行くのは一人?親と一緒?服装は?時間はどれくらい?式場見学の疑問を解説

結婚式

婚式場の見学に行くには、初めての経験なので色々と疑問が湧くものです。

誰と行くのがいいのか?

どうゆう服装で行くものなのか?

時間はどれくらいかかるのか?

回は、式場見学やブライダルフェア前に思う様々な疑問について解説していきます。

 

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式場見学の目的は何?

婚式をするなら、結婚式場を選ばなければなりません。

そこでお二人は、式場に足を運ぶわけですが、式場見学では様々なことができます。

挙式や披露宴を行う会場の見学、その式場の料理を試食などが中心です。

式場見学の目的は、色々ある式場から選べるように、比較検討できる材料を集めに行くためです。

情報誌やWEBサイトは、その式場の良いところだけを厳選して掲載していますので、実際のところはどうかを見に行くのです。

 

具体的な見学内容や時間は?

は、一般的に式場見学でされている内容は何なのかを、所用時間も含め解説していきます。

 

内容と流れ

式場見学は、ある程度流れが決まっています。

お二人が式場に訪れると、このように進みます。

式場見学の流れ

  1. プランナーからヒアリング
  2. 挙式・披露宴会場の見学
  3. 試食
  4. 見積り提示

 

各内容で何をするのか見ていきましょう。

 

プランナーからヒアリング

まずは営業を担当しているウエディングプランナーから、お二人が希望する結婚式の形式をヒアリングされます。

最初にアンケートを記入し、その後担当が登場する流れです。

ヒアリングの内容は、日取り、ゲスト人数、挙式・披露宴スタイルが中心ですが、「どこから式場の情報を得たのか」「お二人の趣味は何か」などもプランナーが営業トークを展開するためにアンケート欄が設けてあります。

まだわからない項目もあると思いますが、プランナーの話を聞くうちに決まってくることもありますので、無理に決めて行かなければならない訳ではありません。

 

挙式・披露宴会場の見学

ヒアリング後は、お二人の希望や条件に沿う各会場の見学に行きます。

プランナーが同行して見学しますので、各会場でその都度説明を受けながら進みます。

ここでワンポイントアドバイスですが、

疑問に思ったことはその場で質問すること

結婚式には確認しなければならないことが山ほどあります。

後でしようと思った質問は忘れがちですので、その場で質問して解決してから先に進みましょう。

 

試食

お二人が希望した場合や、フェアに参加したときにありますので、必ず試食がある訳ではありません。

また、ふるまわれるのはフルコースではなく、多くの場合はワンプレートやハーフコースです。

ですが料理はゲスト評価のもっとも中心になりますので、必ず試食することをオススメします。

 

見積もり提示

見学や試食を終えた後は、プランナーからゲスト人数を想定して見積もりが提示されます。

見学時点でわかる範囲での見積もりですので、その金額が支払い金額とは思わないでください。

多くの項目が最低限の内容で記されていますので、最低限の支払い金額だと考えた方が良いです。

 

それぞれの時間

基本的な見学内容は以上ですが、お二人に時間制限がなければ、各内容は大よそ、このような時間で進みます。

ヒアリング:30〜60分

アンケートの記入時間、プランナーからの質問、お二人の要望のまとめをすると、1時間近くかかることが多いです。

会場見学:60〜90分

長いような気もしますが、お二人も気持ちが高ぶっていることが多いですので、あっという間に時間が経過していきます。

試食:60分

ハーフコースで多少の説明を受けながら進みますので、1時間が目安です。

お腹を満たすためのものではありませんので、焦らず話ながらゆっくり味わいましょう。

見積り提示:60分

プランナーも見積り項目が多いため確認が必要なのと、お二人がわからないことだらけですので、項目の説明にも時間がかかります。

1時間は見ておくべきです。

 

各項目でかかる時間を足すと、式場見学にかかる概算の時間がわかります。

1日2件、見学できれば良い方ではないでしょうか。

見学時間:3時間30分〜4時間30分(試食含む)

 

誰と行けばいい?

場見学には主役のお二人はもちろんですが、そのほかにも多くの方が訪れます。

お二人の両親や兄弟姉妹の同席、祖父母だけで訪れる場合もあります。

お二人の都合が合わず、新郎だけ・新婦だけの場合もありますので、率直に言えばどんな方がどんな方と行こうと自由です。

しかしお伝えした通り、式場見学はかなりの時間を要しますので、できれば計画的に行ってほしいと思います。

そこで、私がオススメするのは、両親同席の元で見学する方法です。

 

両親同伴はメリットあり

両親と一緒は恥ずかしいと思うかもしれませんが、お二人にとって両親の意見はとても大きいのです。

例えば、両親は親戚のことを熟知していて、またこれまでの社会経験からマナーもありますので、式場見学中にお二人が気づかないことを色々と気づいて意見してくれます。

式場側のウエディングプランナーは、お二人が気づかないマイナスな意見はあまり口にしませんので、両親の意見は大変重要です。

また、ありがちなのは、お二人が式場に申し込みをした後、両親が「あれはダメ」「これはダメ」と式場のダメ出しを言うことがあり、打合せが難航するケースです。

お二人が主役とは言え、親族も同席する結婚式は、両親の立場がありますので大変気になるのです。

両親を一緒に連れていき、お墨付きをいただく方法は、今後スムーズに進めるためにも大変有効です。

 

見学にお金はかかる?

場見学にはお金は必要ありません。

同じ式場に何度行こうと無料です。

ただし、試食は料金がかかる場合がありますので確認しましょう。

フルコースを割引して案内したり、お二人は無料ですがその他の同席者は費用がかかる、などのケースがあります。

 

どうゆう服装で行けばいい?

ーツで行くの?なんてイメージしている方は安心してください。

服装はそこまで意識する必要はありません。

普段お二人がデートの時に着る服装で良いです。

ですが、よりお二人が式場見学をより楽しめるように、いくつかアドバイスをしますので、参考にしてください。

 

歩きやすい靴を選ぼう

式場見学は、会場へ移動するため割と歩きます。

ですので、女性は高いヒールは避けて、歩きやすい靴を選ぶ方が負担が少ないです。

プランナーの説明を聞くと、目線も足元から離れやすいですので、割とよく転びます。

 

カジュアルすぎは控えよう

休日の式場は、必ず結婚式が入っています。

あまりカジュアルすぎる服装は、マナーとして避けた方が良いです。

例えば男性はビーチサンダルやハーフパンツ、女性は過度な露出でしょうか。

結婚式場はフォーマルな場ですので、その点は意識して服装を選びましょう。

 

ドレス試着の場合は注意

式場見学やブライダルフェアでは、ドレス試着ができる場合があります。

その際は当然ですが、脱ぎやすい服装を選ぶようにしましょう。

またほとんどの場合、ドレスは自分の下着の上に試着しますので、肩紐のない下着を選ぶなど少し考えておくと良いかもしれません。

 

さて、結婚式は一生に一度の大イベント。

だからこそ、妥協せずにこだわって、豪華にしたい・ゲストを楽しませたいと思うのは当然です。

 

大谷
大谷

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記事を書いた人
大谷 誠一郎

1987年5月生まれ。

福岡県出身・在住

過去に、株式会社ベルコが運営する、結婚式場「ベルクラシック八幡」の専属ウェディングプランナーとして勤務。

在籍中は、新郎新婦の相談役や営業を主として、目を通した見積もりは1,000件を超える。

あまりに高い金額のため、一生に一度の結婚式を諦める方や、式場とのトラブルに巻き込まれる方を救いたいと思い、『ブライダルアドバイザー』として起業。

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