結婚式費用に使えるブライダルローンとは?後悔しない使い方をしよう

結婚式

婚式は一生に一度のイベント、費用を借りてでもやりたい新郎新婦もいることでしょう。

そこで、よく耳にするのは『ブライダルローン』という言葉。

 

大谷
大谷

毎月支払いをするわけですから、もし使うなら、後悔しないようにしっかり考えなくてはなりません。

回は、ブライダルローンとはどんなものなのか、詳しく解説していきます。

 

お得にはしたいけど、豪華な結婚式は諦めたくない!
質素な内容でゲストをガッカリさせたくない!

友達から「うらやましい」と思われる
豪華な結婚式を安く挙げる方法を
3Step動画&7メールプログラムで
1週間限定の無料公開

結婚式の費用を一括で借りられるブライダルローンとは?

ライダルローンとは、結婚式で使う費用を一括で借りられる結婚専用のローン。

結婚式だけではなく、新婚旅行や婚約指輪、新生活の家具家電と、結婚関係で使うお金を対象としている商品です。

 

結婚式に使えるローンは他にもありまして、それはカードローンとフリーローンの2つ。

この2つとブライダルローンの大きな違いは、使う用途が結婚関係に限定されているかどうか。

 

ブライダルローンは、銀行や信販会社(ローンを扱う会社)で取り扱っていますので、すぐに見つけることができますし、結婚式場で提携しているローン会社もありますので、担当のプランナーに話せば取り次いでもらえます。

 

結婚式だけではなく、新生活でも使えるわけですから、色々費用が心配な新郎新婦には心強いことでしょう。

 

結婚式の費用をブライダルローンで支払うメリット・デメリット

は、結婚式の費用に使えるブライダルローンは、カードローン・フリーローンと何が違うのでしょうか?

ここからは、ブライダルローンのメリット・デメリットを解説していきます。

 

メリット

ブライダルローンの最大の利点は、ズバリ『金利の低さ』。

使う目的を結婚関連に限定しているため、金利を低くできるわけですが、その金利は3〜7%ほど。

 

カードローンは金利が2〜18%ほどですので、比べると差が歴然です。

借り入れが多くなればなるほど、金利も上がりますので、金利だけをみればブライダルローンを選ぶ方が良いでしょう。

 

また、カードローンは初めての場合、融資額は少ないですが、ブライダルローンは一括で大きなお金が借りられるのも特徴です。

前払いにしか対応していない結婚式場でも、対応できるのも特徴と言えるでしょう。

 

デメリット

ブライダルローンを利用するデメリットは、審査に時間がかかること。

即日借り入れすることができないので、しっかりと計画を立てて申請していかなければなりません。

 

そして、追加で融資を受けられないことがほとんど。

逆にカードローンは、限度額内なら何度でも追加を受けられます。

 

またブライダルローンは、審査を受ける際に必要書類が多いので、カードローンと比べると手間に感じることもあるでしょう。

 

ブライダルローンは審査が少し厳しい

婚式の費用を一括で準備できるブライダルローンですが、実は審査が少し厳しいという事実があります。

なので、ブライダルローンで費用を準備しようと思っていても、結婚式直前で審査に落ちるという可能性も少なくありません。

 

では、どんな審査の基準があるのでしょうか?

大きくは『収入の安定具合』が焦点。

 

例えば、「勤続年数は何年か?」「年収はいくらか?」「クレジットヒストリー(返済の延滞がないか?など)に問題はないか?」が審査に関わってきます。

 

絶対に審査に通る保証はないので、もし利用するなら、審査に落ちた場合のカードローン・フリーローンも考えておく必要はある。

 

ブライダルローンを検討する前に結婚式の費用を下げられないか確認を

金はないけど、どうしても結婚式がしたい場合は、ブライダルローンを利用することも考えなければならないでしょう。

ですが、その前に結婚式の費用を押さえる方法を考えてみましょう。

 

ブライダルローンは金利もかかりますので、どうしても足りない場合だけ使うことをオススメします。

結婚式の費用を押さえるコツを2つご紹介しますので、まずは自分たちの結婚式を見直してみましょう。

 

日取りは仏滅を選ぶ

日本では結婚式は、縁起の良い日に行うものだと昔から言われていまして、その考えは今でも続いています。

ですので、大安や友引には結婚式が集中するものです。

 

その反対に、仏滅では結婚式の申し込みは少ないですので、結婚式場としては値引きしても良いから申し込みして欲しいと思っています。

『仏滅割引』は、費用を押さえるのにとても有効な手段。

 

会費制結婚式にする

結婚式では『祝儀制』と呼ばれる方法が広く使われていますが、『会費制』という方法もあります。

会費制とは、パーティ形式に近く、料理は立食で引き出物も用意しないのが特徴。

 

祝儀制とは違い、新郎新婦の出費をかなり押さえられるので、ローンしなくても支払える可能性は十分あります。

ゲストも祝儀ではなく会費(1〜2万円)で参加するので、ゲストの出費も少なく済むもの大きな特徴。

 

★総額100万円以上お得にする方法を特別公開!

結婚式はできるかぎり安くしたい!

けど、ゲストにガッカリされるような質素な結婚式にはしたくない…

 

元ウェディングプランナーが、豪華な結婚式をお得に挙げる方法を、3つの動画と7つのメールで1週間の期間限定で無料公開します。

\動画とメールの受け取りはこちらから/

クリックして詳細を見る

 

記事を書いた人
大谷 誠一郎

1987年5月生まれ。

福岡県出身・在住

過去に、株式会社ベルコが運営する、結婚式場「ベルクラシック八幡」の専属ウェディングプランナーとして勤務。

在籍中は、新郎新婦の相談役や営業を主として、目を通した見積もりは1,000件を超える。

あまりに高い金額のため、一生に一度の結婚式を諦める方や、式場とのトラブルに巻き込まれる方を救いたいと思い、『ブライダルアドバイザー』として起業。

フォローする
結婚式費用
フォローする
Baibley Wedding