結婚式の費用の支払いのタイミングや方法は?申込み前に知っておかないと損!

結婚式

婚式には多くの費用がかかりますが、では、その費用の支払いはどのタイミングかご存知ですか?

大谷
大谷

このことは、ウェディングプランナーも案内をし忘れることが多いので、後で知り大変な目に合う方が多いのです。

 

そこで今回は、結婚式の費用を支払うタイミングがいつなのか、徹底的に解説しますので、結婚式場申し込み前にしっかりチェックしておきましょう。

 

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結婚式費用の支払いのタイミングは3つ

婚式の支払いには、大きく分けて3つのタイミングがあります。

それは、前払い・当日払い・後払いです。

 

では、それぞれのタイミングを解説していきます。

 

前払い

結婚式が行われる前にお支払いします。

大体10日〜1週間前に振込で支払うのが一般的です。

 

約半数の式場は、前払いで精算をお願いしています。

また、前払いで一部支払いをして、残りを後日精算という場合もあります。

 

当日払い

結婚式の当日に支払います。

当然、その場で現金払いです。

 

ご祝儀が集まりますので結婚式が終わってご祝儀を開封して、新郎新婦の負担金と合わせて支払いを行います。

結婚式後に二次会を予定している方は、向かないシステムです。

 

後払い

結婚式が終わった後の精算です。

ご祝儀の確認や計算が、自宅でゆっくり行えます。

 

結婚式の費用を、ご祝儀を中心に考えている方にはオススメです。

ただし、ご祝儀が予定していた金額に達しない場合も少なからずありますので、少し余裕は持っておくと良いでしょう。

 

前払いが多い理由

婚式場の約半数は、前払い(事前精算)を新郎新婦にお願いしています。

ですが、なぜ前払いなのでしょうか?

 

大谷
大谷

普通は当日に集まるご祝儀があるので、後日精算でと考えますが、こうならないのには大きな理由があります。

 

それは、結婚式が終わった後だと、新郎新婦が払ってくれないことがあるからです。

式場として一番厄介な不払いを防ぐために、式場はあえて前払いをお願いしています。

 

では、どうして一部の方は結婚式の支払いをしてくれないのでしょうか?

 

予想よりご祝儀が集まらなかった

結婚式の費用は、ご祝儀と新郎新婦の負担金で賄われます。

新郎新婦はご祝儀をある程度予想して、結婚式当日までの打ち合わせを進めていますが、このご祝儀はなかなか予想通りにはいきません。

 

翌日開封すると予想を下回り、負担金を足しても支払総額に届かなかったという理由で、不払いが続いている新郎新婦が一部いるのです。

 

当日の進行・対応に不満

婚式では、当日のトラブルが割とあります。

その中で、打ち合わせしていた内容と異なった進行や対応があって、納得がいかないので支払えないと不払いを続ける場合も少なくありません。

 

そのまま全額支払わずに終わった新郎新婦もいるほどです。

 

結婚式費用の支払い方法について

いては支払い方法について見ていきましょう。

 

大谷
大谷

あまり多くの方は知りませんが、結婚式の支払いは、現金だけとは限りません。

あと2つ方法がありまして、それは『クレジットカード』と『ブライダルローン』。

 

では、それぞれの特徴について、見ていきましょう。

 

現金

現金での支払いも2種類あります。

それは、直接手渡しと金融機関への振込です。

 

多くの場合は結婚式前後に振込ですが、結婚式当日に支払いをする場合は、直接手渡しの支払いということもあり得ます。

現在の式場は、現金精算しかできない場合が多いです。

 

クレジットカード

一部の式場では、クレジットカードで精算ができるところがあります。

クレジットカードで支払いをすると、ポイントが付与されますので、現金で支払うよりかなりお得です。

 

400万円ともなれば還元率2%で8万円分ですので、新生活用品の買い物にも助かります。

注意したいのは、クレジットカードは利用限度額が設定されていますので、一時的に解除してもらうなどの処置が事前に必要です。

 

ブライダルローン

結婚式は高額な買い物ですので、車・住宅同様にローンがあります。

結婚関連専用の商品をブライダルローンと言いまして、結婚式だけではなく、婚約・結婚指輪や新生活の家具家電にも使用できるものがあります。

 

大谷
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カードローンでは金利の幅が大きく異なることがありますが、ブライダルローンは比較的安定した金利なのが特徴です。

 

しかし、そこまで多くは利用されていません。

家や車と違い、目に見えないものにお金を毎月支払うのには、抵抗もあるようです。

 

結婚式費用の支払い方法は申し込み前にチェックを

婚式の支払いのタイミングや方法には色々ありますが、全ての式場で選べるわけではありません。

この式場は前払いのみ、この式場はクレジットカードが使えるなど、それぞれで異なっています。

 

大谷
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結婚式が近づいて支払いを確認をすると、予定していた方法ではできない!なんてことも考えられるのです。

これに対処するには結婚式場の申し込み前に、お二人で話し合って方法を決めて、見学に行った際に確認しておくほかありません。

 

支払いについては、結婚式場もなかなか話にくい話題ですので、ウェディングプランナーの口からはあまり出てきません。

むしろ、全くそんな話をしないままに、契約を済ませてしまうプランナーもいますので、お二人がしっかり確認しておかなければならないことなのです。

 

支払いの分担や割合も決めておこう

婚式費用の支払いには、もう一つ問題になることがあります。

それは、両家の負担・分担について

 

ゲストのバランスの違い、遠方ゲストの交通費・宿泊費、新婦の衣装・美容に関わる項目・金額の多さと、新郎新婦それぞれの立場で違いがあります。

両親にも資金援助をしていただく場合は、両親にも配慮しておかなければなりません。

 

また結婚には、式以外にも色々お金がかかりますので、結婚が決まったら早めにお二人で話し合う機会を持ちましょう。

より幸せな結婚式を迎えるために、慎重に話を進めていきましょう。

 

さて、結婚式は一生に一度の大イベント。

だからこそ、妥協せずにこだわって、豪華にしたい・ゲストを楽しませたいと思うのは当然です。

 

大谷
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記事を書いた人
大谷 誠一郎

1987年5月生まれ。

福岡県出身・在住

過去に、株式会社ベルコが運営する、結婚式場「ベルクラシック八幡」の専属ウェディングプランナーとして勤務。

在籍中は、新郎新婦の相談役や営業を主として、目を通した見積もりは1,000件を超える。

あまりに高い金額のため、一生に一度の結婚式を諦める方や、式場とのトラブルに巻き込まれる方を救いたいと思い、『ブライダルアドバイザー』として起業。

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