は、『ゼクシィ結婚トレンド調査2018』が調査した、結婚式の平均金額とゲスト人数から割り出した数字ですので、基準になります。

 

見積もりと予算を照らし合わせて、結婚式の支払いができるかどうか判断するのですが、契約時の見積もりは最終的な支払い金額と、かなりの開きがあることを知っておきましょう。

その金額の差は、平均100万円ほど。

 

どうしてそのようなことが起こるのかというと、結婚式場は全てのアイテムを最低限の内容で見積もりを作っているから。

少しでも安く見せて、お得感を与えるための単純な作戦です。

 

また、本来入っているはずの項目が契約後に入っていないことがわかり、追加でアイテムが増えることも、金額アップの原因の一つ。

 

金額は見積もりからほぼ確実に上がりますので、予算と見積もりがギリギリの状態なら、予算と見積もりの見直しをしましょう。

 

結婚式以外の費用も忘れてはいけない

婚式では、式以外にも費用がかかります。

それは、ゲストへのお車代や宿泊費、受付などお手伝いいただいた方へのお礼。

 

お互いの親族や友人が遠方の場合は、かなりの金額がかかりますので、その分の予算も立てておきましょう。

 

結婚式の支払いは前払いが多い

用の支払いがいつなのか、結婚式をする上ではとても重要です。

ご祝儀は結婚式の当日にいただきますので、支払いは結婚式が終わった後と思っている方が多いですが、実は半数以上の結婚式場は全額前払い。

 

もし前払いなら、式前に一度自分たちで全額準備しておかなければ、費用の支払いができないということ。

また、支払い方法も銀行振り込みや手渡し、クレジットカードなど、式場によって違います。

 

なので、支払いの時期がいつなのか、どれくらい支払わなければならないのかなど、確認は忘れないように。

 

予算が足りないときの対処方法

婚式の予算を決めて、見積もりで費用と照らし合わせると、お金が足りない場合もきっとあるはず。

また、打ち合わせを進めていくうちに、見積もりが上がり続けて、予算を超えてしまうこともあるでしょう。

 

そうゆう場合の対処方法として、『ブライダルローン』があります。

ブライダルローンとはその名の通り、結婚式に充てられるローン。

 

カードローンより金利が安く安定していて、一括で多くのお金を借り入れできるメリットがあります。

「一生に一度の結婚式なので、妥協したくない!」と、結婚式後に毎月の支払いも苦じゃないということなら、検討してみるもの良いでしょう。

 

さて、結婚式は一生に一度の大イベント。

だからこそ、妥協せずにこだわって、豪華にしたい・ゲストを楽しませたいと思うのは当然です。

 

大谷
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記事を書いた人
大谷 誠一郎

1987年5月生まれ。

福岡県出身・在住

過去に、株式会社ベルコが運営する、結婚式場「ベルクラシック八幡」の専属ウェディングプランナーとして勤務。

在籍中は、新郎新婦の相談役や営業を主として、目を通した見積もりは1,000件を超える。

あまりに高い金額のため、一生に一度の結婚式を諦める方や、式場とのトラブルに巻き込まれる方を救いたいと思い、『ブライダルアドバイザー』として起業。

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