結婚式場の決め手は何?どう決めればいいかわからないお二人へ

結婚式

れからお二人は、結婚式場をあれこれ見学するわけですが、おそらく「何を決め手にすればいいの?」と疑問に思うことでしょう。

 

大谷
大谷

ここでビシッとお伝えできればカッコいいのでしょうが、元プランナーの私でも、実は答えを知りません。

なぜなら、答えは人それぞれ違っていますので、これを基準にしろ!となかなか言えないから。

 

しかし、ここに決めた!と感覚だけで結婚式場を決めてしまうのは、非常に危険です。

そこで今回は、お二人がより良い結婚式ができる式場を決められるよう、結婚式場を決める上での注目点やポイントを解説していきます。

 

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結婚式場決め手のきっかけを探る

婚式場選びの決め手は、人それぞれ。

大谷
大谷

そしてその答えは、お二人が結婚式に何を求めているか?を考えると、意外とポイントが見えてくるものです。

 

そこで、まずは結婚式とは何か?を一度整理してみましょう。

 

結婚式とは何か?

お二人の再出発

結婚式では、「挙式」という夫婦となる誓いを立てる儀式を行います。

キリスト教式や神前式と、その方法が色々とありますが、全て夫婦になる儀式に違いはありません。

 

そして、挙式を行ったその日から、お二人はめでたく夫婦としての再出発が始まります。

これまで1人だったお互いが、支え合って生きていくパートナーになるわけです。

 

お互いを紹介するため

挙式の後には、披露宴という宴会が行われるのが一般的。

披露宴の大きな目的は、「お互いの大切なゲストに、これから一緒になるパートナーを紹介すること」です。

 

仕事場での会社での人となり、友人との付き合いでのエピソード。

これらは全て、お互いを紹介しあう大切なお話なのです。

 

お世話になった方へ感謝を伝えるため

結婚式には、小さい頃からお世話になった親戚も多くいらっしゃいます。

お二人が生まれた頃から、その成長していく姿をよく知っているのです。

 

そんな方々に、結婚式をするまでに成長した姿を披露するのも、披露宴の大事な役割。

もちろん、親や兄弟姉妹、祖父母にも、その姿を見せる機会です。

 

これまで成長を見守り、大切に育ててくれた皆さんへ、感謝をお伝えするのも、結婚式が行われる重要な意味。

 

二人にとっての結婚式とは?

のほかにも、結婚式は色々な意味を持ちます。

「夫婦になったことを実感するため」や、「結婚式への憧れ」も結婚式をする意味と言えます。

では、お二人にとって、結婚式をする意味は何でしょうか?

どうして、結婚式をしよう!と思ったのでしょうか?

お二人が結婚式を行う意味は、結婚式場を選ぶ上で一番重要にしてほしいポイントです。

とても大きなお金が動きます。

お二人で話してみましょう。

 

結婚式場選びの決め手となるポイントを一挙紹介

場を決めるにあたっては、色々な視点でバランスをみて決めることも必要です。

式場選びに求められるポイントを紹介しますので、これから式場見学に行かれるお二人は、チェックしながら見学されると良いかもしれません。

 

日取り・時間

お二人が結婚式を行いたいと思う日取りや時間で、会場を押さえることができるかどうかは、とても重要です。

日取りや時間は、六輝やお二人のスケジュール、ゲストの出席の負担を加味して選んでいるのですから、別日や違う時間で行えば、条件が大きく変わるはずです。

 

会場の雰囲気

お二人がお気に召した会場で結婚式を行えるのは、モチベーション維持に繋がります。

ゲストやスケジュールを考えすぎるあまり、お二人の気持ちを優先せずに式場を選ぶ方もいますが、あまり良いことではありません。

結婚式の準備は時間のかかるものです。

お二人のモチベーションはとても重要です。

 

アクセス

会場への交通の便は、結構忘れがちです。

とても雰囲気がよく静かな式場でも、そこまで行く手段がタクシーのみでしたら、ゲストはかなり困惑します。

披露宴では皆お酒を飲むことが前提ですので、駅から近いか?シャトルバスの運行ができるか?などは、それぞれの会場で押さえておくべきです。

 

料理

料理は披露宴になくてはならないものです。

ゲストの表情は、料理で大きく変わります。

その式場で振舞われる料理の内容や味は、必ず確認しましょう。

また、ゲストにご年配の方がいる場合、洋食(ナイフ・フォーク)には慣れていない方もいます。

お箸でも食べられる料理か?も、評価するポイントです。

 

演出

できる演出が豊富にあると、お二人らしい個性的な結婚式が行える可能性も高まります。

持ち込みでも対応できるものもありますが、全て可能な訳ではありませんので、もし取り入れたい演出があれば、事前に確認しておきましょう。

 

スタッフ

会場のスタッフは、結婚式当日にお二人に変わってゲストをおもてなしする方々です。

お二人が見学している間に、不快な思いをされたことがあれば、それはゲストも同じ思いをする可能性があるということです。

結婚式が行われているときに見学に行くと、スタッフの様子が見られる可能性がありますので、様子を見に行くのも良いかもしれません。

 

価格

「先立つものがなければできません」とよく言われますが、事実、結婚式はお金がかかるものです。

残念ですが、お金がなくてはこれもあれもとはいきません。

優先することをしっかり考えて、お二人が支払える範囲内かを基準にするのもとても大切です。

 

知名度・実績

式場選びはついつい新しい所に目がいきますが、古くからある式場は、これまでの経験が豊富です。

また、知名度があるのも、数多くの結婚式を行ってきた結果でもありますので、知名度や実績があることは、失敗できない結婚式において、とても安心できるものではないでしょうか?

 

結婚式場選びで決め手となった内容は?

婚式をあげたご夫婦が、どうゆう理由で式場を決めたのか?を、『ゼクシィ結婚トレンド調査2018』が調べています。

なかなか決められないお二人は、先輩方の意見も参考にされると良いでしょう。

Q:披露宴・披露パーティ会場を決定する際に重視した点は?

 

約半数のカップルは、アクセスと披露宴会場の雰囲気、料理と答えていました。

特に料理は60%を超えていて、ゲストにも振る舞う大切なアイテムですので、大きなポイントになるようです。

 

申し込み前に確認しておきたいこと

二人の結婚式をあげるにふさわしい式場が決まったら、早めに式場へ申し込みをしましょう。

ただし申し込み前に数点確認しておくべきことがありますので、是非とも押さえておきましょう。

 

担当プランナーは誰?

式場を決めて、当日まで一緒に準備を進めるプランナーは、お二人を案内したウエディングプランナーではないかもしれません。

式場によっては、申し込みまでを担当するプランナーと、申し込み後から当日までを担当するプランナーと分けている場合があります。

これは式場にお二人が確認しなければ、式場側からはあまり言いません。

プランナーを気に入って申し込みされる場合は、特に確認しておきましょう。

 

万が一、キャンセルの場合の対応は?

結婚式を無事行えるかは、天候にも影響されます。

台風や地震などの天災が起こらないとも限りませんので、確認しておきましょう。

式場の方針によって、天災でもキャンセル料が全額かかることもあります。

申し込み時の契約書に書かれていますので、よく読まれた上で申し込みをしてください。

 

支払いはいつする?

結婚式はご祝儀で多くの費用が賄われますが、以外にも式場への支払いは前払いのことがあります。

ご祝儀を頼りに、お支払いを計画しているお二人は要注意です。

結婚式直前に「お金が払えない!」なんて状況にならないように、申し込み時に聞いておきましょう。

 

特別な口約束はない?

これまでプランナーとのお話の中で、口約束を結んだことはありませんか?

その口約束が、申し込みの大きな後押しになったのなら、今一度確認しておきましょう。

申し込み後に多いのが、「あのときこう言った」という水掛け論です

特別対応が絡む口約束は、意外にも軽い気持ちで言っていることがあるので、プランナーも記憶がないことがあります。

申し込み前の最終確認として、プランナーと確認しましょう。

 

さて、結婚式は一生に一度の大イベント。

だからこそ、妥協せずにこだわって、豪華にしたい・ゲストを楽しませたいと思うのは当然です。

 

大谷
大谷

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記事を書いた人
大谷 誠一郎

1987年5月生まれ。

福岡県出身・在住

過去に、株式会社ベルコが運営する、結婚式場「ベルクラシック八幡」の専属ウェディングプランナーとして勤務。

在籍中は、新郎新婦の相談役や営業を主として、目を通した見積もりは1,000件を超える。

あまりに高い金額のため、一生に一度の結婚式を諦める方や、式場とのトラブルに巻き込まれる方を救いたいと思い、『ブライダルアドバイザー』として起業。

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