結婚式場で費用の値引きはどのくらいできるのか?交渉のコツを公開

節約

婚式場では、よく『値引き』と言う言葉を聞きますが、一体どれくらい費用の値引きができるのか、気になるところですよね。

最初にお伝えすると、数万円の値引きではありません。

 

大谷
大谷

うまく値引き交渉をすれば、かなりの金額の値引きが見込めます。

そこで今回は結婚式場での値引きがどのくらいできるのか、その交渉のコツを詳しく解説。

 

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結婚式場での費用の値引きは100万円も可能性はある

っきり言うと、結婚式場で費用をどのくらいの値引きができるかについては、正確な金額までは示せません。

と言うのも、新郎新婦の条件がそれぞれで違い、選ぶ式場でも大きく違いますので、断定できる保証がないから。

 

ですが、結婚式ではうまく値引き交渉をすれば、100万円以上の金額を値引きをすることが実際に可能。

大谷
大谷

しかも、最初に希望していた内容はほとんど変えずにできるのです。

 

そのことを知らない新郎新婦は、同じ内容なのに100万円も多く支払いをしているということ。

そう考えると、知らないと言うのは怖いことです。

 

参考:結婚式費用の相場を80人を例に解説!自己負担を減らす節約テクニックも公開

値引きをする絶対条件は結婚式場との契約前であること

十万円を超える結婚式の費用の値引きをするためには、ある絶対条件があります。

それは、結婚式場との申し込み前であるということ。

 

もし、すでに契約をしているとすれば、大きな値引きや節約は見込めません。

大谷
大谷

まだ申し込みをしていなければ、値引きのコツを使って大きく節約しましょう。

 

では、申し込み前じゃないといけない理由をお話しします。

 

結婚式場と新郎新婦は、契約前と後では、大きく立場が違います。

契約前は、その式場も他で申し込みをさせないように、あれこれと営業して申し込みをもらう努力をします。

 

その努力の1つが『大幅な値引き』。

同じ条件なら、まず間違いなく安い式場に申し込みますし、少しの金額の差なら1番よりも2番を選ぶ可能性だってあります。

 

結婚式場にとって値引きは最大の武器であり、新郎新婦にとっても最大の魅力。

 

ですが、新郎新婦が結婚式場に申し込みをすれば、もう式場のものです。

打ち合わせが進み色々と項目が増えて、「予算オーバーです」と新郎新婦が話しても「値引きできません」「知りません」と通せば、それで済む話ですからね。

 

結婚式場で効果的な値引き交渉のコツ4選

し今、結婚式場に申し込みをしていなければ、交渉のコツを使って、多くの結婚式費用の値引きを狙いましょう。

この4つの交渉のコツを使えば、とても高い値引きが期待できます。

 

結婚式場の見学は3件以上は回る

結婚式場を、たった1件だけの見学で申し込みをするのは、非常に危険です。

もし、1件だけで申し込みをしたなら、それはウェディングプランナーの思うまま。

 

必ず結婚式場は3件以上回ってください。

なぜなら、何も比較できるものがなければ、安いのか高いのか判断ができませんし、値段だけではなく良い式場なのかどうかさえわかりません。

 

3件ほど回れば、それぞれの式場の良いところ悪いところが見えてきますし、各項目の金額の相場もわかってきます。

1日では回りきれず、手間だとは思いますが、これは絶対。

 

他の会場と迷っている素振りを見せる

結婚式場が恐れているのは、他の式場で申し込みをされてしまうということ。

これはどの式場、どのプランナーでも一緒です。

 

「あそこの式場と迷ってるんですよねぇ」

こう言うと、ここまできたなら更なる値引きを提案しよう!と、プランナーも最後のカードを出してきます。

 

他の式場との競争意識をうまく煽って、値引き交渉する方法は、とても効果が大きい。

 

人気の季節は選ばない

結婚式には、多くの新郎新婦に選ばれている季節がありますが、それは『秋』です。

 

秋は収穫の季節でもあり、年間でも食材が美味しい時期なので、料理の質が期待できます。

さらには、暑くもなく寒くもない季節なので、男性のスーツ、女性のドレスと対象的な衣装が揃う結婚式では、一番ゲストに喜ばれる時期。

 

この季節は、結婚式場もそこまで強引に申し込みをもらわなくても、他の新郎新婦が申し込みするので、大きな値引きができないことがあります。

 

そこで、人気のない季節を選んで値引きの材料とするのです。

結婚式で人気のない季節は、『真冬』と『真夏』。

 

この季節は、1件でも多くの結婚式が欲しいと思っていますので、良い値引き交渉が期待できます。

 

具体的な金額を伝える

もしウェディングプランナーの立場として、「とにかく安くして!」と新郎新婦に言われても、困ってしまいませんか?

とても曖昧なので、申し込みしてくれない雰囲気もあるので、逆に値引きしない可能性があります。

 

こうゆうときは、こちらから「あと10万円値引きしてくれたら、申し込みします」と、具体的な金額をプランナーに提案すると良いです。

具体的なゴールが分かれば、プランナーも行動がしやすく、支配人に相談もしやすくなりますので、値引きをお願いする際は、具体的な金額でお願いしましょう。

 

さて、結婚式は一生に一度の大イベント。

だからこそ、妥協せずにこだわって、豪華にしたい・ゲストを楽しませたいと思うのは当然です。

 

大谷
大谷

とはいえ、こだわりすぎると、当然見積もりはどんどん上がりますが、でも、こだわった豪華な結婚式をお得に挙げられたら最高ですよね?

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記事を書いた人
大谷 誠一郎

1987年5月生まれ。

福岡県出身・在住

過去に、株式会社ベルコが運営する、結婚式場「ベルクラシック八幡」の専属ウェディングプランナーとして勤務。

在籍中は、新郎新婦の相談役や営業を主として、目を通した見積もりは1,000件を超える。

あまりに高い金額のため、一生に一度の結婚式を諦める方や、式場とのトラブルに巻き込まれる方を救いたいと思い、『ブライダルアドバイザー』として起業。

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