結婚式場の見学に行きたい!でもどうすればいい?ブライダルフェアって?

結婚式

婚式を挙げたいお二人は、どうすればいいのでしょうか?

結婚式場を見に行かないと、何もわかりません。

では式場へ見学に行こう!と思うわけですが、さて、どうやって見学したらいいのでしょうか?

それに、見学する式場はどうやって見つけたらいいのでしょう。

今回は、式場見学に行くための方法とポイントを解説していきます。

 

お得にはしたいけど、豪華な結婚式は諦めたくない!
質素な内容でゲストをガッカリさせたくない!

友達から「うらやましい」と思われる
豪華な結婚式を安く挙げる方法を
3Step動画&7メールプログラムで
1週間限定の無料公開

何をするための式場見学?

婚式をするとしても、式場は数多くあります。

ホテルや専門式場、ゲストハウスやレストランと、大変悩みます。

そして結婚式は、人生でも類を見ない大きな買い物です。

平均して350万円も結婚式にはかかります。

この大きな買い物を良いものにするため、判断材料を集めに式場見学に行くのです。

見学なくして結婚式はできません。

 

式場見学は何ができる?

場に行くと、ま図はウエディングプランナーがお二人の希望や予定をヒアリングし、その後、お二人にあった挙式会場や披露宴会場を、プランナーの説明のもと見学します。

また、事前に見学する旨を連絡しておけば、料理の試食をすることもできたり、色々な会場演出なども体験することができます。

料理の味はどうか?立地はどうか?雰囲気はどうか?スタッフの対応は?など、様々な情報を具体的に知ることができるのが式場見学です。

 

式場を探す方法

婚式を行える場所を探す方法をご紹介します。

式場の種類が色々ありますが、細かく説明してもわけが分からなくなりますので、資料を色々見てイメージを膨らませましょう。

 

Webサイトで検索

検索方法は、結婚式を考えている場所「結婚式場」で検索し、3つ目の言葉に「レストラン」「ホテル」を入れて検索してみてください。

ワードによっては検索にかからない式場がありますので、それぞれで検索することをオススメします。

結婚式を行える意外な場所が見つかることがあります。

 

結婚情報誌

地域に合わせて編集されていますので、地元の結婚式場の推しや参考見積もりを知ることができます。

また、結婚に関わる情報が多数載っており、写真も豊富なので、かなりテンションがあがります。

Webサイトでも情報を掲載しているので、情報誌だけではなくWebサイトもご覧になっても良いでしょう。

ただし、情報誌に掲載されているのは、掲載料を払っている式場に限りますので、全ての式場が掲載されているわけではありません。

 

互助会に入会してないか

ご両親に互助会に入っていないか、は確認しておきましょう。

互助会とは冠婚葬祭の積立を行うシステムのことで、稀に「娘・息子のために」と入会して積立していることがあります。

もし積立をされているなら、運営している専門式場がありますので、見学候補に入れても良いと思います。

 

相談カウンターへ行く

ゼクシィやマイナビなどは、結婚式の相談カウンターを設けています。

どうすれば良いのか検討もつかない!ということでしたら、まずは相談に伺ってみるのも良いかもしれません。

 

見学をお願いする方法

学したい式場が見つかったら、見学の申し込みをしましょう。

突然伺っても良いのですが、プランナーが対応できないこともありますので、事前に予約をすることをオススメします。

見学の申し込み方法を紹介します。

 

式場へ電話

一番早いのは電話です。

見学に行きたいこと、見学したい日にちを伝えて、プランナーとスケジュールの調整をしましょう。

ゲスト人数や挙式スタイルなど、色々と聞かれると思いますが、わからないことはわからないと正直に答えていただいて結構です。

 

Webで見学申し込み

ゼクシィやハピマリなどのWebサイトからの申し込みもできます。

見学予定の式場を検索して、申し込みを行なってください。

予定の結婚式の情報を入力する枠がありますが、任意ですので、まだ決まっていないことは入れなくて結構です。

 

相談カウンターから

結婚式場相談カウンターは、式場見学の予約も行なってくれます。

もし相談に行った際にお気に召した会場があれば、そのまま予約を入れてもらうこともできます。

 

ブライダルフェアとは?

場見学で色々調べていると、「ブライダルフェア」という文字が目に入ります。

ブライダルフェアとは、式場が独自で開催しているイベントで、大きいイベントでは模擬挙式・披露宴が行われていることもあります。

その他に、ドレスファッションショーやドレス展示会など、会場によって多種多様にイベントが行なわれています。

見学を予定している日にフェアが行われている場合は、より有益な情報と具体的なイメージを得ることができますので、ぜひ参加してみてください。

 

見学に行くなら休日?平日?

場の見学は、平日でも行うことができます。

ただし、平日は結婚式が行われていない場合が多く、休日・祝日とは少し様子が異なります。

 

休日・祝日の見学

結婚式を行なっていることが多いので、結婚式の当日の様子やスタッフのゲスト対応を知ることができます。

また、ブライダルフェアを行なっていることが多いのも、休日・祝日の利点です。

ただし、挙式・披露宴会場が使用されていることが多く、時間によっては見学できない場合がありますので、会場見学は別日で行うことになるかもしれません。

 

平日の見学

結婚式はあまり行なっていないので、ほぼ間違いなく挙式・披露宴会場を見ることができます。

ただし、週末の結婚式の準備で、会場がベストの状態ではない可能性もあります。

結婚式が行われていない分、比較的ゆっくりと話を聞けるのは、平日の利点かもしれません。

 

見学時間はとても長い

場の見学には、かなりの時間を必要とします。

最初にプランナーと話をし、その後に会場見学、見積もりをすると2時間は超えます。

合わせて試食をすると、さらに時間が必要ですので、せっかく行くのなら2〜3時間は確保できる日に伺うようにしましょう。

 

行く前にこれだけはある程度決めておこう

場の見学はノープランでも結構ですが、決まっているとより具体的に話ができることがあります。

見学に行く前に、お二人やご両親と話をして、決めておくと良い項目をご紹介します。

 

日取り・時間

結婚式をあげたい日や時間をある程度絞っておくと、会場の空き状況なども確認できます。

大安や友引などの六輝にこだわるか、時間は午前中から行うか午後から行うか、などを決めておきましょう。

 

ゲスト人数

お二人の招待客が何名くらいかを大体で良いので試算しておくと、利用できる披露宴会場を確認できます。

また、見積もりはゲスト人数によって料理や引き出物など大きく変動しますので、ある程度絞っておくと、より具体的に話ができます。

 

挙式スタイル

挙式はキリスト式、神前式、人前式、仏前式と様々あります。

会場によって対応できない挙式スタイルもありますので、事前に決めておくと検討を進める式場を絞ることもできます。

 

行った時にこれだけはしておこう

学に行く際には、時間もかかることですので、これだけは確実にしてほしいことがあります。

数点ご紹介しますので、これから予定しているお二人は必見です。

 

見積りは必ずもらおう

式場見学後に予定があり、あまり時間がなく見積もりをもらわずに帰られるお二人がいますが、必ず見積もりはもらいましょう

お二人の希望が全て反映されていなくても、その後の式場検討の金額基準にもなりますので、どんなに時間がなくても必ずもらってください。

 

試食をしよう

料理はゲストにとって、とても重要なものです。

料理が美味しいと、結婚式の雰囲気も大変良くなります。

試食は無料でできますので、必ず電話やWebで見学予約をする際試食をお願いすることを忘れないでください。

 

雨の心配をしよう

数ヶ月先の雨は予想できません。

お二人が予定している結婚式当日も、降る可能性はあります。

結婚式場は雰囲気を良いものにするため、テラスや通路などを室外にしていることがあります。

新しい式場ほど、どこかに必ず天候に左右される場所が存在しますので、会場見学する導線で天候に左右される場所がないかチェックしておきましょう。

 

写真をとろう

式場見学を終えて、改めて検討しようと思った時に、記憶だけを頼りに進めるのは、あまり良い方法ではありません。

会場や気になるところは写真を撮って、検討できる材料として持って帰りましょう。

 

見学件数は平均3.8件

場の見学を、1件だけで済ませてはいけません。

なぜなら、お二人には結婚式場の知識がなく、比較できる材料が全くないからです。

『ゼクシィ結婚トレンド調査2017』では、申し込みまでの式場見学件数は、全国平均3.8件だそうです。

必ず数件は見学を行い、比較できるようにして申し込みしましょう。

 

見学は誰と一緒でも良い

ずお二人で見学に行かなければならない訳ではありません。

どちらかの都合が悪いのでしたら、ご両親やご友人、兄弟姉妹と一緒に見学に行っても結構です。

お二人だけでは気づかない点にも気づいてくれることがありますので、都合が合えば一緒に行くのも良いでしょう。

 

お二人の決め手は何?

学が数件終われば、お二人がもっとも良いと思える条件を揃えた式場を決めましょう。

見学してみて、良い式場はありましたか?

結婚式は皆、同じ条件では行えません。

ゲストも違えば、お二人の故郷も違い、環境も好みも違います。

その中で、式場を選ぶ上でもっとも重要な点は何なのか?をお二人で考えて、その条件にもっとも近い式場で行うことが、お二人の結婚式当日が最高のものとなる条件です。

 

さて、結婚式は一生に一度の大イベント。

だからこそ、妥協せずにこだわって、豪華にしたい・ゲストを楽しませたいと思うのは当然です。

 

大谷
大谷

とはいえ、こだわりすぎると、当然見積もりはどんどん上がりますが、でも、こだわった豪華な結婚式をお得に挙げられたら最高ですよね?

ブライダルアドバイザーが、金額はお得になるのに、クオリティは高くなり、友達から「うらやましい」と思われる豪華な結婚式を叶える方法を公開中!

\詳しくはこちら/

クリックして詳細をチェックする

 

記事を書いた人
大谷 誠一郎

1987年5月生まれ。

福岡県出身・在住

過去に、株式会社ベルコが運営する、結婚式場「ベルクラシック八幡」の専属ウェディングプランナーとして勤務。

在籍中は、新郎新婦の相談役や営業を主として、目を通した見積もりは1,000件を超える。

あまりに高い金額のため、一生に一度の結婚式を諦める方や、式場とのトラブルに巻き込まれる方を救いたいと思い、『ブライダルアドバイザー』として起業。

フォローする
結婚式結婚式場見学
フォローする
Baibley Wedding