結婚式の準備期間はどれくらい必要?申し込み前に打合せ内容をチェック

準備期間

婚式の打ち合わせの回数はかなり多そうで、正直、準備期間がどれくらい必要なのか気になりませんか?

大谷
大谷

この準備期間がわかれば、結婚式を挙げる日取りをいつにするか、考えることができますよね。

 

それに、もし、希望する日取りで申し込んだ場合に、期間が短いということでバタバタを打ち合わせをするのも嫌なものです。

そこで今回は、結婚式の準備期間はどれくらい必要なのか、申し込み後の打ち合わせ内容も押さえながら解説していきます。

 

どんな打ち合わせをするのかわからないのも、不安になってしまいますので、契約した後、どのように進むのかイメージしながらご覧ください。

 

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結婚式の準備期間に打ち合わせをする内容

婚式場への申し込みが終わると、結婚式の準備期間に入りますが、その間は色々な打ち合わせを進めていきます。

大谷
大谷

ですが、ただ漠然と「今日は何話しましょうか?」という感じで打ち合わせするわけではなく、ある程度打ち合わせをする内容が決まっています。

 

では、どうゆう内容なのかと言いますと、

・衣装
・料理
・会場コーディネート
・招待状
・席次表
・進行

 

この6つを主軸にして、打ち合わせは進んでいきます。

具体的に、どうゆう内容の打ち合わせをするのか気になりますので、それぞれ順に解説していきます。

 

衣装

二人の当日の衣装を決めていきます。

衣装の点数にもよりますが、およそ3回程度です。

衣装打合せは何度でもできますので、最高の衣装を選びましょう。

また、一緒に小物関係も決めていきます。

ベールやグローブ、シューズといろいろありますので、一番打合せ回数が多いのは衣装と言えます。

 

料理

ストが一番注目しているのは料理です。

料理が美味しいと、結婚式全体の評価も高くなります。

フルコースを試食して決めていきますが、メインを別のコースのものに変えたり、一品減らしてデザートを高いものに変えたりなど、自由に決められます。

基本的に試食は一回ですが、他のコースも試食したいということでしたら、別料金で試食出来るケースが多いです。

 

会場コーディネート

ーディネートで決めるのは、お二人のお席の装花、ゲストテーブルのクロスと装花、ナプキンです。

会場の雰囲気が決まる打合せですので、事前にイメージやテーマをお二人で話しておきましょう。

1回で打合せは終わりますが、決められない場合は何度か打合せをすることもできます。

 

招待状

ストにお送りする招待状の打合せでは、デザインや本状(中の文面)を決めることと、招待状の作り方や宛名の書き方などを学びます

招待状は、発送するまでにいろいろと注意点がありますので、大変重要です。

封筒に入れる中身も、ゲストによって分けなければなりませんので、メモを準備して望むと良いかもしれません。

 

席次表

待状で送った返信はがきがある程度揃ったら、当日のゲストのお席を決めていきます。

配席する方法を学び、持ち帰って決めていきますが、ゲストの名前の漢字間違いや肩書きに間違いがあると、当日不快な思いをさせてしまいます。

お子様や車椅子のゲストなど、サービススタッフの資料としても席次表は重要ですので、慎重にならなければなりません。

また、この時に合わせて引き出物を決めていきます。

引き出物も豊富にありますので、事前に資料をいただいて早めに決めておくと良いでしょう。

 

進行

婚式当日の司会者と事前に打合せをします。

内容は、結婚式のイメージや進行内容、お二人のプロフィールと馴れ初め、挨拶されるゲストの肩書きなどを話し合います。

紹介してはダメなことがあれば、伝えておく必要があります。

1回2時間ほどで終わります。

 

その他の打合せ内容

心となる打合せができれば、結婚式は滞りなく進められます。

その他は、お二人のご要望によって発生する打合せ内容ですが、それぞれご紹介します。

 

映像

露宴入場で使用するオープニング映像や宴中でのプロフィール映像、披露宴の最後をしめるエンドロールと、この3つは今や欠かせないものとなりました。

どんな内容で作るか、撮影日はいつ・どこでするか、などを話し合います。

また、式中の動画撮影もあれば、打合せが必要になることもあります。

 

写真(前撮り)

日のスナップ写真を撮影してアルバムを作るとすると、カメラマンとの打合せが入ることがあります。

また、事前に衣装を着て撮影をする前撮りもあれば、打合せが必要です。

前撮りは会場ではなく、ロケーションの良い場所で撮影することもできますので、思い出作りに大変人気です。

 

音楽

婚式では多くのBGMが流れます。

式場にお願いして決めていただくこともできますが、流したいお気に入りの曲があれば、流すこともできます。

基本的にはプランナーから渡される資料に曲名を書き込めば終わりですが、タイミングなどの細かいことを決めたい場合は、担当者と打合せすることもできます。

 

旅行

婚式とは別ですが、式後にハネムーンに行かれる場合は、式場が旅行会社を紹介することもあります。

式場に代理店がきて打合せができますので、行かれる場合はプランナーに相談してみても良いでしょう。

 

余興

二人がする訳ではありませんが、ゲストが余興をされる場合は司会者やプランナーと事前に打合せをする必要があります。

どんな内容で必要なものは何か、などを確認してスムーズに進行できるようにするためです。

 

結婚式の準備期間で打ち合わせの時期が決まっている内容

婚式に必要な打合せ内容を紹介しましたが、この中で唯一打合せ時期が決まっているものがあります。

それ招待状と席次表です。

ゲストが出席するかどうかの返信締切までに、スケジュールを確認し押さえる時間を十分に保つため、式当日から2ヶ月前にはゲストの手元に届くように準備を進めます。

ですので、招待状打合せは式当日3ヶ月前に始まります。

参加するゲストが決まらなければ、席次表を作ることができませんので、表打合せは式当日から1ヶ月前になるのです。

そのほかの打合せは、決まっている時期はありませんので、プランナーと都合を確認しながら進めていきます。

 

結婚式の準備期間は8ヶ月取っている方が多い

いえば、招待状のタイミングを考慮し3ヶ月前までに申し込みをすれば、ゲストに負担をかけずに式が行えますが、お二人の準備期間がほとんどありませんので大変です。

ここでゼクシィが調査したデータを紹介します。

「ゼクシィ結婚トレンド調査2017」では、結婚準備期間の平均は8.4ヶ月とのデータがあります。

8ヶ月もあれば、お忙しいお二人でも十分準備に時間を取れるでしょう。

 

半年を切ると良い日取りが空いていない可能性が高い

の調査では、6ヶ月以上前に申し込みを行なっているお二人が60%を超えています。

ですので、準備期間は十分ですが、半年を切ると希望する日取りや時間が空いていない可能性が高くなります。

せっかく良い式場が見つかっても、希望のお日にちでできなければ、式場を再度検討しなければならないかもしれません。

 

一年以上前の申し込みはダラけちゃうことも

は、いっそのこと2年後に結婚式を!というお二人にご忠告です。

結婚式は、準備する期間が長ければ良いものでもなく、お二人のモチベーションが低ければ元も子もありません。

準備をしている時間を楽しく過ごし、当日に高いモチベーションを保つには、1年以内が良いです。

 

申し込みがあまり早すぎると金額が高い

し込みが早すぎると、結婚式の総額が高くなってしまいます。

結婚式は準備期間が短ければ短いほど、料金が安くなるカラクリがありますので、あまり早い申し込みはオススメしません。

 

参考:結婚式の準備期間を徹底解説!平均期間や打ち合わせ内容まで完全網羅

プランナーからの誘いには乗らないこと

定している日にちまでの期間が短くなると、申し込みを急いでしまうことがよくあります。

ウエディングプランナーも「今日申し込みいただければ10万円安く・・・」などの誘いをかけてきますが、期間が短くても一度は持ち帰って冷静に検討する時間を持ちましょう。

その日・その時間でいいのか、見積もりは適正か、希望したものが入っている見積もりかどうか、を一度見直すことが、より良い結婚式を迎えるための最初のステップです。

 

さて、結婚式は一生に一度の大イベント。

だからこそ、妥協せずにこだわって、豪華にしたい・ゲストを楽しませたいと思うのは当然です。

 

大谷
大谷

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記事を書いた人
大谷 誠一郎

1987年5月生まれ。

福岡県出身・在住

過去に、株式会社ベルコが運営する、結婚式場「ベルクラシック八幡」の専属ウェディングプランナーとして勤務。

在籍中は、新郎新婦の相談役や営業を主として、目を通した見積もりは1,000件を超える。

あまりに高い金額のため、一生に一度の結婚式を諦める方や、式場とのトラブルに巻き込まれる方を救いたいと思い、『ブライダルアドバイザー』として起業。

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