式場見学のポイントは何?結婚式場で直接見るべき具体的な内容を解説

結婚式

場見学は、実際に会場を見て回れる絶好の機会です。

おそらくお二人は、WEBサイトや情報誌を見て見学に行かれます。

わざわざ足を運ぶのは、そこでしか得られない情報があるからで、パンフレットで全て済むなら、行く必要はないわけです。

ですが、せっかく見学に行ったのに、あまり良い情報を得ていない方も少なくありません。

そこで今回は式場見学で見ておきたいポイントを解説していきます。

 

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パンフレット・WEBサイトに載らないものを優先して見る

婚式場に行くと、初めてのものばかりで色々と聞きたくなります。

また、お二人には知識もないので、とりあえず見学中は思いつくままにプランナーと話をする方が多いです。

ですが、これでは式場見学を有効に使えていません。

式場見学とは、パンフレットやWEBサイトでは紹介しない・確認できないものを実際に見られる絶好の機会なのです。

ですので、プランナーが隠したいものや、式場の作り(ハード)を優先して見ることをオススメします。

つまり、夢を描くのではなく現実を確認することが、式場見学のもっとも大切なことなのです。

 

確認したい具体的なこと

は、具体的にはどうゆう内容を見ていけばいいのでしょうか?

ここでお伝えしたいのは、「ゲスト目線」を必ず忘れないことです。

お二人が気にすることはその場で聞かれるでしょうが、ゲストが気にする内容は、割と忘れがちです。

では、具体的なポイントを解説していきます。

 

衣装

式場への申し込みが終わった後、割と多いのは衣装についての不満です。

ですが、結婚式において、衣装はもっとも重要と言っても過言ではないでしょう。

 

衣装の点数は?

衣装の数は、とても重要です。

なぜなら、気に入るドレス・和装が見つかる確率が高まるからです。

式場によっては点数は大きく違いますので、確認しておきましょう。

 

式場の作り

結婚式には多くのゲストが来ます。

その場合、どんな方にも使いやすい会場である方が、ゲストの配慮につながります。

 

バリアフリーか?

エレベーターはあるのか?

スロープはどうか?

と気にかけて見学しましょう。

ゲストに体の不自由な方がいるとわかっているなら、なおさらです。

 

お手洗いは車椅子も利用できるか?

4時間もある結婚式で、お手洗いを我慢することは困難です。

車椅子の方でも問題なく利用できるお手洗いが望ましいです。

 

授乳室はあるか?

親戚には赤ちゃんと一緒の方もいるはずです。

オムツを替える場所があれば、ゲストも安心するでしょう。

 

各控室

挙式・披露宴会場はくまなく見ますが、なかなか控室までは見学しないものです。

控室には3タイプありますので、押さえておきましょう。

 

ブライズルームは?

聞き慣れない言葉かもしれませんが、当日のお二人のお支度部屋です。

今はブライズルームがないことはほとんどありませんが、一度見て広さや雰囲気を確認しましょう。

 

親族控室は?

親族の人数にあった控室か確認しましょう。

あります!とプランナーに言われて信用したものの、かなり小さかったり、親族も含めてゲストは同じ控室ということもあります。

 

ゲスト控室は?

予定しているゲストの人数は収まるのか確認しましょう。

中には控室がない式場もあります。

 

アクセス

たとえ式場のロケーションがよくても、行き帰りに手間取ると、ゲストに不快な思いをさせてしまいます。

アクセスしやすい式場は、悪天候でも安心です。

 

駅・バス等は利用できる?

式場は駅やバス停があるのか?歩いて行ける距離か?と確認しましょう。

たとえ近くても、式の開始やお開きの時間に動いてなければ意味はないので、その点も注意です。

 

送迎バスは?

もし駅やバス停から遠くても、送迎バスが利用できれば問題は解決します。

どれくらいの台数が利用できて、どうゆう使い方ができるか確認しましょう。

 

駐車場はあるか?

あるとは言われたけど、駐車台数も少なく、分かりづらい・入りづらい駐車場もあります。

また、駐車場があっても、式場から離れていることもありますので、一度は確認すべきです。

 

雨天対策

各都道府県で異なりますが、日本の年間の降水日数は、100〜170日です。

3日に1日は雨が降っていると言っても良いのです。

ですので、お二人の結婚式でも当然雨は降るものだと考えておく方が良いのです。

 

屋外演出の対策は?

海が見えるガーデンで演出をする式場もありますが、雨が降った場合はどうするのか確認しておきましょう。

憧れていた屋外演出ではなく、雨対策された方法でも納得いくのかどうかは大変重要です。

 

各導線は?

式場見学する間の移動で、雨の影響を受ける場所はないか気にしておきましょう。

雨はゲストの衣装を汚し、季節によっては大変寒いものです。

 

その他

その他にもゲストがなくて困るものがありますので、確認しておきましょう。

 

クロークは?

冬の季節はコートを羽織って会場に来ますが、挙式・披露宴中に持っておくわけにはいきません。

また、遠方から来られるゲストは、キャリーバックを持っている可能性もありますので、荷物を預けられるクロークがあるかどうか確認しましょう。

 

更衣室は?

ゲストは全員、列席する時の衣装を着て式場にくるわけではありません。

式場で着替えるゲストも一部います。

場所や広さは見ておきましょう。

 

申し込みはすぐにしないこと

場見学が終わると、プランナーからは見積もりを提示されますが、これまでお伝えした各項目が非常に良い内容でも、その場でも申し込みはやめましょう。

まだ、見積もりの確認や両親への相談も残っています。

見学終わりは気分も浮き足立っていますので、冷静な判断ができないものです。

必ず一度は自宅に帰り、お二人や両親と話をして、納得いく式場選びをするように心がけてください。

 

さて、結婚式は一生に一度の大イベント。

だからこそ、妥協せずにこだわって、豪華にしたい・ゲストを楽しませたいと思うのは当然です。

 

大谷
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記事を書いた人
大谷 誠一郎

1987年5月生まれ。

福岡県出身・在住

過去に、株式会社ベルコが運営する、結婚式場「ベルクラシック八幡」の専属ウェディングプランナーとして勤務。

在籍中は、新郎新婦の相談役や営業を主として、目を通した見積もりは1,000件を超える。

あまりに高い金額のため、一生に一度の結婚式を諦める方や、式場とのトラブルに巻き込まれる方を救いたいと思い、『ブライダルアドバイザー』として起業。

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