結婚式場はどうやって決めるの?選び方のコツをまとめて紹介!

結婚式

婚式場を決めなければ結婚式はできませんが、一体どうやって決めるのか、選び方にコツはあるのか気になるところ。

 

大谷
大谷

ただ闇雲に結婚式場を探せば、ウェディングプランナーに乗せられて、そのままの流れで契約まで進んでしまいます。

そうなってしまっては、きっと後悔するでしょう。

 

そこで今回は、結婚式場をどうやって決めるのか全体の流れと、選び方のコツも合わせて解説していきます。

 

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結婚式のイメージと譲れないものは何か話し合う

婚式場の選び方のコツは、どうゆう結婚式をしたいのか?を最初に話し合うことから始まります。

よく、結婚式場を見学して決める時に喧嘩をするといいますが、二人がイメージと内容を共有できていないことが原因。

 

内容もそうですが、お互いに譲れないものがあれば、そのことも事前に共有しておくと今後の話し合いがスムーズ。

では、結婚式の内容を話す上で欠かせない項目を、6つ解説します。

 

予算を決める

結婚式にはかなりの費用がかかりますが、自分たちはどこまでなら出せるのか、予算を決めましょう。

 

結婚式場にはある程度グレードがありまして、予算と全く合わない結婚式場に行っても時間が勿体無いだけ。

そして、契約する上では見積もりを踏まえて申し込みをしますので、予算が決まらないと全く話が進みません。

 

新郎新婦の貯金、お互いの親からの援助があるかないか、ご祝儀の予定総額から予算を決めましょう。

 

日取り・時期を決める

結婚式をいつするか、日程の候補をある程度あげておきましょう。

 

まずは、1〜12月からどの辺りで考えるか。

日本には四季がありますので、その点を考慮しながら決めることになります。

 

多くの新郎新婦が好むのは10、11月の『秋』。

気候も過ごしやすく、食材も美味しいので、選ばれています。

 

時期があるある程度決まったら、日取りを決めましょう。

ここでは、『お日柄』を考慮するかどうかが鍵となります。

 

昔から結婚式は『六輝』という暦注を使って、日程を決めることが多い。

大安や友引というお日柄の良い日にするのか?それとも仏滅でも問題ないのか?

 

お日柄は、新郎新婦だけではなく、親や親族で気にする方がいないか確認しておきましょう。

 

結婚式のスタイルを決める

結婚式とひとまとめにいいますが、形式やスタイルは色々あります。

例えば挙式には、『キリスト教式』『神前式』『仏前式』『人前式』とあり、どれを取るかは結婚式場選びに関わってきます。

 

そして、披露宴でも『祝儀制』『会費制』『1.5次会』とあって、挙式と組み合わせるとかなりの選択肢が。

白無垢に憧れがあるなら神前式か仏前式、堅苦しくなくみんなで楽しみたいなら会費制や1.5次会と、それぞれの内容を踏まえながら決めると良いです。

 

ゲストは何人か決める

ゲストの人数は、事前にある程度計算しておかなければなりません。

というもの、これから見学した時にもらう見積もりにも関係しますし、挙式や披露宴会場に予定するゲストの人数が収まるかどうかは、式場を選ぶ上で重要だから。

 

大谷
大谷

友人や会社関係の方は呼ぶか?親族までを招待するか?それぞれの人数はどれくらいなのか?と、話し合いと簡単なリストアップをしましょう。

 

場所を決める

新郎新婦の現在の住まいや実家が同じ場所なら、悩む必要はありませんが、実家がそれぞれで違う都道府県の場合は、どちらで行う方が良いのか、話し合わなければならないでしょう。

会場までのアクセスも、選ぶ時には重視したいポイントの一つ。

 

イメージを共有する

最後は、新郎新婦それぞれが思う結婚式のイメージを共有すること。

2度とない結婚式なので派手にしたい!と思う方もいれば、こじんまりとした結婚式にしたい!という方もいて、意見が分かれることもよくあります。

 

イメージは、結婚式場選びでは重要で、式場それぞれに向き不向きがありますから、お二人のイメージが共有できていないと、なかなかまとまりません。

 

以上が、事前の話し合い内容です。

ご紹介したこの6つは、結婚式場見学の前に話し合っておいてください。

 

見学する結婚式場を探す・選ぶ

郎新婦でイメージの共有や条件の話し合いが終わったら、その条件にあう結婚式場を探して選び、見学の申し込みまでしましょう。

 

結婚式場を探す方法としては、以下の3つが主です。

・結婚情報誌から
・Webで検索
・式場紹介所や紹介サイトを利用

それぞれの方法にメリット・デメリットがありますが、情報誌とWebから情報収拾して直接見学予約を行った方が良いです。

式場紹介所や紹介サイトは、広告費の関係で見積もりの値引きが難しい、特定の式場へ誘導の可能性もあるので、一番最初は自分たちで式場を探して見学予約をする方が得。

 

結婚式場の見学に行く

婚式場を選び、見学の予約まで済ませたら、当日は見学するだけ。

ですが、結婚式場の見学は式場の選び方においてもっとも重要なのです。

 

当日は、以下の3つは必ず持っていきましょう。

カメラ、メモ帳、ペン

 

気になるところや内容は、メモして写真を撮りましょう。

そうすれば、あとで会場の比較がしやすく、プランナーへの質問も忘れずにできます。

 

パンフレットやWebサイトでは、わからないところを確認できるのが式場見学。

1件1件をしっかりチェックしながら回りましょう。

 

結婚式場の見学は何件まわる?

婚式場の選び方のコツは、色々情報集めをするのも重要ですが、それよりも見学する件数を増やさないと、良い式場か悪い式場かわかりません。

リアルな情報を持って初めて、それぞれの式場を比較することができるのです。

 

最低でも3件は、結婚式場の見学をしましょう。

 

結婚式場の決定・契約

分たちの希望にあう結婚式場があったら、結婚式場との契約に移ります。

ここでの注意は、絶対に見学した当日に申し込みをしてしまわないこと。

 

一度自宅に帰って、冷静になって考え直す機会を持ちましょう。

結婚式に関わるトラブルで一番多いのは、実は契約・キャンセルに関わること。

 

見積もりの内容や、契約書の中身をしっかりと確認してから申し込みをしましょう。

 

さて、結婚式は一生に一度の大イベント。

だからこそ、妥協せずにこだわって、豪華にしたい・ゲストを楽しませたいと思うのは当然です。

 

大谷
大谷

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記事を書いた人
大谷 誠一郎

1987年5月生まれ。

福岡県出身・在住

過去に、株式会社ベルコが運営する、結婚式場「ベルクラシック八幡」の専属ウェディングプランナーとして勤務。

在籍中は、新郎新婦の相談役や営業を主として、目を通した見積もりは1,000件を超える。

あまりに高い金額のため、一生に一度の結婚式を諦める方や、式場とのトラブルに巻き込まれる方を救いたいと思い、『ブライダルアドバイザー』として起業。

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